暗黒女子~小島梨里杏の章~ | 化け猫の住処

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化け猫の不満、たわごとなどを
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一緒に世の中の不条理を思い切り
愚痴り合いましょう!!( ̄▽+ ̄*)
それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

 

 

 

 

こんな方。役の方は、老舗料亭の娘

だけあって、とっても料理が上手

 

文学サークルの、胃袋…じゃ

食べる方か(;^ω^)

 

文芸サークルのデザートを

作っているのはこの人と言う設定

 

私に関わりが近いところでは…

 

 

GARO~牙狼~にユナという名前で

出ている模様です

 

 

化け猫にかかわりが深いと言えばこの人

 

 

そう!アミリ様です!!

 

暴走前に、暗黒女子に戻そう

 

 

 

小南あかねが書いて来た小説の

タイトルは『マカロナージュ

 

スポンジケーキや、マカロン等

生地とメレンゲを混ぜる工程が

ある洋菓子のレシピに於いて

適度に気泡を潰す事で

膨らみ過ぎないようにする

テクニックね…

 

化け猫初のスポンジケーキのように

生地とメレンゲを念入りに混ぜちゃうと

せっかくの気泡が全部潰れて

全然、ケーキが膨らまない

2回目のレシピの様に、メレンゲを

泡立てすぎると、物凄く膨らんだ後

お祖母ちゃんのバストのように

萎んでしまうし…。

 

適度に気泡を潰すテクニックは

ケーキ作りでも必要不可欠

(私、身を以て知ってます)

 

その、適度に気泡を潰すテクニックが

マカロナージュ

 

 

ザックリ言うと、白石いつみ

完璧な美しさを持っていた

美しい容貌、白磁のような手足

八頭身のスタイル…

 

しかし、完璧な美しさは、

料亭の娘である、小南あかねに

とっては、下品なものでしかない

 

日本にはわびさび、

左右不対称の美があるのに

みんな、分かっていない

 

小南あかねは、白石いつみ

苦手だった…

 

そんなある日の事、

太宰治の斜陽を書いた

感想文が学級新聞に載り

白石いつみの目に留まった

 

『文学サークル部へいらっしゃらない?』

しかし、小南あかねは断っていたが…

『いいじゃない?丁度パウンドケーキを

焼いたところだから、食べながらお話しましょう?』

『キッチンがあるんですか!!?』

『そうよ?読書会にスィーツは付き物じゃない?』

『あの…。オーブンはガスですか?電気ですか?』

『えっ?…おほほほ、そんな質問をされたのは

あなたが初めてよ!ガスよ。ご期待に添えるかしら?』

 

で、文学サークルのキッチンは

超一流であるという描写が続きます

 

長くなりそうなんでバッサリカット

 

白石いつみの焼いたパウンドケーキ

食べながらひとしきり文学談に花を咲かせ

遅くなったので、自動車で送らせるわ…と

なり、料亭こみなみが燃えていた…と

だいたいこういう流れです

 

料亭こみなみが全焼した事で

小南あかねの父は抜け殻になり

料亭こみなみ2号店を出店すれば

1号店は、洋食屋にして、

あかねに任せると言う話も立ち消え

 

結果として、あかねは、文学サークルの

キッチン係をする事になった

 

文学サークルは、太陽の白石いつみ

 

縁の下の力持ちの澄川小百合

 

この二人で、非常に上手く回っているハズだった

 

しかし、ここにも、ほころびがあった

 

 

我らの平祐奈ちゃん…あ、いや

二谷美礼に、学園のカリスマ

付きまとわれているというのだ

 

 

飯富まりえ(白石いつみ)と

二谷美礼(平祐奈)

記者会見じゃ、こんなに

仲がいいのに…。

 

二谷美礼の話では、

屋上でボッチしてて、

よく本を読んでいた

二谷美礼に、白石いつみ

声を掛けて、文学サークルへ

誘ったという話になっているが

 

小南あかねが語った

二谷美礼像は真逆

 

校長へなんとかアルバイトを

したいと直談判し

白石いつみの弟の家庭教師なら

…と、許可を取りつけてからの

ボランティアでもいいから家庭教師を

させて欲しいと、白石家へ上がり込んで

いろんなものを盗んでいく…という話に

なっている

 

白石いつみの弟へ家庭教師をし

色々と、貰っているという部分には

矛盾はないが、片や、白石いつみの

発案で、校長も私の弟への家庭教師

ならば、文句は言えないでしょ?(笑)

であり、もう片方は、校長へ直談判し

白石いつみさんの弟への家庭教師

ならば、許可しましょう』と先に許可を

取り付け、上がり込んで、泥棒をしてる

…という話

 

どっちが真実なのでしょうね?

 

そして、小南あかねは告発する

二谷美礼が持っているバレットは

 白石いつみがお祖母様から貰った

 大事な形見の品。白石いつみ

 二谷美礼からバレットを取り戻そうとし

 屋上から突き飛ばされたのだ』…と

 

ほ~ら、やっぱり、

ミュゲ(すずらん)の香りを纏っている女

よりもすずらんのバレットを持った女

の方が怪しいでしょ?

 

言わんこっちゃない┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

しかし、既に、犯人候補は2人

 

どちらが犯人なのか?

それとも、ますます犯人候補は

増えるのか?

(増えるに決まってますよね)

 

ますます、目が離せませんね!