あり得ない話 | 化け猫の住処

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化け猫の不満、たわごとなどを
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一緒に世の中の不条理を思い切り
愚痴り合いましょう!!( ̄▽+ ̄*)
それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

 

 

まぁ、ざっと書くと…。

 

 

18才でバージンだった主人公、天月もゆ

それまでの自分を変えたいと、

AVへの出演を決意

(この時点で、既にあり得ない)

 

しかし、寸前で、女手一つで自分を

育ててくれた母親が悲しむと思い直し

トイレの窓から逃亡する

 

 

しかし、そんな彼女を待ち受けていたのは

1年後の、がんによる死亡だった

 

余命いくばくもない、もゆは

あの時、AVに出ていたら、

 この世に何かを残せたかもしれない

…と、後悔をしていた

 

…と、これまたあり得ない

 

いや、そんな事考える女の子なんていねーよ

 

後悔で押しつぶされそうになっていたら

小さい頃から大事にしていたぬいぐるみが

突然、語りかけて来た

 

…おお、遂に幻聴まで…。可哀想に…

 

 

AVから逃げた日に時間を巻き戻して

あげようか?

 

でも、もゆ

やっぱり、お母さんを悲しませる事は出来ない

 

お母さんは、悲しみはしないよ

 むしろ、喜んでくれるはずだ

 

もゆを、女手一つで育てた母

5作で、引退した伝説のAV女優

そして、父は、ハ○撮り四天王と

呼ばれていた、有名AV監督の1人だった

 

…どこからツッコミ入れていいやら…。

 

自分がAV女優だったからって

娘が、AV女優になる事を喜ぶ

母親が、どこにいるのか、伺いたいですわ

 

なんか、プレイボールが

そんな事、書いていた気がするな

 

AV女優の娘が、AV女優という日が来るかも

しれない、その時は、娘の成長

歓喜の涙を流すだろう

 

…的な事が書いてあって、おっさんの

妄想とは、こんなに気持ち悪いのだろうか?

…と、背筋に悪寒が走った記憶があるわ

 

何ていうんだろう?AVを貶める気は毛頭ないし

世の中には、必要な仕事であるとは思うけど…

 

 

AVよりも、TOEIC990点満点の英語力

生かした仕事をしなさいよ、ホントに…

 

AV女優になるよりも、可愛いお嫁さん

なりたい女の子の方が絶対に多いし

 

自身が、水商売で働いた経験があっても

娘には、性を売り物にする商売には

就いて欲しくない…というのが母心

 

母親が伝説のAV女優だったか知らんが

5作で引退してるって事は、絶対に

誇り持ってないし

 

絶対に、が、私と同じAVの道を進んで

嬉しいなんて、思う訳がないから!!

 

絵柄は、やたらと可愛くて

 

 

 

 

こんな感じなのですが、いかんせん、

背景の設定がイタすぎる

 

 


 

作画は、これを描いたのと同じ人

 

玉越博幸という人らしい

 

絵は美麗だよね、絵はね…。

 

 

天月もゆ

 

天使(あまつか) もえ

 

モデルは、天使もえ

なんじゃないかな?と、ひそかに思ってる

 

但し、天使もえは、16才で初体験

AVデビュー時の経験人数は4人

 

そして、23才でご存命中らしいけど

(天月もゆは、18才バージン

 19才でお亡くなりになってしまう)

 

 

 

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うーん、似てますかねぇ…?

(後藤真希じゃないよね、これ?)

 

 

 

でも、口大きいし、下唇厚いし、

意外と、似せて書いてるのかも…?

 

ま、検証はそこではなく

『どこに、余命いくばくもない娘

 AVに出ていたなんて知って喜ぶ

 母親がいますってんだ?』

 

…ですが。

 

死してなお、HなDVDが出回ってて

ああ、私の生きた証が残せた

なんて思うわけ?

 

 

女性の意見聞いた?誰か止めなかったの?

18才になって、子供の頃から大事にしていた

ぬいぐるみが話し出すって

 

どこの、コリン星のお姫様よ?

 

 

 

 

ただ読み出来た上に、ブログ記事が

書けたのですから、余命一年のAV女優という

漫画には、感謝はしますが、続編は買わないかな…。

 

タイトルも、余命1ヶ月の花嫁っぽいし

 

 

 

 

 

 

(余命1ヶ月の花嫁は、この本、持ってます)