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フォトカノ Kiss - PS Vita
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えーと、攻略も5日目と入りました
(寒いので、攻略過程は割愛してますが)
妹ちゃんが攻略可能になりましたー
てか、PSP版では、出現条件が
あまりにも厳しかったので
『無念、果音ちゃんに辿りつけずバタッ』
…以前に、まさか、妹ちゃんが攻略対象だなんて
知らなかった人が多かったらしい。
で、vita版で大幅緩和。1人でもエンディングに
達する事が出来たら、妹ちゃん、出現するみたい。
私は、柚ノ木梨奈と、新見遥佳を
同時進行してて、2人のエンディングを
見た後、新規スタートしたら
背後から迫ってくる
『ちりん』という鈴の音で
妹が尾行してる事に気が付いて待ち伏せ
…という追加イベントがあって
妹も攻略対象になってました
しかし、妹を攻略するとは鬼畜な…。
ゲーム進行はこんな感じ
妹ちゃんの画像が欲しかったけど
この画面の妹ちゃんはいないようなので
女子ソフトボール部の、ちょっぴりガサツで
でも、とっても明るく(騒がしく?)可愛い女の子
間咲ののかちゃんで説明したいと思います
これが会話画面
向かって左上の♡や♪が好感度
ハートが『スキ』 ♪が『ともだち』
好感度の下にある青いゲージが
『テンションゲージ』
今は青だけど、テンションが上がってくると
どんどん赤みを増していく
右側にある波の上に?マークが
あるものの色と同じものを
女の子の下にある
学校・勉強・季節…などから選んで
○ボタンを押すと、テンションが
上がったり下がったりします
(上向き波のタイミングで押すと上昇
下向き並みのタイミングで押すと下降)
テンションゲージの色を赤くなるまでupさせ
カメラのファインダー(アタックボタン)を
押すと、撮影モードに移行だった(;・∀・)
妹ちゃん攻略ですが…。
新見遥佳と、柚ノ木梨奈のストーリーが
あまりにもダークネスだった為に
許されぬ禁断の愛で身悶えるのでは?
…と、5%くらい心配してましたが、
まぁ、あれくらいならセーフかな?みたいな…。
主人公の妹ちゃん、果音ちゃんです
主人公の妹という設定なので
苗字は、あなたが何という名前に
したかで変動
主人公のデフォルト名は
『前田一也』なので
一般的には、前田果音と呼ばれてる
主人公とは全く似ていないもよう
まぁ、当然なんだけど
主人公と新見遥佳は幼なじみなので
妹である果音とも、幼なじみ
『はるちゃん』と呼んでいる
(ハルちゃんだったか?)
とにかく、プレイ始めた時から
制作サイドが、異様に推してるのが
ひしひしと伝わったキャラクター
まず、主人公の部屋
(果音目線で言えばにいやんの部屋)で
高級そうなカメラを目ざとく見つけ
『にいやん、撮って!』とせがんだのは
彼女が最初
つまり、最初に撮影されたのは
新見遥佳ではなく、実は、果音
うぐぐ、20分くらい果音が踊ってるリズムゲーム探したけど
これしかなかった
しかも、これ、観賞モードだし…。
撮影モードだと、ところどころに
『シャッターチャンス』が出てきて
タイミングよくRボタンを押すことで
点数UP
高得点なら、任意の好感度を
最高3個まで上げる事が可能
これも、一番最初に踊るのは妹ちゃん
(但し、点数は付くけど、好感度は
upしませんけど)
更に初日、下駄箱で前かがみになってる
妹ちゃんに『そのまま動くな』と声をかけ
エロティックな写真を撮る、鬼畜な兄…。
エロティックな写真の最初の犠牲者…
あっと、被写体も、妹ちゃんでした(T_T)
この、変態兄貴めッ!!
更には、毎日、
任意の場所で、ラブラブチョイス
(出会える女の子を選ぶことが出来る
ここで選んだ女の子とは、100%
エンカウントする)
これは、基本の6人だね。
最終的に、ここで9枚のカード
(9人の女の子)が出てくる
この中で踊ってるのが、果音だ
更に家では果音に会いに行くコマンドがあり
選ぶと、かなり高い確率で
女の子とのラブラブ進行度を教えてくれる
(果音自身とのラブラブ進行度も含まれる)
まれに、果音がいないからって
果音のベッドにもぐりこんで
(驚かすつもりで潜り込んだわけで
変質的行為ではない…多分)
果音に発見され
『にいやんのスケベ、変態、出ていけ~』と
追い出されたり
着替えのシーンに出くわし
すかさず、シャッターを押し
妹の着替えシーンを撮ってしまったり
(もちろん、妹ちゃんから罵声を
浴びせられ、部屋を追い出される)
女の子からの評判を聞けない事も
あるんだけど。
着替えや、ヨガ、足がつったーと
夜中に駆け込んできたり
背中に何かいるから、にいやん取ってー
…と駆け込んできたりと
サービスショット?が多い
妹ちゃんも、攻略出来たら…
可愛いのに、妹だから攻略できない
でも、二次元ならあり得るんじゃ?
そんな風に思わせる罠じゃないかと
最初のルートで、疑ってました
一番、画面に出てくる頻度が高いの
間違いなく、妹ちゃんでした
あと、レベル6(恋人寸前)まで行くと
攻略中の女の子を家に呼べるんだけど
(妹ちゃんだけは、フードコートへ移動
何と、兄妹で、一つのメロンソーダを
2本のストローで飲む…という、アレやってます)
おまいらなぁ…。仲が良すぎるぞ…。
あ、で、他の女の子は主人公の家に
来るのですが危なくなったら
(主人公が、女の子を押し倒して、
キスしようとする度)
1回目
にいやん!我、帰還せり!
○○のどら焼き、買ってきたよ
一緒に食べよ~
2回目以降
にいやん!作戦コンプリート
この間、美味しかったから
またどら焼き買ってきたよ~
…また、見慣れた女物の靴が!!
○○ちゃん、来てるんでしょ?
一緒に食べよ~
沢山買ってきたから
○○ちゃんの分もあるよ~
…と、邪魔されます
まぁ、意地悪って感じじゃなくて
とっても可愛いんだけどね
ここまでやられれば
うすうす感じるわよね~
あとは、どんな理屈を付けて
この禁断の愛を正当化するのか?
まぁ、無難なところで、両親が再婚同志で
それぞれの連れ子
ちょっとヤバい発想で
妹ちゃんだけ、もらわれっ子
どっちかで、とにかく、血のつながらない
兄妹…ですよね~(*´ω`*)
それでも、製作者サイドは思ったのか
全ヒロインの中で、唯一、エンディングで
『私が卒業したら、この手紙を読んで』
…と、お互いの告白を先延ばしにします
けど、そのあと流れるエンディングの歌詞と
後日談で、どう見ても、妹ちゃんの恋の相手は
にいやんだな…って分かるけど
卒業したら、にいやんではなく
『あなた』と、呼ぶ気らしい
その気持ちを朗読している
後日談の女の子は
子どもっぽさ丸出しの
元気印の少女ではなく
好きという気持ちをずっと隠していて
妹を演じ続けていた女の声だった
壮絶なネタバレだけど、どうしても
書きたいので、妹を演じていた女の
(妹ちゃん曰く『あなたに恋してる私』
を色で表現してみます
『む~っ、ちっとも起きないなぁ。
よ~し…これでどうだぁ!』
『ほらぁ、起きて~っ!
一緒に学校行こうよ~っ!』
『も~っ、どうしても起きないなら…
ラビィヘッドロック!!じゃなくて。
お目覚めのキス
…で、起こしちゃうぞ♡』
ああ、書いてて口元がムズムズした
妹ちゃん、可愛いなぁ…。






