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今や小学校から英語を習い始める日本人の英語のレベルは、実はかなり高いはずです。それなのに、せいぜい中学校程度の日常英会話でも、なぜか外国人に通じない……という体験をお持ちの方、いらっしゃるのではないでしょうか?
原因はいくつか考えられますが、その1つは、“単語の発音のしかたとアクセントの位置”なのです!
そこで今回は、在米生活26年の筆者が、日本人がやらかしがちな英単語の発音のNGパターンと、アメリカ人にきちんと通じる発音のコツについて、お伝えしますね。
■英語にも種類がある!
基本的に日本の学校で習う英語は、アメリカ英語が主流になっています。
ですから、日本人の英語はアメリカでは比較的通じやすいようですが、イギリスをはじめ別の英語圏の国々では通じにくい、ということがしばしばあります。英語といっても、それぞれに違った発音や、ボキャブラリーがあるからです。
日本でも、東北の人と九州の人とでは、同じ日本語なのにずいぶん違いますよね? 英語も、それと同じなのです。
■日本でカタカナになっている英語には注意!
日本語は、外国語をとり入れるという点では、とても柔軟性の高い言葉です。なぜなら日本語には、カタカナという便利なものがあるからです。
ただし、カタカナにはいい面と困った面とがあります。
どうも日本語では、カタカナを使って外来語を発音するときに、ほんらいの発音や意味とはかけ離れたものになってしまう場合があるようです。ですから、そんな“和製英語”で発音すると通じない、ということが起こるわけです。
■ダメな発音と正しい発音はコレ
では実際に、日本風に発音すると通じない英単語には、どういったものがあるのでしょうか? 以下にいくつか例をあげつつ、あわせて通じる発音とアクセントの位置についてお伝えしますね。
>(1)“コーヒー”ではなく“カァーフィー”(カァを強めに!)
まぁ、正しいちゃ~正しいわね
ただ、カァーフィーではなく、カァフィね、
むやみに伸ばさない
(メークアップとか、メーンの司会者とか
殺意さえ覚えるレベル
女性のお化粧は、メイクアップ
総合司会者は、メインの司会者
女給さんは、メードじゃなく
メイドさんですよね゛(`ヘ´#)ピキピキ
…って気分)
>(2)“コカコーラ”ではなく“コゥクカコーラ”(これは縮めて“コゥク”ともいいますが、“コゥク”は“コカイン”の意味もあるのでご注意を!)
有名な話だよ、コカコーラは、最初は、コカインが入ってた
(発売当時は、合法だった)って話。
なので、コークが、コカインに聞こえても、それは仕方ない事
これは、日本風のコカコーラで何の問題もないです
リンクを張りましたので、一度聞いてみて下さい
ま、コカコラ…と聞こえなくもないけど
>(3)“ウォーター”ではなく“ウォーダ”(オーを強めに)
これは、ヘレンケラー『奇跡の人』で
知名度の高い単語ですね~
話す事の出来ないハズのヘレンケラーが
『ぅぉー、うぉー』とうめき声のような音を発し
『全てのものには、名前がある』という事に
気が付くクライマックスシーンは、感動ですらあります
よく、『ワラ、クリ』=『Water、please(お水、下さい)』
…と、トラベル英語などには書いてありますが
当然、そっちの方が、アメリカ英語には近い発音です
ラ…の部分が、L(日本風の、ラ行に近い)ではなく
日本人の苦手なR(巻き舌のラ行と言われる発音)なので
カタカナで表記するのに、そもそもの問題が
あるのですけどね…(;^_^A)
それにしても、Rなのに、日本風に表記すると
『ター』なのかは、イマイチ不思議です
(Rなんだから、『ラ』になるのが普通でしょ?)
>(4)“ホット”ではなく“ハァット”(帽子みたいですが、実際の音はこれに近いです)
何を示しているのかがイマイチ意味不明ですが
恐らくは、Hot(=熱い、暑い)の事でしょう。
ええ、ハァトです、間違いないです
…あ、小さなッは要りません
Hot=ハァトです
ちなみに、Hatは、アとエの中間のァ
ハァト…。片仮名表記すると見分けが付きませんが
耳で聞けば、たぶん、大丈夫…。
>(5)“ホットドック”ではなく“ハァッドォーグ”(ハァとドを強めに)
Hotdog(熱い犬)…かな?
トは、要りません
ホッドッグですホッ・ドッグ
>(6)“マクドナルド”ではなく“ミクダーナルス”(ミクをすばやく、ダを強めに)
言い方は、色々あるのかな…
私は、メッダノゥズと、発音する派です
>(7)“アップル”ではなく“アポォル”(アを強めに)
まぁ、確かにそういう風にも聞こえるんでそれでいいでしょう
>(8)“クーポン”ではなく“キュウポン”(キュウを強めに)
これが、一番、かけ離れてるかな…
キューは、Que…でしょ?
(クーポンのspellは、Coupon)
クーポン、もしくは、クーパンって聞こえます
発音記号も、kúːpɑn…なので、クーポンで問題ないと思う
Cou…の部分が、QUE(キュー)に聞こえるなら
リスニング練習問題、もっとやった方がいいと思う
>(9)“ボトル”ではなく“バァトル”(バァを強めに)
マジでバトル(戦い)に聞こえるな…。
これは、言い方を変えた方がいいかも…。
さっきから気になってるんだけど、
バトルで、発音Batle(綴りはbotlleね)です
バァトルはBaatoleになる日本語的表記なので
慎んだ方がいいと思う
>(10)“ドット”ではなく“ダァット”(ダを強めに)
いや、ドッ…だってば。ドット…ではないのよね
ちなみに、ここにあげた10個の例は
全て『日本風に発音してる為、ダメダメな英語』
であり和製英語とは別のものです
和製英語って言ったら…。
例えば、シュークリーム
フランス語で『シュ・ア・ラ・クレーム』とか何とか
いう名前があるらしいので、もしかして、フランス語が
語源なのかも?…と、思うのだけど、一般的には
フランス語でキャベツの葉を表す『シュー』と
英語のクリームの合成…と言われてるよう
あと、OL
Office ladyの略って話だっけ?
完全な造語
OL(おーえる、和製英語: office lady の略)とは、「女性の会社員(事務員)」を意味する和製英語である。
かつて働く若い女性に対する呼称として広く使用されていたBG(business girl)などに代わる呼び名を1964年(昭和39年)に、週刊雑誌『女性自身』が公募し、読者投票の結果誕生した造語である。
英語本来の表現としては office worker(オフィス従業員)や company employee(会社員)がこれにあたるが、通常これらには female を付けて「女性のオフィス従業員」という表現はしない
これはアメリカ、カナダ、イギリスなど英語圏の諸国では、職場にかかわること全般において、性別・年齢・人種・ 宗教・性的指向などの「本人と不可分の属性」は不公平な差別に繋がりかねない、または差別があったと思われかねないことから、必要もないのにこれらを公表したり尋ねたりすることはタブーとして戒められているためである
で、ビジネスガール(BG)の代わりに
…という経緯も馬鹿げていて
BG→OLの改変が行われた
1964年って、東京オリンピックの年なの。
東京には、BGが溢れかえっている…を、
Bar girl(酒場の女)の略と
誤解されては、日本のイメージダウンに
つながるから…と、応募したらしい。
で、リアル1位は、BusinessWomanだったのを、
編集長の一存で、情報を改変して、
嘘の情報を流したって話。
この頃から、女性自身は、
捏造報道をするマスゴミだったって事ね。
あと、最近は外国でも認知度が高まったので
通じるらしいけど、アイスコーヒー、アイスティも
和製英語だったらしい
(コーヒーや紅茶は熱いのが当たり前で
氷を入れて飲むという発想はなかったわ―
…って事らしい)
こういうのが、和製英語であり
Hotをホットと読むから通じない
実は、ハットと発音するんだ…は
単に発音が悪いから通じない
だけであり『和製英語』ではないと思うのです
26年もアメリカに住んでいれば
その辺りの日本語の使い方を忘れてても
仕方ないか…
でも、マクドナルドは『メッダノゥズ』だと
断固として、主張したいですけどね
