(出典元は、アメーバ大喜利ではありません
Twitterで、定期的に回って来る
『バカ画像』というところの配信です)
なにこれ?と思うよね
タイトルというか説明文にこう書いてあった
『獅子は、我が子が崖から落ちたら、普通助けに行きます』
へー、そうだよね~と、化け猫も思った
思ったけど、なんか、喉の奥に小骨が引っかかったようで
クスクスクスクス…(*´ω`)の神様が止まらない
もちろん、小骨はコレです
獅子は、我が子を千尋の谷に突き落とし
這いあがって来た者だけを育てるという…。
元々は、巨人の星で有名になったらしいけど
化け猫は、それを踏まえての
『獅子は、我が子を千尋の谷に突き落とし
這い上がってきたところを、さらに突き落すという…』
という、藤波竜之介の父親のセリフがツボでした
ちなみに、藤波竜之介は、名前は男ですが、
変態である、竜之介が父は、浜茶屋『海が好き』の
跡取りが男でなければならないと決め付けているため、
一人っ子の竜之介を「一人息子」だと断固主張する。
浜茶屋を経営する変わり者の父に男として育てられた為、
行動が男っぽく荒々しい。
しかし多少は女としての自覚はあるので、男扱いされるのを嫌う
男と間違われたり、父親にからかわれたりすると激高して
「おれは女だ~!」と叫んで
殴り飛ばすシーンが定番となっている
この変態オヤジが、藤波竜之介に、
ぶらじゃぁの着用を認めるか、
女装(ってか、性別は女の子だから、
女装でもないのだが)することを認めるのに、
ハードルの高い条件をだし、
クリアーしたのに、約束を反故にした時の
セリフだったかと思う
『獅子は、我が子を千尋の谷に突き落とし、
這い上がってきたところを、さらに突き落すという…』
要するに、約束も守れない親父だって事なんだけど、
高橋留美子さんの
『千尋の谷から這い上がったのに、
さらに突き落される獅子の子供の絵』が、
妙に可愛くてツボでした
獅子の子落とし
獅子の子落としの解説】【注釈】 自分の子に苦しい思いをさせて力量を試し、這い上がってきた者だけをりっぱに育てるという意味から。『太平記・十六』に「獅子は子を産んで三日を経る時、万じんの石壁より母これを投ぐるに、その獅子の機分あれば、教へざる中より身を翻して、死する事を得ずといへり」とある。獅子は自分の子を深い谷に投げ落として、這い上がってくる者のみ育てるという俗信に基づく。獅子とは百獣の王ライオンのことだが、実際にライオンが子を深い谷に落とすかというと、母親は非常に子煩悩で、父親は見た目によらず意気地がないから出来ない。可愛いわが子にあえて試練を与えて試すということが出来るのは、深い知恵や道理を持つ人間なのである。
【出典】 『太平記』【注意】
子供をいじめたり虐待するという意味ではない。
誤用例 「隣の家では獅子の子落としが当たり前のようで、毎晩子供の泣き叫ぶ声が聞こえてくる」←これは単なる児童虐待なので、児童相談所へ通報しましょう
【類義】
いとしき子には杖で教えよ
親の甘いは子に毒薬/
親の甘茶が毒になる/
可愛い子には薄着をさせよ/
可愛い子には灸をすえ、憎い子には砂糖やれ/ ←ひ、ひどひ…
可愛い子には旅をさせよ/
可愛い子は棒で育てよ/
獅子の子育て/
獅子の子を谷へ落としてその勢を見る
しかし、これは、人間の思い込みでした~って話
獅子の子落としの説明文でもすでに出てきてるけど
ライオンは、子煩悩なんですね
【実は】獅子は千尋の谷に落ちた子供を【助ける】
…というまとめサイトもあり、豆知識になります
要するに、霊獣キリンが
このコミカルな草食動物ではなく…
聖人の子供を運ぶとされた麒麟
(顔つきからして、聖人の子供を
さらう悪役と思われるかもだけど、
聖人の元に、神から遣わされた
高貴な子供を運ぶと言う
コウノトリのような役目の方です
めちゃくちゃ怖いけどね…。)
1日に千里(地球1周か?)を走り
そのような猛スピードなのに
虫一匹の命も奪う事がないという
凄い霊獣
神に遣わされた、聖人の子供を
運ぶとされている
中国では『麒麟児(きりんじ)』と言えば
大昔の日本の力士の事ではなく
天才児と同様の意味かな?
諸葛孔明の後を継いだ
姜維という武将が、麒麟児と呼ばれてたらしい
(天才、諸葛亮を欺き
趙雲子龍という、蜀の豪傑と
同等の槍捌きを見せたとされてる
ただ、諸葛亮は、丞相…総理大臣であり
一般に言われてるような軍師ではないし
趙雲も、姜維と見えたときには
すでに、80歳だったと言われてる…。
趙雲に老練の技があったとしても
最盛期よりは衰えてるだろうし…。
80歳に勝ってもなぁ…。)
麒麟麦酒株式会社キリン一番搾り店舗用ステッカー 大【未使用】
ちなみに、キリンビールのロゴは
あの、伝説の霊獣の方の麒麟です
獅子も同じで、別にサバンナで寝そべってる
大型の猫の事じゃなくて…
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…なんか違う…。
獅子と言えば、ライオンがメジャーなせいか
清涼山の麓に住んでるという
霊獣の方の獅子は出てこないですね…
(日本にその伝説がわたってきて
『連獅子』の女形でウケたそうですが
…そうですか、女形ですか
とてもそうは見えないのですが…)
ただ、獅子はシシ(鹿)に通じるらしく
中国の伝説上の生き物は
やっぱり、肉食獣ではないようです
(たてがみがあるから、ライオンと同一視
されただけのようです)
優美な女性だとか…。
獅子舞…うーん、やっぱりなんか違う…。
まぁ、伝説だし…。
たしかに、連獅子の方ならば
なんか、我が子を谷底に落とすような
厳しい教育をしそうな感じはあるけど…。
子ライオンが崖から落下!!
すかさずライオンママ隊の3名が出動!
これ、ホント、マジでウケました
そうか、3名、行ったか…( ´艸`)
まぁ、そうだろうな…そうだと思うよ