こんな、馬鹿丸出しのコメントがあったので、こき下ろしたいと思います( *´艸`)
茹でカエル
茹でカエル
お分かりでしょうか?カエル…ですね?
茹で…が頭に付いた場合は
『ガエル』
…じゃないっすかね?普通は?
アマカエルじゃなくて、アマガエル
ウシカエルじゃなくて、ウシガエル
ウシカエルで検索したら…
ウシガエルで検索しています。ウシカエルで再検索
(Yahoo検索の場合)
濁音化しますよね?
化け猫が間違ってるんじゃないよね?
この、国語の基本の間違いの他にも
人をバカにしておきながら
『ねらー』『www』『メンゴメンゴ』
おおよそ、頭のいい人が使いそうな
語彙じゃないですよね~
んで、メインディッシュはこれです
茹でガエルの寓話は、疑似科学です
疑似科学(ぎじかがく)とは、科学的方法に基づく、あるいは科学的に正しいと認められている知見であると主張されているが、実際にはそうではない方法論、信条や研究を指す
茹でガエルの例え…ではなく
茹でガエルの寓話という方が
通りがいいのだけど
(寓話とは、イソップのウサギとカメ
北風と太陽、蟹のお母さん
のように、一定の教訓を含んでいる
童話のようなもの
のろまなカメでも、うさぎに勝てるんだ!
ハイ教官、あたしはドジでのろまなカメです!
…のような…これはちょっと違うか?)
茹でガエルの寓話は
主に、社会学者、経済学者が好んで
使う疑似科学で
会社(カエル)が、少しのトラブル
(わずかな水温変化)から
目を背け続け、その場しのぎの対応
(体温変化)していると
水温(トラブル)はとんでもない高さになり
会社は倒産する(カエルは茹で上がる)
…という風に使われる寓話です
これは、
1.カエルは変温動物で、
水温に合わせて体温を変化出来る
このことからスタートして、わずかずつ、
水温を上昇させれば
カエルは、自然の範囲内だと誤解し、
体温を変化させる事で、対応しようとする
そして、対応できない温度になっても
気が付かずに茹で上がってしまう…と、
いう思考実験
(頭の中の仮説だけで組み立てられた実験)
とんでもない方向へ行ってしまう事が少なくない
茹でガエルの思考実験も、とんでもない
方向へ行ってしまった思考実験の一つで
実際に、カエルを茹でてみた結果は…
『その伝説は全てが間違っている。動物学の臨界最高温度 (Critical thermal maximum) 調査で、多くの種類のカエルは調べられており、手順として1分間に水の温度を華氏2度ずつ上げるが、温度があがるごとにカエルはますます活発になって温度 の上がった水から逃れようとしたことから、蓋が空いていたり器が小さければ逃げる』
…ま、当たり前よね?
カエルにだって脳くらいあるんだし
ヤマアラシのジレンマとか、
現実には合わない思考実験って、
多いんですよ
(レミングが集団自殺するのも、ネタですし。
しかし、現実のものと捉えられていて
恋をして『海にまっすぐに飛び込んで
いくレミングの群れのようだ』
…と評している話もあるくらい、
浸透してる都市伝説)
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レミングスというゲームまであったね)
ま、私から見れば
『茹でガエルの寓話は、思考実験だけの結果で
実際の科学の実験的には全く違う結果が
得られている…社会学・経済学だけで
成立する都市伝説だって知らないくせに
茹でガエルの寓話を知らないからって
人をバカにしてる…。
失笑ものだわ
( ´艸`)プププ』
…って事です
無知は責めませんが、
人をバカにしておいて
自分も、間違った認識を持ってるとか…。
超恥ずかしいな、コイツ…と思ったよ。
私も人をバカにする論調が多いので
気を付けなきゃね、
他山の石としなければね
そんな感じでした