百人一首、やったことある?
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例の落語を聞いた事があるだけです
例の落語を知ったのが、
百人一首の事を色々と解説している
図書館に置いてある、分厚い本だって
いうんだから、笑えますけど(*´ω`*)
在原業平の歌が、千年の時を経て
(千早振る…が、千年を振り返ってみても
…という意味に置き換わるので
著者なりに、合わせたつもりかも?)
全く原型を留めない落語へと
変化したのだから、あの世で、在原業平も
苦笑いをしている事であろう…が
妙に、ツボりました(*´ω`*)
何度も載せてるけど、改めて書くと
…あーはいはい、そこの
『何度も同じことを書くような馬鹿は
黙ってろ』の人は、これ以降は読まず
コメントも残さず、ブラウザを閉じようね(*´ω`*)
無理に読んで欲しいって頼んだ覚えないし(*´ω`*)
そもそも、どこが悪いか指摘も出来ないのに
『バカは口を開くな』なんてブーメランしちゃう人に
これ以降の話は理解できるわけがないですし
千早振る、神代も聞かぬ竜田川
からくれないに水くくるとは
私が暗唱できる、数少ない百人一首の一つ
本来の意味と、落語のこじつけが
頭の中で、オーバーラップして
記憶を完全なものにしている
日本の直線が交わる点は一つしかない
…って感じかな?
意味は…
本来の方が、
千早振るは、上の方で
『千年の過去を振り返っても』と
書いていますが、本来は、意味がありません
枕詞というのかな
神や、神代(神々の時代、神話の時代)
…を、引き出す為の意味のない言葉
無理に解釈を付けるとすれば
『千年の過去を振り返っても』
…という意味になるってだけで
神代も聞かず
枕詞と一緒に解釈して
『千年を振り返って、神代に記憶を
思いめぐらせてみても、聞いた事もないぞ!』
竜田川
ここまでが、上の句なので、『竜田川よ‼』
…と、呼びかけているという説が有力
ただ、解釈する上では、下の句と一緒にした方が
理解しやすいかも
からくれないに水括るとは
からくれないは、唐紅
鮮やかな赤だそうです
紅葉の色を見て、どんな色なのかは
連想してみてください
■
一応、色見本で出てくる唐紅はこれですが
…いや、これじゃない感、ハンパないな…。
ピンク色した紅葉なんて聞いた事ないよ…。
(神代も聞かぬ…デス)
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水括るとは、実際には出来ない事ですが
水を絞り染めにする事と解釈されてるよう
絞り染めとは、生地を、糸などできつく括り
染料に入れる事で、糸で絞められた部分が
染まらずに元の色のままで残るという技法
和歌の解説書によれば、竜田川を一面の
唐紅にした…というよりも、絞り染め(くくり染め)
のように、川面がところどころのぞいている
…と、表現した方が、より一層
川面に広がる紅葉のイメージが鮮明になる
…というようなことを書いてあった
んで、最後の『とは!』とは
~するなんて!!って感じね。人の名前じゃない
『あたしは遥。お前…じゃない(CV:釘宮理恵)』
…って感じ?(;´∀`)
(出典 龍が如く1
9歳の少女、伝説のヤクザ桐生一馬にタンカを切る…の巻)
とゎが名前の方は、ざっと書くね
「先生」の異名を持つ岩田の隠居が茶を飲んでいると、なじみの八五郎が訪れてくる。娘に小倉百人一首の在原業平の「ちはやふる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは」という歌の意味を聞かれて答えられなかったため、隠居のもとに教えを請いにきたという。隠居も実はこの歌の意味を知らなかったが、知らぬと答えるのは沽券にかかわると考え、即興で次のような解釈を披露する。
江戸時代、人気大関の「竜田川」が吉原へ遊びに行った際、「千早」という花魁に一目ぼれした。ところが千早は力士が嫌いで振られてしまう(「千早振る」)。振られた竜田川は妹分の「神代」に言い寄るが、こちらも「姐さんが嫌なものは、わちきも嫌でありんす」と、言う事を聞かない(「神代も聞かず竜田川」)。
このことから成績不振となった竜田川は力士を廃業、実家に戻って家業の豆腐屋を継いだ。それから数年後、竜田川の店に一人の女乞食が訪れる。「おからを分けてくれ」と言われ、喜んであげようとした竜田川だったが、なんとその乞食は零落した千早太夫の成れの果てだった。激怒した竜田川はおからを放り出し、千早を思い切り突き飛ばした。千早は井戸のそばに倒れこみ、こうなったのも自分が悪いと井戸に飛び込み入水自殺を遂げた(「から紅(くれない)に水くぐる」)。 八五郎は「大関ともあろう者が、失恋したくらいで廃業しますか」、「いくらなんでも花魁が乞食にまで落ちぶれますか」などと、隠居の解説に首をひねり通しだが、隠居は何とか強引に八五郎を納得させた。やれ安心と思ったところに八五郎が、「千早振る、神代も聞かず竜田川、からくれないに水くぐる、まではわかりましたが、最後の『とは』は何です」と突っ込んだ。とっさの機転でご隠居はこう答えた。
「千早は源氏名で、彼女の本名が『とは(とわ)』だった」
(Wikipediaより、落語のあらすじのみ引用)
私のブログってさ、改行が多いだけで
長文に見えてるでしょうけど、実際には
ざっと書いても、解説するにはこれくらい文字量が
必要なんだよね…。
…ま、百人一首なのに、本当に一首だけで
長文を書いてみました♪(*´ω`*)
