わがまま姫、更生の第一歩 | 化け猫の住処

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時系列で言うと…

 

そんな未来は聞いていない以来の衝撃

…のつづきになるお話をさせて頂きます

 

この小説(写真はコミカライズ版ですが)は

極悪女王プライドに転生した女子高生が

前世の記憶を頼りに、これから自らが行う

悪行三昧な行動を回避、少しでも

プライドのせいで傷つく人を少なくして

心安らかに、断罪を受け入れて死のう…

 

そういう感じのお話です

 

ちなみに、散々出てくる

『そんな未来は聞いていない』とは

こういう本です

 

 

 

 

こんな未来…っすね(;'∀')

 

1巻の表紙で涙目になってるギャル風の女の子が

主人公の佳代ちゃんです…。

 

大好きな話なので、これを語らせても

長いので、別の機会にしますが

こんな未来は聞いてない!!

コミックサイトならば、1巻は無料で

読めるところが多いので、

是非、一読下さいm(__)m

 

 

悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王プライドの

話に戻しますと…。

 

そんな未来は聞いていない以来の衝撃

では、女子高生が交通事故に遭って

18才で呆気なく人生が終わった…

 

そんな前世が8才のわがまま姫

第一王子プライドに降りて来た

 

倒れた事を心配して駆けつけてくれた

王配(プライドの父上)に

『私には妹がいるのですね…』

本来の主人公である

ティアラ・ロイヤル・アイビーが…

 

…というお話までだったかと思います

 

で、これがヤラカシだった

 

実は、プライドの王国では

王位継承者には、『予知』の特殊能力が目覚める

 

予知に目覚める=王位継承者の啓示と言う事だ

 

『なぜ、ティアラの事を…?』

 

あれ?こんなに驚愕する父をみるのは初めて…

あれ?このシーン、どっかで見た事があるような?

 

『…!!まさか、ローザと同じ予知能力に目覚めたのか?

 倒れたのもそれが原因か!??

 …嗚呼、おめでとう、プライド。正真正銘の第一継承者よ!』

 

そこで初めて事の重大さに気付く!

 

そうだ、このシーンって、プライドの幼少回想シーン

そのものじゃない!!?

 

ゲームでは、プライドが8才の時に倒れ

その時はまだ秘匿にされていた

妹のティアラの存在を言い当てる

シーンがあった!

 

『これが、この国の悲劇の始まりだった』とか

言われてたし

 

喜んでくれている父上には申し訳ないが

やはりゲームの通り進んでいるであろう

この状況に、絶望しかなかった…。

『やっぱり、たったあと10年の命か…』

 

そんな呆然とする私に、ひとしきり

喜んでくれた後

今はゆっくり休みなさい。今は分からないだろうけど、

後で説明するよ。妹のティアラの事もな』

そう言って、母上に伝えに行ってしまった…。

 

私、本当はもう最後まで知ってるんだけどな…

 

両親の思慮深さと優しさを受け継いだのが

この世界の主人公である、私の妹

ティアラ・ロイヤル・アイビー

ティアラは生まれつき体が弱く、また

暗殺や誘拐から守る為、その存在は

秘匿されていた。姉のプライドにも

知らされていなかったのだ

 

そして、傲慢自己中女王のプライド

どのルートでも、主人公と攻略対象者

断罪されて死ぬ。主人公と攻略対象者の

宿敵、いいかえればラスボスである

 

主人公や攻略対象者の事が好きなら

好きなだけ、プレイヤーからは嫌われる

 

そのプライドに今、自分がなってる

…と、思うと無性に腹が立ってくる

 

ガツッ!!

 

思わず、サイドテーブルを蹴飛ばしてしまう

 

横にいた侍女の肩が、ビクッと跳ね上がる

『あっ……ごめんなさい………。』

 

いけないいけない、こういう行動の積み重ねが

極悪女王プライドなのよね

そう思いながら謝罪すると、侍女は目を丸くした

『とんでもございません…』と、か細い声で答えるが

明らかに動揺している

 

そりゃそうよね、今までは父上が見てない

ところでは、我儘放題で、何人もの侍女を

解雇したり、罰を与えると言ったり、死刑にすると

喚き散らしていたのだもの

 

もちろん、罰や死刑は、王配である父上が

止めていたけども

 

…大体、プライドは予知という凄い能力に目覚めて

いながら全く良い事に役立てていない。

攻略対象者を嵌めたり、悲劇を高みの見物したり。

 

今回だって、妹の存在を予知するくらいなら

父上の…あっ!!

 

その時私は思い出してしまった

もう、悲劇がすぐそこまで迫っている事を

 

2.我儘姫様は己を省みる。

↑↑↑この部分のあらすじ

宜しければどうぞ

 

なんか、色々、余計な事を話したので

第一の悲劇の回避まで書けなかったね

 

長すぎるので、また今度の機会に(;'∀')