ブログネタ:料理は才能?練習?
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私は練習派!
本文はここからどの程度の腕前を示すかにもよるけど…。
つまり、天性の才能があるものと凡才が
同じだけ努力をすれば、そりゃ、天賦の才が
ある方が勝つでしょうけど…。
料理大会とかじゃなくて
普段の『○○さんって、料理上手いねー』
…くらいの、料理上手ならば
努力したもん勝ちでしょ?
料理の才能がないって嘆いてる人
ごくごく身近にいるのだけど、共通してるのは
例えば『いくらあたしが料理下手でも
カレーくらい、説明書無しでも作れる』
…と、言って、テキトーに作りはじめ
『酢は、体にいいから入れた方がいいよね?』
『あまり辛くすると血圧上がるからルーは半分』
『サツマイモは、繊維が豊富だから入れるね?』
『もやしは、安くて、ボリュームがあるからこれも入れるね?』
…と、どんどん、アレンジを加えて
とんでもない料理に仕上げてくれる…。
まず、カレーに酢を入れないで下さい
ルーを勝手に半分の分量にしないで下さい
サツマイモを入れると、甘いカレーになるので止めてください
もやしを入れると、水分が出て、水っぽくなるので
その分、水を控えめにしてください><
いや、まずは、レシピに忠実に作れ
ルーは分量を守れ、水もちゃんと量れ
一度、まともなものを作って
『美味しいけど、味が薄かった』
『私には、少し、味付けが濃く感じた』
…と、修正を入れていけ
あと、生肉の酢漬けだけは
勘弁してほしい
(その人曰く『固い肉でも、酢に漬けておくと
柔らかい高級肉みたいになるんだよ♪』
…いや、そんな嘘みたいな情報
真に受けて、生肉の状態で酢漬けにするな
それを素材にしてまともな料理に
仕上げないといけないのは私なんだぞ?
素材に勝手な事をしないでほしい)
すべての教育は模倣から始まる
料理を習うのも、また然り
私は、努力万能説の信者ではない
(努力すれば必ず報われるわけではない
報われなかった人間は努力が足りなかったと
切り捨てられるものではない)
努力では埋まらない才能の差というのも
時には存在する…
けど、そんなの、トップアスリートとか
料理本で生計を立てて行こうとか言う
非常にシビアな条件の下において
とにかく、一般並みに料理が出来ればいいなら
致命的な欠陥(ものすごい味音痴)でも
ない限りは、努力次第でカバーできます
てか、カプサイシン(唐辛子)系統の
刺激に対して、恐ろしく鈍感な私でも
まともな料理、作るぞ?
カプサイシンは、味蕾を壊すというのは
ガセだってよく分かるお話です
(私、激辛でも平然と食べますが
カツオだし、こんぶダシ、いりこダシ
の区別はつきますし、シイタケの戻し汁の
使い方も知ってますよ、いい出汁出るんですよ
そもそもカプサイシンは、粘膜に対する
傷みだって言われてますので
五味とは、何の関係もないと思う)
ま、最低限の努力をしてから
『才能がある人には勝てない』と
おっしゃってくださいまし
私も、ときどき、とんでもないモノを作るし
そもそもが、私自身が、小学校の頃から
料理をしていた慣れで、料理が少しは
上手というだけの話なんですから
