船でお出かけしたことある?
▼本日限定!ブログスタンプ
1520年のこの日、ポルトガルの航海者フェルディナンド・マゼラン(Ferdinand Magellan、1480~1521年)が、後に「マゼラン海峡」と命名される南米大陸南端の海峡を通過して太平洋に出た。
天候が良く平和な日が続いたため、この海を「Pacific Ocean」(平和な・穏やかな大洋=「太平洋」)と名付けた。当時、地球は丸いかどうかは、学説の一つの域を出ず、世界一周することは無謀と考えられていた。マゼラン自身はフィリピンで原住民に殺されたが、彼の船は初めて世界を一周して帰国し、地球が丸いことを証明した。
フェルディナンド・マゼラン
大航海時代のポルトガル出身のスペインの航海者
マゼラン自身はフィリピンで原住民に殺されたが
…と、あるけど、フィリピンの人の名誉の為に
付け加えておくならば
>初めてフィリピン人つまり近くのスルアン島の住人に出会うが、マゼラン達は出会ったフィリピン人を「ものの道理が分かる人」と評価している。つまり王の元での秩序ある社会を築き、文化を持っている人々とみなした
最初の内は友好的な関係でマゼラン自身も
モノの道理が分かる民族と評価している
しかし…
セブ島に3週間滞在しセブ王の王宮にもたびたび招かれ食料を補給し多くのセブ島民を改宗させたマゼランだが、何故か目的の香料諸島へ向かわず布教を続けている。セブ島民を改宗させたことで気をよくしたマゼランは強硬になり布教に当たって武力をちらつかせるようになっている
世界一周旅行よりも、フィリピンの人達を
改宗させる事に夢中になって、
武力をチラつかせる
無体な事もやってたみたい
セブ島周辺の王たちのほとんどはマゼランに従ったが、改宗と服従を強要するためにセブ島対岸の小島マクタン島では町を焼くこともしている。このことでマクタン島民は反感をつのらせたようである。
…となるのは自明の理であり
マゼラン軍50名足らずに対し
フィリピンの軍1500人の戦いになる
ここでも素直にマゼランが折れればよかったのに
『原住民ごときに敗走するなどしてはならない
我々には神の加護がある。
コルデス隊長は、ユカタン地方の戦いで
わずが200人の戦力で20万人の軍勢に
遅れを取らなかったと聞いたばかりではないか?』
…と徹底抗戦を主張
確かにマゼラン軍の南蛮甲冑には
フィリピン軍の竹やりは通用しなかったが
逆にマゼラン側の攻撃も数で勝るフィリピン軍を
退けるには至らず、1時間も拮抗状態が続いたのち
甲冑に覆われていない足を狙われるに至って
マゼラン軍は敗走を始め、ついには
マゼランは戦死するに至る…
むしろ、マゼランの自業自得
友好的に接してくれた地域住民に
武力を以て改宗をせまったり
神の加護がある我らが
原住民ごときに遅れを取るハズがない
…と圧倒的大差の軍勢に
愚直に突っ込んでいったところとか
つまりは、傲慢な冒険家に過ぎず
有能な外交官でも軍人でもなかったのに
戦争をおっぱじめた事が間違いだった
…という点に帰着します
まったく、マゼラン、見損なったわ
まぁ、船は色々とね
鹿児島港から沖縄までフェリーで
行った事もありますし
下船してしばらくは、アスファルトが
波打ってる気がして気持ち悪かった~
船酔いってヤツかしら?
大体こんな感じだったわ
この動画見ても化け猫には通用しないけど
船の方はテキメンに効いたわ…。
三半規管は発達してる方だと思ったんだけど
常に下が分かるので、滑ってもコケる事は
ほとんどありませんし、間違って滑って
後ろ向きに倒れても、猫みたいに
空中で身をひねって、手を下にして
倒れるという特技を有する
なので、私は化け猫なのよ(;'∀')
ヤジろべぇみたいとよく言われます
平均台の上で全力疾走できます
ただ、高所恐怖症なので
綱渡りは苦手かな…(^^ゞ



