東京オリンピックまであと2年
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語呂合わせか否か?
…だけになってきましたね
オリンピックデーは、語呂合わせではない方
古代で途切れていたオリンピックを
近代に復興?復元?しようと
提言された日なんだそう
近代オリンピックというのは
いわゆる、IOC主催のオリンピック
4の倍数年である、夏のオリンピックと
4の倍数ではない年に開催される
冬季オリンピックがある
実質、2年に一回と言えるかも知れません
古代オリンピックは、ポリス(都市国)対抗の
ギリシャで行われていたスポーツの交流会
聖火が、ギリシャのアテネからリレーで
繋がれるのも、メダルがオリーブの枝の
冠をかぶっているのも、これが原因
(もっとも、アレは、オリーブではなくて
月桂樹だって話もあるんだけど…)
えー、調べてまいりました
月桂樹は、ギリシャの太陽神
女癖の悪いアポロンの求婚を断り
樹木に姿を変えた、ダフネの事
女癖は悪いが、イケメンで爽やかな
アポロンを、樹木に変身してまで
嫌った…って、凄いな…。
例の、エロスの話なのかな…?
あっ、やっぱりそうなんだ
エロスと言っても…
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…とか
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沢村一樹、
通称エロ将軍
こっちのエロスの事ではありません
ギリシャ神話のエロスと言うのは
れっきとした神様の1人であり
キューピッドの方が、ピンと来る人が
多いかもしれません
アポロンは、美青年で、弓矢の名手
一方、エロス(キューピッド)も小さな弓矢を
持っています
アポロンはエロスを笑いながらこういう
『そんな小さな弓で何が出来るんだいwww
ぼくに当たっても、何ともないさ!』
エロスは、この、無知な太陽神に
お仕置きをする事にしました
アポロンの心臓に、金の矢じりを
このあたりで一番かわいい、ダフネという
娘に、鉛の矢じりを打ちこんでしまった
アポロンは、ダフネの事を思うと
夜も眠れないくらい、クレイジーになったけど
ダフネは、アポロンを拒絶するばかり
そう、エロスは恋心を、操作できたのです
アポロンの強い求愛
ダフネの拒絶
しかし、女の足、男でスポーツマンの
アポロンに追いつかれそうになってしまう
このままじゃ、捕まっちゃう!(>_<)
『お父様、助けてください!
例えどんな姿になっても、
この男のものにならないよう
逃げさせてください…!』
ダフネの父神は、この願いを成就させ
娘の体を、一本の、月桂樹に
変えてしまいます
アポロンは、月桂樹に縋りつき
3日3晩、泣き続けたそうです
(…なんか、可哀想…(´・ω・`))
アポロンは生涯の愛の証として
月桂樹の冠をかぶり続けたそうです
なので、月桂樹は本来の意味に
近いのは、文化勲章?
しかし、キューピーちゃん、可愛い顔して
エグイ事をするなぁ…。
どんなにイケメンでも、嫌いな人からの
アプローチは、ストーカー被害でしかない
…という、残酷な証明なのかもしれないけど
芸術に功績があった者に与えられる
一方、オリーブの葉は…と
おおよそ、2つ説があるようです
単純に、ギリシャの最高神ゼウスを
讃える物だから、最高の栄誉とする説
もしくは、ギリシャの英雄ヘラクレスが
12の難行をこなす過程で
天国のようなところから、オリーブを
持ち帰ってきたのだと信じている説
まぁ、スポーツの祭典なのだから
全知全能の最高神を讃える植物よりも
半神半人の怪力無双の英雄が
持ち帰った物…と、理解する方が
オリンピックには、合ってる気がする
(ヘラクレスは、ゼウスと人間の女性の
間に出来た、半分神で、半分人間な存在)
特に、男性は、ヘラクレスみたいに
筋骨隆々だったりしますし(*´ω`*)
