おむすびの海苔はパリパリ派?しっとり派?
▼本日限定!ブログスタンプ
えー、117は時報の日…ではなく
おむすびの日
でしたね( ̄▽ ̄;)
由来は1995年だっけな?
阪神淡路大震災での
差し入れのおむすびが
人に勇気を与えたとか何とか
愛と勇気とかしわもち…。
検索してはいけないワード( ̄▽ ̄;)
よく言われるのは
「おにぎりとおむすびは
別のものだ」
神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが「おむすび」。「おにぎり」は「にぎりめし」の転じたものと言われています。つまり「おむすび」は三角形でないといけなくて、「おにぎり」はどんな形でも良いというの説が濃厚です
…と、言うものだけど
良くできたデマの様です
そもそもが、日本の伝統として「神の力を授かる」もいう発想そのものが稀だし
神様は、お客様としておもてなししておくもので、気を良くして、恩恵のひとつもあれば良いと言うのが日本的な考えじゃない?神の力を我が身に…なんてだいそれた考えは日本的ではないように思う
自然をコントロールできると考える西欧的な考え方であり、自然と一体に生きていく、シャーマニズムな考え方とは相いれない気がする
少なくとも広辞苑では、おにぎり、おむすび、握り飯は全く同じものだと結論づけてるようです
要は、ご飯を
握るか、結ぶかって表現の違い
結ぶや結うには、
何かと何かを連結するの他に
(紐を結ぶ、帯を結うなど)
ひとまとめにするという
意味もあって
(ちょんまげを結う
髪結い…など)
ご飯をひと塊にする
…と言うようなご飯に
注目したのが、おむすび
おにぎりは、手の平で
ご飯を握る動作…で、
人間がしている動作から
名付けられたと言えるかも
ただ、同じ人が使い分けてる
訳ではなく、関東では
おむすび
関西以西では、おにぎりと
呼び名が違うそうなので
「おにぎりは、飯を握り固めたもの
おむすびは神に捧げるため
山の形に整えたもの」
と、使い分けるのは無理があるかな
大島優子ちゃん、お誕生日、おめでとう♡
