『バフ』『デバフ』という意味不明の
言葉に突き当たった
まぁ、ネットゲームをネトゲなんて
言ってる人からすれば常識なんでしょうけど
社会生活優先の人からすれば
『バフ?何それ?化粧する時に使う、アレ?』
…って感じしかない
プロ用ファンデーションパフ (長角) 12P/貝印

¥864
Amazon.co.jp
チャコット パウダーパフ 2ヶ入/チャコット

¥価格不明
Amazon.co.jp
そりゃ、パフだろ?…というツッコミ、ありよ?( *´艸`)
ネット用語で、自キャラに有利な効果
(例えば攻撃力up 防御力up 素早さup)などがバフで
それを行う人が、バッファーと呼ばれてるらしい
おお、バッファ、なんか、ダウンロード処理中に
聞いた覚えがあるぞ?
でも、ダウンロードに、マイキャラが有利になる呪文が
何か、関係あるだろうか…と調べてみましたところ
バッファは処理速度や転送速度の差がある複数の情報機器やソフトウェアの間でデータをやり取りするときに、データを一時的に保存して差を速度差を埋めるための記憶装置や記憶領域のことです。ストリーミング映像を再生する際、接続を開始した時点で、しばらく一定量のデータをメモリ上のバッファに蓄えてから再生を開始しますが、これがバッファです。また、ネットの混雑などの原因で、クリップの再生に必要な帯域幅を下回ることもあるので、データの遅延や転送速度の送れによる映像再生の途切れを防ぐために、バッファを作成してから再生することでよりスムーズなクリップ再生を行うことが可能になります。
意味わからんやろ?
まぁ、簡単に言えば、パソコン同士で通信や転送する場合
パソコンの性能に差がある場合が多々あるわけよね?
なので、ストリーミングというのは、基本、ダウンロードしながら同時に再生を行うのですが
バッファという、緩衝材を入れる事で、スムーズになる…。
30秒分くらいのデーターを先にダウンロードしてから
再生を始めると、ダウンロード性能が多少悪くても
スムーズに、ストリーミング出来るってわけ
まぁ、回線が重い時には
『バッファ中』で、止まるので、スムーズな動画再生が
されてるとはとても言えないんだけど
ちなみに、英語のbuffer(バッファ)は
緩衝材(衝撃を吸収するモノ。エアークッションなんかがイメージしやすい?
クッキーなんかの缶に入ってる、プチプチです)
カウネット エアークッション 600mm×42m 1巻/カウネット

¥価格不明
Amazon.co.jp
ステータスを有利にする効果としての
『バフ』は、少なくとも、英語にはありませんでした
もちろん、デバフ
(相手の能力を下げる事で、こちらが戦闘的に
優位に立てる効果を持つ呪文を唱える人)も
英語では、出てこなかったですね
TPOみたいな、和製英語なのかしら…
Time(時間)、Place(場所)、Occasion(オケィジョン=場合)
の頭文字を取った和製英語、もちろん、外国人には通じない
これを
ティ・ピー・オゥならまだしも
チー・ピー・オーと言い放ち
『アンタ、ドイツ人だろ?ドイツ人なのに
チー・ピー・オーも分からないのね?』
…と、チビでハゲな中年日本人に罵倒される
外国人が多数いたみたいですね~
まあ、TPOの話はテレビで見ただけなので
本当かどうかは分かりませんが
ブラジル人は、人によっては
完全に白人ですが、多くの場合、英語は通じません
『外人のクセに、英語が分からないのね?』とか
言う日本人の前では、ヘラヘラ笑ってますが
あとで、化け猫に当たられるので、止めてほしかった
(その人曰く『ガイジンがみんな、英語喋れると思うな!』
…だそうです。)
バフ・デバフもそんな感じなのかもね
まっともかく、私は、
バフ・デバフなんてインチキ英語
絶対に使わないぞ、…って、
マジに思いましたとさ( *´艸`)