雪が降ったらやりたいこと
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えええ?ホンマに?
今朝、エモパーが、雪の予報出してて
『今日は、ホンマに寒いんやな…』と
思ってたけど、雪の特異日だったとは!?
犬は喜び、庭駆け回るかも知れないけど
猫は、コタツで丸まってミカンです(;´∀`)
どうりで、昨日は足元がスースーして
眠りにくかったわけだ…
足(足の甲)が、氷みたいに
冷たかったんだ(;´∀`)
ちなみに、別に2月17日固定ではなく
『大学入試センター試験の日は、雪の特異日』
…と、されている模様です
よく「大学入試センター試験の行われる日は雪の特異日」と言われているが、それは厳冬期で雪が降りやすい時期であり、降雪があるとニュースになるため記憶によく残るだけで、気象学や統計学的には天候に特定の偏りはないため、実際には特異日ではない。また、行われる日は毎年異なるので、たとえ毎年この日が雪であるとしても、「○月○日は大雪の特異日」という言い方ができない。なお、東京ではセンター試験が開始された1990年から2013年までセンター試験当日に降雪があった日は僅か5日しかない。
とは言え…
天使の囁きの日
1978年2月17日に北海道幌加内町母子里の北海道大学演習林で最低気温氷点下41.2℃を記録したことに由来し、同町の「天使の囁きを聴く会」が1994年に制定。天使の囁きとは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのことである
2月17日が厳寒である事には間違いはなく
寒い時期独特の自然現象に当たる事も
確率的に高いかもしれない
…でも、特異日の定義が
>その前後の日と比べて偶然とは思われない程の高い確率で、特定の気象状態(天気、気温、日照時間など)が現れる日のこと
なので、2月17日は、雪の特異日…は、
少し違うかもね?…とは思います
一般に特異日とされているが
統計上は、そうは言えない日に
10月10日 晴れの特異日…があるそう
「10月10日が東京の晴れの特異日であったことから、1964年の東京オリンピックの開会式の日に選ばれた」と言われているが、10月10日は統計的に晴れが多い日とは言いがたい。1959年発行「気象学ハンドブック」によれば、10月の特異日は14日とされており、事実、1971年から2000年までの30年間のデータをみても、雨が全く降らなかった日で10月9日が17回、10日が19回、11日が14回と、大きな差はないと読める
…でも、10月10日は、19回/30回で『雨が降らなかった』んでしょ?
63.3%…決して悪い確率ではないように思うが…
正直な話、実際に特異日とされている、10月14日よりは
インパクトはありますよね、記憶に残る
まー、私の場合だと
『10月の、14日一族は、晴れの特異日か
商業ベースの仕掛けよりは、役に立ちそう』
…って、思いますが
あと、台風襲来の特異日と知られる
二百十日…。実際には、非常に少ないとか…。
台風襲来の谷間だそうです
今年は、立春が1日早かったから
8月31日かな…と思ってるけど
例年、9月1日になる事が多いそうです
(立春の日から数えて、209日後
なので、立春の日にも、うるう年かにも
影響されると思われる)
実際の特異日は
9月17日と、9月26日
二百三十日と呼ばれる日が
おおよそ9月21日に当たるかと
思うので、そっち方が近いかも?
単に、9月は台風が良く来るって
だけだって説もありますが
ま、そんな感じです( ´∀` )

