概ね、竹田恒泰さんの主張は正しいのだけど
ツッコミが多数あったところ
日本語では、蝶と蛾をわけて考える
英語には、butterflyという言葉しかない
…これに対し
『英語で、蛾は、Mothじゃ』という
ツッコミが多数寄せられていました
はてはて?それは本当なのか?
butterflyは、蝶
mothは蛾
mossは、ハンバーガー
…という常識に挑戦してみようと思います
(ちなみに、英訳的には、Mossは、苔です
モスバーガー=苔バーガー…。
わびさびを感じますねー)
A rolling stone gathers no moss
…これを、転石、コケ生さず…と
暗記させられて
『この、無能英語教師がッ!(# ゚Д゚)』
…と、内心、毒付いていた過去が
ありますからね、昔っから
360度どっちを見ても、噛みつく~
だったんですね、私(≧▽≦)
そもそも、蝶と蛾の違いって分かる?
大体が、綺麗なのが蝶
地味っていうか、汚いのが蛾
もしくは、昼に活動するのが蝶
夜に行動するのが、蛾
…こんな感じが、一般的な見分け方
だと思うんですが
実際は、丸暗記しかないようです
というのも、蛾の種類の方が圧倒的に多い
比率にすると、何と、1vs50!!
蝶と蛾の見分け方を学ぶよりも
蝶を全種類、覚えた方が早いらしい
…てか、蝶と蛾の関係ってそうらしいんだけど
Wikipediaから、小難しい説明を引用すると…
チョウ(蝶)は、昆虫綱チョウ目(鱗翅目、ガ目とも)のうち、Rhopalocera に分類される生物の総称である。 チョウ目の21上科のうち、アゲハチョウ上科、セセリチョウ上科、 シャクガモドキ上科の3上科が、いくつかの特徴を共有し、Rhopalocera に分類される、 すなわちチョウである。 その他のチョウ目の種はガ(蛾)と呼ばれるが、チョウはチョウ目の系統の中でかなり深いところにある派生的な系統で、それに対しガは「チョウでない」としか定義できない側系統であり、チョウ目をチョウとガに分けるのは自然な分類ではない。
誤解を恐れず、ザックリ言うと
蝶と蛾の仲間の中で
蝶と呼ばれないのは、全部、蛾
蝶=butterfly
蛾=moth
なのは、明治時代に
イギリスから、その分類法を
輸入したから
ただ、江戸時代にも、チョウチョという
呼び方は、あったらしいので
『明治以降に、蝶という文字を充てた』
…というのには、矛盾はある
平安時代、京の都では
『かわひらこ』と呼んでいたらしいし
その他の説としては、ヒイルという
言葉で呼んでいた…という説もある
(漢字でかくと、沖るらしい。
ひらひらと、飛び上がる
もしくは、空高く舞い上がる
いずれにしても、蝶や蛾は
やまと言葉…日本古来の呼称じゃないです
で…
蝶よ花よなんて、みんなチヤホヤして
少しくらいの失敗、大目に見ててくれたじゃない?
いいですねー。
J-POPに心が落ち着くのは、日本人だから(≧▽≦)
K-POOPは言うに及ばず
洋楽も、ちょっと、カンベンだわ
蝶よ花よ ちょうよはなよ
蝶よ花よとは、蝶々のようだ花のようだと子ども(特に女の子)をかわいがって育てることをいい、生意気で鼻持ちならない女を世に送り出すための育児法である。そのように大切に育てた娘が、性格は悪くとも、外見が蝶々のように、また花のようになればまだ我慢もできようが、たいていの娘は蛾のように、また芋のようになってしまうから目も当てられない
日本語版 悪魔の辞典ですかね?( *´艸`)
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アンサイクロペディア(フリー八百辞書)←たぶん、フリーうそ八百辞書の意味
…のような物かな?と思う
確かに、親ばかならぬ、バカ親に育てられた姫は
ちょっと、イタい女性になる危険性を秘めてますよね
そう!まさに、
タマネギ男爵の娘の不正入学のような!!
韓国市民の皆さんは、怒っているようです!!
ロウソク集会、はやくー(*´ω`*)
魔夜峰央氏は、代表作 パタリロ!の
タマネギ部隊への風評被害として
謝罪と賠償を求めていいレベルだと思う
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あっ?主旨が変わった?
何書いてたんだっけ?
収拾が付かなくなった??
今日の要点はただ一つです
親ばかは、バカ娘を育てる…
いや、なんか違う気がする



