今日は雷記念日 | 化け猫の住処

化け猫の住処

化け猫の不満、たわごとなどを
プチユーモアでデコレーションして
お届けします。(=⌒▽⌒=)

一緒に世の中の不条理を思い切り
愚痴り合いましょう!!( ̄▽+ ̄*)
それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

雷で怖い思いをしたこと、ある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
偶然かも知れませんが、宮崎県地方
今日は、雷雨でしたね
 
ああ、そうそう、言い忘れていた
 
新潟県の女児殺害事件
『今更』事件の性格を鑑み
被害者女児の名前を匿名に
切り替えたそうです
 
おせーよ
 
みんな忘れてきてて
メシの種にならないから
そろそろ、良識ぶって、匿名に
…って、事だろ?
 
事件直後は、さんざん
遺族の傷口に、塩を塗りつけて
いたくせに
 
発生から3日間は、ひたすら被害者女児の人物像やガン首(写真)集めに奔走していました。いま報道で出ている被害女児の写真は小学校の創立130周年記年のDVDなのですが、全生徒に配られたものではなく、実は貴重な代物。ある写真週刊誌の記者保護者会に出向き、保護者ひとりひとりに『DVDを持ってないですか!』と血眼になって呼びかけていました
 
やってる事が
ゲスいんだよ、
マスゴミ( ゚Д゚)
 
 
で、大多数の日本人に、被害者女児の名前が
知れ渡ってから、取ってつけたように
『事件の性格上、被害者保護の観点から』
…と、良識ぶりっ子かよ!!
 
いま、こんな気持ち
 
ざ、けんじゃねーぞ
てめー( ゚Д゚)
 
まぁ、本気でヤンキーっぽい目付きなので
洒落になりませんが
 
 
口角、押し上げないとダメですね
 
~~~~~~~~~~~~~~~
えー、雷記念日
 
 
西暦930年6月26日の午後、
平安京で公卿達が雨乞いの相談中に
雷鳴が轟き清涼殿に落雷があり、
大納言藤原清貴と、右中大弁平希世が即死…?
 
おいっ?なんだそれは?
むちゃくちゃ、縁起の悪い日じゃないか??
 
藤原清貴
 
父・隆時は白河院の近臣として白河院政を財政面から支え、清隆自身は鳥羽天皇の乳母父となったことから晩年に破格の昇進を遂げた。院政期に勢力を拡大した受領層の一人である。また、有力諸家に娘を嫁がせて縁戚関係を築いた。
 
平希世
清涼殿に落雷があり、希世の顔に直撃する。重傷を負い、修明門から外で運び出されるも、ほどなく卒去(清涼殿落雷事件)。最終官位は従四位下行右中弁兼内蔵頭
 
清涼殿落雷事件
 
この年、平安京周辺は干害に見舞われており、6月26日に雨乞の実施の是非について醍醐天皇がいる清涼殿において太政官の会議が開かれることとなった。ところが、午後1時頃より愛宕山上空から黒雲が垂れ込めて平安京を覆いつくして雷雨が降り注ぎ、それから凡そ1時間半後に清涼殿の南西の第一柱に落雷が直撃した。

この時、周辺にいた公卿・官人らが巻き込まれ、公卿では大納言民部卿の
藤原清貫が衣服に引火した上に胸を焼かれて即死、右中弁内蔵頭の平希世も顔を焼かれて瀕死状態となった。清貫は陽明門から、希世は修明門から車で秘かに外に運び出されたが、希世も程なく死亡した。落雷は隣の紫宸殿にも走り、右兵衛佐美努忠包が髪を焼かれて死亡紀蔭連腹を焼かれてもだえ苦しみ安曇宗仁膝を焼かれて立てなくなった。更に警備の近衛も2名死亡した。

清涼殿にいて難を逃れた公卿たちは、負傷者の救護もさることながら、本来宮中から厳重に排除されなければならない死穢に直面し、遺体の搬出のため大混乱となった。穢れから最も隔離されねばならない醍醐天皇は清涼殿から常寧殿に避難したが、
惨状を目の当たりにして体調を崩し、3ヶ月後に崩御(←お隠れあそばす。 貴人の死去の表現)することとなる。

天皇の居所に落雷し、そこで多くの死穢を発生させたということも衝撃的であったが、死亡した藤原清貫がかつて大宰府に左遷された菅原道真の動向監視を藤原時平に命じられていたこともあり、清貫は道真の怨霊に殺されたという噂が広まった。また、道真の怨霊が雷神となり雷を操った、道真の怨霊が配下の雷神を使い落雷事件を起こした、などの伝説が流布する契機にもなった。

菅原道真は名誉を回復し、雷の神「天神」とも言われます
 
 
…なるほど、こんなコワイ事件があった日なのね…。
 
太宰府天満宮菅原道真公
怖い|д゚)
 
くわばらくわばら…
 
災難や禍事などが自分の身にふりかからないようにと唱える、まじない。もともとは雷を避けるためのまじないであったとされる。ちなみに、縁起直しのまじないとしては「鶴亀鶴亀」などがある。
 
事実かどうかは知らないが、桑の畑(桑原)は、避雷に向いているとか。『今、桑の畑にいますから、雷さん、ここには落ちて来ないでね』そんな感じみたいです。桑は、背が低い木なので、高いところに優先的に落ちる雷からは、落ちにくい気もするけど、周囲に高いモノがなければ、あんまり意味がない気も…。
 
落雷に遭わない為に…というHPでは…
落雷による死亡事故で1番多いのは「開けた平地で雷の直撃」2番目が「木の下の雨宿りでの落雷」です。この2つが全落雷事故死の半数以上を占めます。
 
寄らば大樹の陰…は、天神さま対策には向かないのね
 
…確かに、クワバラは、避雷場所には向いてるのかも?
 
 
鶴亀鶴亀
 
不吉なことを見たり聞いたりしたときに縁起直しに言う語