囲碁やったことある?
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ことわざシリーズだと
「あつい碁を打つ」ってのがあるみたい
熱い(ホットでエキサイティング)な碁でも、
暑苦しいもっと熱くなれよ!な、碁でもなく
厚い碁
囲碁を打たない私にはよく
分からないんだけど、厚い
=支持基盤のようなものみたいね
厚い=ホーム、本拠地
薄い=アウェー、遠征地
…的な感じなのかな?
通常、厚い部分を増やすのが
囲碁の勝ち方の定跡として
語られるようですが、解説を
読んだ感じだと、厚い=重複であり
自分の石の塊
碁の目的は、広い陣地を得る
事なので、固まりすぎても
ダメらしいが…
しかし、安全に勝利を収める
には、安全地帯は絶対に必要
和歌でいえば
もののふのやばせの舟は早くとも
急がばまわれ瀬田の長橋
(急がば回れの元になった和歌)
…って、新年だからって
和歌やってんじゃねーよ!
持統天皇の詠まれた和歌らしいですが
百人一首ではないようですね
春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の
衣(ころも)ほすてふ 天(あま)の香具山(かぐやま)
▽持統天皇:
天武天皇の皇后で、日本の第41代天皇.実際に治世を遂行した女帝
おっと、脇道にそれちゃった
とにかく、厚い碁を打つというのは
目先の利益に囚われず
大局的に物事を推し進める事
コレも出典が、ゴルゴ13
なので、さいとう・たかを氏が
誤解してる可能性もあるけど
少なくとも、Googleでは
「厚い碁を打つ」という諺は
発見できなかったです(おいおい)
石のことわざつながりで
14の日(石の日)の、謎の諺
「瑠璃も玻璃も照らせば光る」ですが
脳卒中のテストでよく使われるって!
冗談だと思ったあなたは今すぐ
「瑠璃も玻璃も照らせば光る 脳卒中」で検索だ!
連載 見て聴いて考える 道具いらずの神経診療/medicina45/
麻痺性構音障害
脳幹の運動神経核や末梢神経の障害,筋疾患による
「球麻痺性構音障害」と,両側の核上性の障害による
「仮性球麻痺構音障害」がある.
◆球麻痺性構音障害
医師 「ルリモハリモテラセバヒカル」を復唱してください.
患者 「ウイヲー,アイヲー,エアエアイアウー」
Point
●喉音の障害が特に高度だが,舌音,口唇音も障害される.
●息が鼻へ漏れる鼻声で,語音明瞭度や抑揚は低下し,ゆっくりした話し方になる.
低い声で単調な話し方となり,高音を出すのが困難となる.
ちなみに、本来の意味とは違う


