風邪予防、教えて!
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民間療法なので、これでも
風邪を引くときは引きますけど(;'∀')
(普段の食事で、体の抵抗力を
高めておこうという方法であり
風邪を引いてからでは手遅れ
風邪薬を飲むか
病院に行きましょうね
人間の抵抗力は万能ではありません
こうはなりませんように(-人-)
サプリメントは薬ではないのか…?
貧血と言えば、鉄分だが
鉄分やカルシウムもサプリで補うのか?
病院で処方される、鉄剤(鉄分を補充する薬)と
サプリメントにはどれだけの差があるのか?
興味は尽きませんが、ウィーガンやって
サプリメント飲んでいる方が、不健康そうだ
余談ですが、大抵の薬は
水や、白湯の他、お茶で飲んでも
大丈夫なものなのですが
数少ない例外(正真正銘
お茶で飲んじゃダメな薬)の
一つが鉄剤です
鉄分が、お茶に含まれるカテキンと
結合して吸収を阻害するとか何とか
そう言う理由だった気がする
>最近の研究で、お薬の効果に影響がでるほどではないということがわかってきましたので、鉄剤の場合はお茶で飲んで頂いても大丈夫です
時代は移り変わっているのですね…。
>花の色はうつりにけりないたづらに
わが身世にふるながめせしまに
花の色もすっかり色あせてしまいました。
降る長雨をぼんやりと眺めいるうちに。
小野小町…と。
切る所が悪いな
花の色はうつりにけりな
ここまでの対訳が
花の色もすっかり色あせてしまいました…です
いたづらに…は、徒らに…と書き
無駄に…というような意味です
徒に無駄な抵抗(戦力)をする
…みたいな用法で現代でも使う?
悪戯ではございません
徒に、わが身世にふる眺めせし間に
表の意味は、無駄に(ただぼんやりと)
降る長雨を眺めている内に…ですが
裏の意味は
私の身(我が身)も、色褪せてしまいました
世に経る(時が経つ)内に
…はっ??
また、百人一首(;'∀')
まーとにかく、風邪を引いたら
龍角散か、病院へね!
今日は、風邪の恐ろしさについて
お話させていただきたいと思います
インフルエンザ
>江戸時代には幾度か全国的に流行し、「お七かぜ」「谷風」「琉球風」「お駒風」など当時の世相を反映した名称で呼ばれた
全部は面倒くさいので、谷風に照準を合わせます
いかにも、力士っぽい名前じゃない?
江戸時代の大横綱、2代目谷風梶之助はインフルエンザで亡くなった。「土俵の上でワシを倒すことはできない。倒れているところを見たいなら、風邪にかかった時に来い」と豪語したが、その通りになってしまった。江戸の庶民は猛威を振るうインフルエンザを「タニカゼ」と呼んだという。
土俵の上では不敗の力士でも
病には勝てないのですよ…。
インフルエンザは、普通感冒とは違うけど
『少し重い風邪だろ?毎年3万人ほどが
掛ってる普通の病気じゃん?』などと、
甘く見ないで下さい
効いたよね、早めのパブロン
…ではありませんが
風邪は引き始めが肝心なのは
蘭学者も、日本の漢方医も
共通する認識です
私も病院で
『風邪は早ければ早いほど
直ぐに、しかも楽に治るから
今度から、こんなに重くなる前に
ちゃんと受診してね』
…と言われましたし
どうしても、お医者さんがイヤで
風邪の引きはじめっぽいかな?の時には
葛根湯飲んで、暖かくして寝て下さい
間違っても、家の周りを10周もランニングして
汗をかいたら、汗と一緒に病原菌も
逃げて行くさ…みたいな、非科学的な根性論は
言わないで下さいネ(;´Д`)
あ、あと、お粥でも作ってね(^_-)-☆


