話が進まん!! | 化け猫の住処

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一緒に世の中の不条理を思い切り
愚痴り合いましょう!!( ̄▽+ ̄*)
それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

まったく、台湾や香港に関する

日本の周辺を取り巻く危機について

発信を続けなければいけない立場なのに

 

余計な事をしてくれちゃって

 

話題として、取り上げざる得ないじゃないの?

 

 


 

ああー本当に、連日面倒くさい!!

 

全文は、巻末にコピペしたけどさ

 

 

理由は聞くな、どうせ大した事は言っていない

 

…ホント、こんな心境だわ

 

アンタたち大人がしっかりしていないから、アタシは学校を休んでヨットでここに来なきゃならなかったんだ、何てことをしてくれるんだ

 

アンタら大人は、口を開けば、経済経済経済、何てことを!アンタらが経済を重視して、温暖化ガスをまき散らすから、あたしたちが大人になる頃には、取り返しのつかない事態になっている可能性がある。あたしたちは、絶対に、アンタら大人を許さない

 

…ザックリ言うと、こういう内容です

 

 

単純に言えば、彼女の主張は

決して間違っていない

大枠では合っている

 

しかし、彼女が非難している、

金、金、金ばかり言ってる為政者達が、

無策無能だったわけではない

 

2015年にパリ協定が結ばれてるし

彼女が産まれる6年前

1997年に、日本で京都議定書も

結ばれている、ちゃんと、環境問題には

向き合ってきていた

 

そもそも、環境問題に向き合って来た

大人の科学者がいたから、温暖化問題の

レポートがまとめられているわけであり

大人を無能無策で、問題を座視して来たから

取り返しが付かない状態に陥ったんだ

…と、非難されるいわれはない

 

てか、有害物質で言えば

四大公害病の時代の方がよほど

酷かった

(日本海に、水銀流したりな。

 ちなみに、水俣病、第二水俣病の原因だ)

 

温暖化という側面では、今が最悪かも

知れないが、環境破壊という意味では

かなり、改善されてきていると言えるだろう

 

 

 

あーなんか、本当に面倒くさくなってきた

 

 

なんか、凄く浅いのこの子

 

 

今更、この子に、ケンカ腰で言われなくても

パリ条約で取り決められた排出ガス削減の

目標値に足りない事も、地球温暖化が進む

…って事も、分かり切った事だし

 

 

彼女が何とかしろ、許さない

あたし達は見ているぞ…と

恫喝して、解決するような問題なの?

 

 

温暖化が問題である事

決定した削減量をクリアー出来てない事

そんなのは、百も承知

 

でも、じゃ、今、電気と自動車を止めたら

どうなるのって話

 

CO2を出すな…それで済むような

単純な話じゃない

 

火力発電所止めて、自動車を禁止にして

公共交通機関と、自転車だけの移動にしたら

少なくとも、日本でのCO2目標はクリアー出来るハズ

 

でも、例えば、今ガソリン使用を禁止し

流通が止まったら?救急車が止まったら?

警察が自電車しか使えなくなったら?

 

発電所が禁止になり、電気が止まったら?

 

 

地球温暖化を食い止めるには

CO2の削減を…そんなの分かってる

けど、それが進まないのも事情がある

 

 

最後に、彼女のスピーチの全文を載せます

気が向いたら、読んでみて下さい

 

本当に、内容が無いからさ

 

ホント、分かり切った事を

怒りに任せて、怒鳴り散らしてるだけ

 

恨み節を外せば、得られる情報は

今現在排出されているCO2の量を

半減させるだけでは、地球温暖化は止まらない

 

…これで済む事を、長々と…。

 

まぁ、どうでもいい事を長々と

話す事に掛けては、

化け猫の右に出るものはいないわ

…だけどさ

 

 

 

 

 

私たちはあなたたちを注意深く見ている。それが、私のメッセージだ。

 こんなことは、完全に間違いだ。私はここに立っているべきではない。私は海の反対側で学校に戻っているべきだ。それなのにあなたたちは、私たち若者のところに希望を求めてやってくる。(そんなことが)よくもできるものだ。あなたたちは空っぽの言葉で、私の夢と子ども時代を奪い去った。でも私は運が良い方だ。人々は苦しみ、死にかけ、生態系全体が崩壊しかけている。私たちは絶滅に差し掛かっているのに、あなたたちが話すのは金のことと、永遠の経済成長というおとぎ話だけ。何ということだ。

 過去三十年以上、科学は極めて明瞭であり続けた。必要な政策も解決策もまだ見当たらないのに、目を背け、ここに来て「十分やっている」なんてよくも言えるものだ。あなたたちは私たちの声を聞き、緊急性を理解したと言う。でもどれだけ悲しみと怒りを感じようと、私はそれを信じたくない。なぜなら、もし本当に状況を理解し、それでも座視し続けているとしたなら、あなたたちは悪だからだ。そんなことを信じられない。

 十年間で(温室効果ガスの)排出量を半減するというよくある考え方では、(気温上昇を)一・五度に抑えられる可能性が50%しかなく、人類が制御できない不可逆的な連鎖反応を引き起こす恐れがある。

 あなたたちは50%で満足かもしれない。でもこの数字は(後戻りできない変化が起こる)転換点のほか、(永久凍土が溶けることなどで温暖化が進む)ほとんどのフィードバック・ループ、有害な大気汚染による温暖化、公平性や気候の正義といった側面を考慮していない。この数字はあなたたちが空気中に出した何千億トンもの二酸化炭素(CО2)を、私たちの世代が、(現時点で)ほとんど存在していない技術で吸収することを当てにしている。だから、50%の危険性は私たちには全く受け入れられない。私たちはその結果と共に生きていかなければならない。

 地球の気温上昇を一・五度に抑える確率を67%にするには、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の最善の見立てでは、二〇一八年一月一日時点で世界に残されたCО2排出許容量は四千二百億トンだった。現在では三千五百億トンを下回った。よくも従来通りの取り組みと技術的な解決策で何とかなるなんて装うことができたものだ。現状の排出レベルでは、残されたCО2排出許容量に八年半もたたずに達してしまう。

 現在、これらの数字に沿って作られた解決策や計画は全くない。なぜなら、これらの数字は都合が悪すぎるからだ。そしてあなたたちはまだ、このようなことを口にできるほど成熟していない。

 あなたたちには失望した。しかし若者たちはあなたたちの裏切り行為に気付き始めている。全ての未来世代の目はあなたたちに注がれている。私たちを失望させる選択をすれば、決して許さない。あなたたちを逃がさない。まさに今、ここに私たちは一線を引く。世界は目を覚ましつつある。変化が訪れようとしている。あなたたちが好むと好まざるとにかかわらず。