『コウノドリ』子宮全摘出、小松の葛藤
「産んだら表彰」発言に視聴者の怒り再燃
ザックリ言うと、TBS系ドラマ『コウノドリ』で、第7話で、吉田羊演じる
助産師・小松が子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞と診断され、
子宮がんを発症する危険性もある為、子宮全摘手術を決断した
その悲壮な決断に、共感するファンが多くいた…は、いいんです。
>その中で、「子供なし家庭への増税案」が検討されていたり、「子供4人以上産んだら表彰」といった発言に対し、改めて怒りの声があげられている。
>ドラマの小松さんみたいに子供を産みたくても病気で産めない人も世の中には沢山いる。なのに「子供4人産んだら表彰」って政治家の言葉はすごく無神経だと思うよ。
…えー。それ(コウノドリというドラマの設定)はそれ、
これ(少子高齢化対策に於ける大臣の発言)はこれ…でしょ?
現実に少子高齢化が進んでいる日本
産める女性には、2人以上、子供を産んでほしい、
日本の将来の為に、時代を担う後継者を育成する為に。
まあ、私も無神経覚悟で書くなら、
別に、吉田羊さんが実際に子宮全摘手術するわけでもない。
そのフィクション(虚構)での出来事で、
現実の政策を批判するって、なんだか、
現実と妄想の区別が付かないのかな?
…と思ってしまいます
こういう事を言う人達がお好きな
欧米…フランスでは、一時期、少子化が
進みましたが、政権の強力な出産育児政策を取った為
現在は、女性の生涯出産人数が、2人を越えてます
欧米ではー日本は野蛮ダーの頭から水をかけたいので
こうも書きます
フランスの出産育児システムは産めば産むほど有利
2人以上子供がいる家族には、子供が20才になるまで
家族手当が
3人以上、子供がいる家庭には、大幅な税控除が
同じく3人以上の子育てをしている人には
年金が10%上乗せ
>今日のストーリーみて、某お役所が4人産んだら表彰とか、子供がいない家庭は税金高くするとか言う話がいかにズレてるかを痛感。
…さぁ、フランスにも
『子供が産みたくても産めない女性がいるんだ
こんな、差別的なシステムは排除しろ』
…と、電凸しようね?( *´艸`)
ちなみに、スウェーデンでも、少子化対策が
成功していますが、やはり
『女性が次の子を産むまでのサイクルが短いと
有利になる』
『男性の育児休暇も認める』
『同棲婚も認める』などで、
結局のところ、女性が産まなきゃ、
少子化はどうにもならないんです。
少子化対策とドラマを同一視してるオマエの方が
ズレてると実感しろよ
子供が欲しくても、産めない方がいる事は分かってるけど、
じゃあ、その人達に忖度して、子供は産まなくていいよ
…って事になると、次世代は、外国からの移民を弟子にして
…とか、そういう感じになるんですよ
そもそも、産む事の出来る女性は
どうも、あたしには母性が足りない気がする
子供を産んでも、愛してあげられるか不安だ
…って思ってる場合を除き、別に産んでもいいと
思ってるだろうし
すっごい、申し訳ないけど、こういう
『産めない人がいるのが可哀想だから、
大臣は無神経だ』なんていう人、
ホント、政治に口を挟まないでくれます?
大体、ドラマにかこ付けて
自民党や、政権をdisりたいだけでしょうが?
せっかくのいいドラマも
政権批判に使われて、可哀想だわ