
先に言っておきます。この記事を読んでも答えも出ませんし、最後まで読むだけ無駄であることをご了承ください。
しかし、一応この記事のコンセプトを伝えるとすれば、こんな問題が海外で話題となっており、解けたら天才ですよ、と話題となっているということです。従って筆者はこの答えを知りませんのであしからず…。申し訳ございません。
…へっ?60度じゃないの?
いや、直観的に、そう思ったのだけど…。
で、試行錯誤する事、5分
やっぱり、60度って事で結論がでました
そんなに難しい問題じゃないです
(中学生の頃に習った公式だけで解けます)
そもそもこのコインの角のそれぞれの角度が定義されていない時点で答えが出るのでしょうか。
いや、常識的に考えて、コインは、正多角形で出来てるわけ
正多角形には公式がありまして…
{(多角形の角の数-2)×180度}÷多角形の角の数
中学2年生で習うかと思うけど
ゆとり教育があったりするから
私の時代よりも、上の学年で習うのかな?
分かりにくいって場合は…
三角形の内角の和=(3-2)×180=180度
正三角形は3つの角が等しいので
180÷3=60
正三角形の内角はそれぞれ60度
四角形は{(4-2)×180}÷4=90度
正五角形は((5-2)×180}÷5=108度
正六角形は{(6-2)×180}÷6=120度
で、このコインは、常識的に考えて
正十二角形と思われるので
(普通、コインは、いびつな角形は使わない
円か、正多角形である)
{(12-10)×180}÷12=150度
んで、私の場合は垂線を引きました
タテに、直線を一本引いた訳
すると、コインの内角は、150度と
分かっているわけだから、垂線と
コインの間の隙間は
180度-150度で、30度
それが、左右に存在するので60度
もう少し分かり易い解が載ってたからね
左右のコインが分かれるところを中心とする円を書く
左側のコインが、150度、右側のコインが150度なので
残りは、60度

どうも理解できないって人は、円グラフを
思い浮かべてください
全体の数が、360
右側のコインが150
左側のコインが150
すると、残りは、60ですよね?
…って話です
多分、数学が得意な、高校生なら
これくらい解けないと、大学には
行けないと思うんだけど…。
これが解ければ天才?
学力ってそこまで低下してるのかな…?