日本語入力システムもどうかと思うんだけど…。
日本人に対して気を使いすぎでしょ?
ms-IMEさん?まったく…。
今日の急に調べたくなったは
『木に縁りて魚を求む』
おいおい、今度は故事成語なのに
最初の変換は
気に拠り手魚を求
…ですか?どこのヤンキーですか?
夜露死苦!…みたいな?
極端だなぁ…。
あ、で、脇道で際限なく長くなるので
本筋に強引に戻します!
木に縁りて魚を求む
魚は、水中のモノなので
木に登っても見つかるわけがない
(縁りてとは登っての意味なんだって!
それは初めて知ったよ)
よく『木魚ならあるかも?』
…という冗談なら聞くけどね
それでも、木の上に木魚なんて
誰かが意図的に隠さない限りは
あるわけはないけどね
同じ意味に
氷を叩いて火を求む
水中に火を望む
水を煎りて氷を作る
やっぱり、水と火って反対って認識されてるのね
氷の天麩羅みたいな?
ガリガリ君に衣を着けて揚げちゃダメ~><
天に橋をかける
初めて聞いた上に、それは
見当違いな方法で結果を求めるというよりは
『不可能な事』に分類されないか?
(例えば、氷菓子を油で揚げて、天麩羅にするような…)
手段が間違ってるから目的が達成できるわけがない
…という意味とは、微妙にニュアンスが違うような…
百年河清を俟つ
中国の方では有名なことわざだと思う
(広島・岡山の中国地方ではなく
チャイナの事アルね)
ここでの河とは、いつも濁っている黄河の事で
黄河の水が清むような不可能な事を
ずっと待ち続けているバカってニュアンス
むしろ、次に紹介する故事成語に近い気がするんだけど…
守株
株を守る(かぶをまもる)ともいう。
いつまでも古い習慣にこだわって進歩のないこと。
古い習慣に捉われて時勢に応じた対処のできないことのたとえ。
ある時、農夫が畑を耕していると一匹の兎が切り株に激突して死に、農夫は難なく兎を得ることができた。
それ以来、農夫は耕すことをやめて再び兎が切り株にぶつかるのをいつまでも待っていたという故事
日本風に言えば
柳の下に二匹目のドジョウはいない…だと言われてる
解説を見てみると、確かにそれっぽいんだけど
(一度、のまぐれ当たりに味をしめて
いつも、同じ方法を取るというような意味らしい)
柳の下に実際にドジョウがいるのかな?
まぁ、二匹目のドジョウって事は
1匹目のドジョウはゲット出来たって事だから
いるんだろうね…。けど、なぜに柳の下…。
柳の下にいる習性でもあるのか?
あるいは、まったくの偶然で捕まったのか
色々さがしてみたけど、紋切り型に
一度の偶然に味をしめて、二度目三度目も
同じ方法でドジョウを捕ろうとする
(ここで失敗する事が多い)
もしくは、偶然で取れたのに、馬鹿な男が
何度も同じことをする愚行を嘲笑した
(もしくは、戒めた)ことわざであると
自慢気に解説してる人ばっかりで
『柳の下に泥鰌がいる事が多いから』
もしくは
『いつもは、柳の下にいないから
たまたま捕まえただけなのに
(いつもはいる確率の低い)柳の下を
狙うという愚行が引き立つ』
…といった実物の生態を絡めた解説なんて
ぜーんぜん、無かったですね…。
柳の下の泥鰌で物知り顔してる人間自体が
『二匹目のドジョウを狙って失敗した人』
…なんだろうなぁ…って感じ
あ、長々とすみません
最近、イライラしてるもんで(;´∀`)アハハ
最初の『木に縁りて魚を求む』で
ぶっ飛んで『え?えええ???(*_*;』と思ったのが
英語なのですが
Look not for musk in a dog's kennel.
…はい?
まず、
Look not for musk
muskは、麝香という意味
まぁ、鹿のフェロモンのようなもの?
かなり有名な、お香の原料の一つ
男性用のコロンの香りの一つにも
かなり男っぽい香りとしてあったはず…
(気のせいかもしれないけど)
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使った事ないから
『聞いた話だけど』の域を出ませんけど
あ、で
Look not for musk
ムスクを探してはイケマセン…という意味で
使われているようですが、
グーグル先生に自動翻訳していただくと…
ムスクのためではない見て
なんだそれ…?…奇怪な…。
エキサイト先生の自動翻訳
じゃこうをnotで探しなさい
これまた、意味不明な
そもそも、中学校で習いましたよね?
否定形の場合はnotが前に出るって
Look for musk…で、じゃこう(ムスク)を探しなさい
(正しく書くと You look for musk
意味は『あなたはムスクを探します』
命令形の場合、言われてるのはyouなので
動詞から始まる場合は命令形)
Don't look for musk.
…で、じゃ香を探すな…になるよね
そりゃ、Look not for muskでは
自動翻訳は、みょうちくりんな日本語を
こさえてくれるでしょうよ
まぁ、でも、それは国民的に
英語が苦手な日本人が、中学1年生2学期で
習い始める一般動詞の基本的なお約束
もしかして、Look not for muskという表現も
あるのかもしれない。ここはヨシとしよう
dog's kennel
…何それ?
再び、エキサイティング先生にお願いしようかな…
犬の犬小屋
…だよねぇ…。
cat's
kennelとか、あんまりあるって話聞かないしkennelで、犬小屋って意味のハズなのよ
『後で、後悔する事になっても知らないよ』や
『馬から、落馬して大けがだったんだって』
『その船は進路を北へ向けて北上した』
…を、到底笑えないレベルに見えるんだけど気のせい?
私も英語苦手だからなぁ…。
もしかすると、dog's kennelで正しいのかも知れない…
けど、違和感がハンパなかったです。
読んでくださった皆様…
お疲れ様です(^_-)-☆