今日は世界保健デー | 化け猫の住処

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要するに、WHOの設立記念日だとか

 

 

 

World →世界、ワールド

Health →ヘルス、健康

Organization →耳コピーだと、オーガナゼーションと聞こえる…。要するに、組織

 

日本語に直訳すると、世界健康組織

 

 

でも、要約すると、コレだし

 

うん、愛知県知事

 

 

うそ。テロどすとか言ったっけ?

 

あまり政治臭は漂わせたくないが

黒い大村秀章愛知県知事の異名を持つ

 

いや、テドロス氏の誕生日は

3月3日のひな祭りですよ

 

今日は、WHOの創立記念日とかで

世界保護デーとかになってるだけで

 

他には…

 

生神女福音祭(しょうしんじょふくいんさい)

 

えー、生神女とは…

「神を生みし女」を意味する、正教会におけるイエスの母マリアに対する敬称。一般に言われる聖母マリアの事

 

生は、生肉とかのように、未加工とかじゃなくて

産むの方なんだね(;^ω^)

 

カトリックでは、受胎告知といい

こっちの方が有名だよね

 

キリストの誕生日とされている

12月25日から逆算されて

出来たお祭りらしいけど

12月25日がキリストの誕生日

なのか、非常に疑わしいので

この日に受胎したかも怪しい

 

しかし、復活祭に次いで

重要なお祭りとされているようなので

『キリストが12月25日に産まれた

 という説は疑問視されていて

 聖処女マリアの懐妊も怪しい』

…とか言ったら、激怒されるかもです

 

信仰には、ケチを付けないでおきましょう

 

ちなみに、復活祭とは

イースターの事らしいです

 

キリストがゴルゴダの丘で

茨の冠を頭に乗せられ

ロンギヌスの槍で貫かれ

亡くなってから3日後に

生き返った事を祝福しての

お祭り…。

 

死んだ人が生き返るって…。

 

いや、信仰は絶対ですよね

一番大きなお祭りらしいし

ケチをつけちゃイケマセン

 

太陰暦で決められていたので

太陽暦だと忌日がハッキリしない

らしいですね

 

キリスト教繋がりで

ザビエルの誕生日も4月7日らしい

日本にキリスト教を布教に来た

フランシスコ・ザビエル

 

受胎告知と同じ日とか

ザビエルも喜んだだろうね

 

あと、芦屋雁之助

 

 

 

印度人もビックリ!

 

 

 

裸の大将が、当たり役です

 

 

 

架空のお話では、鉄腕アトムが

2003年4月7日らしい

 

8才なのか…?

 

世界のどこかに、鉄腕アトム

存在しているかも知れない!

 

 

まー、短くもないんだけど

いつも、誕生日を列挙していくだけじゃ

芸がないので、拙い小咄を

していきたいと思います

 

真相は闇の中

 

敢えての誤用

 

しかし、半数近くが

真相は『闇』の中だと思ってる

 

大元になった話は、コレだと言われてる

 

 

 

 

 

芥川龍之介の藪の中

 

ありていに言えば、藪の中で

強制わいせつ殺人事件が起った

 

それに関連した3者の言い分が

全く違っている…って話

 

下手人(殺人犯)

 

女好きの犯罪者なのだが

今回、犠牲者となる男の妻に

一目惚れしてしまい、何としても

男から奪わなければと強制観念に

囚われるようになる

 

男に、旨い話を持ち掛け

(宝が眠っているのだが、一人では

 掘り切れないので手伝って欲しい

 

 …まぁ、何と胡散臭い)

 

犠牲者となる男は、鼻息も荒く

その話に乗ってきて、犯人が

誘導する藪の中…人目が付かず

犯行を行うのに都合のいい場所

に、付いて行き、殴り倒され

気を失う。

 

犯人も、女を手籠め(レ○プ)

出来れば問題ないので、

むやみに殺人は犯したくなく

男の口に木の葉を咥えさせ

手拭いで猿ぐつわをしたあとは

ロープで縛った

 

で、女を連れてきて、思いを遂げた後

女に小刀を持たせ(男を縛っていた

ロープを切るよう)自分はトンズラ

しようとしていたが、女がこんな事に

なったからには、犯人の妻になりたいと

言い出す

 

で、二人の好きな人がいるのは

まずいので、あたしを妻にしたいなら

婚約者を殺して…と言い出した

 

しかし、一方的に殺すのでは

道義にもとると考え、男の縄を切り

刃物を持たせて、正々堂々と

真剣勝負をした

 

しかし、勝負が終わった時

女はいなかった

 

自分を犯したものと

目撃した者を同時に

消したかったんですかね

 

私が捕まれば死刑は確実ですからね

まぁ、仕方ない事ですよ

 

女の主張

…長いな…。

 

短く言えば、婚約者は私を蔑んだ目で見ていた。そして、私に向かって殺せと言った。犯罪者に手籠めにされた女などと結婚したくないのだろう。私は泣きながら彼を刺した

 

殺害された男の主張(降霊術)

降霊にすべてを持っていかれた、笑った( ´∀` )

 

要するに、彼女に目でサインを送っていたのだけど(その目のサインが、蔑んでいると勘違いされたのか?)

 

…あー、どうだったっけな?降霊術があまりおかし過ぎて、その後の内容が全く頭に入ってきていない

 

兎に角、3者三様の主張をし、真相はやぶの中である…という話

 

うん、闇じゃなかったね(;^ω^)

 

この小説を読んで

真相はやぶの中』の意味が

よく理解できたって話でした

 

緻密に計算されていて

メチャクチャ面白かったですよ( ´∀` )