これは酷いな…。 | 化け猫の住処

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それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

こんな人間が立候補するんだって…

転載フリーだそうなので、頂いてきました



この人、何かイヤミったらしくて
テレビに出ていた時から大嫌いだったんだけど

要約すると、1994年の松本サリン事件

当時のマスコミの見込み取材で
河野義行さん(奥様がサリンで死亡)の冤罪未遂事件を
全国に発信してしまった別の記者は
河野さんの冤罪を晴らそうと孤軍奮闘した
反骨の弁護士と出会い、自らの過ちを深く悔い
記者の職を辞任、心機一転、司法試験に挑み
弁護士になり、自らの過ちに気づかされてくれた
反骨の弁護士の様に頑張っている

長いけど、ここまでが枕詞ね

同じジャーナリストでも全く異なる軌跡を辿った人がいる

杉尾秀哉氏である



当時、TBSの「ニュースの森」に
河野さんを疑惑の人として呼びつけ、
生放送で犯人として
決めつけるような質問を浴びせたキャスター

実は杉尾氏のサリン事件への関りは
松本サリン事件だけではない

松本サリン事件を遡る5年前の1989年には
TBS坂本弁護士テープ問題
というマスコミ史上最悪の不祥事があった。

「坂本弁護士がオウム真理教を批判する内容のビデオ」を
「3時にあいましょう」のスタッフが
放送前にオウム真理教幹部に見せたという問題だ。

放送倫理の基本の欠如と同時に、
その9日後に起きた
坂本堤弁護士一家殺害事件
の原因になったのではないかと大きな批判がまき起こり、
マスコミ界を揺るがす史上空前の大スキャンダルとなった。
  
「坂本弁護士一家殺害事件」の後
しばらくは問題が発覚しなかったが、
6年後、日本テレビが
「TBSが放映前の坂本弁護士のインタビュービデオを
オウム幹部に見せた」というスクープを報道した。

それに対してTBS「ニュースの森」のキャスター
杉尾秀哉氏が完全否定、抗議声明までも出した。

こうしてTBSは自らのニュース番組を通じて
真実を隠蔽したが、5か月後、
オウム幹部の公判において当事者の供述や
メモが明らかになり、TBSはビデオを
見せたのこと事実であることを渋々認めた。
 

この件が大問題になった後、
杉尾氏はキャスターを降板、
JNNアメリカ・ワシントン支局へ異動した



…化け猫のカンも捨てたもんじゃないね
この人の事を生理的に嫌いだった理由
なんとなく、合点が行った気がするよ


この人が、長野で立候補して当選してる

まぁ、長野県は、この人の対立候補がまた
ロクなもんじゃないので、選択の余地が
無かったそうなのだけど…。

それにしたって、坂本弁護士殺害事件や
松本サリン事件で、誤った矜持を以て
害毒をまき散らした人物を当選させるとはね

次回は、もう少しましな人が
立候補してくれるといいね