そう言えば、そうだったっけ…。 | 化け猫の住処

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それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

最近

新年に、A happy new year!

 なんて言う、ネイティブはいません

…という英語教材のバナーを見かけて


んじゃ、アメリカじゃ、なんて言うんだよ?


…と、思ったら

Happy new year!


どこが違うの?…と思ったら

不定冠詞である

『A』が付いてるかどうか


あ、アメリカでも、新年に

『Happy new year!HAHAHA!!』

…とはいうわけね?


でその件に関して

『なんで、外人はAを付けないんですか?』

…って、あほな質問をしてるくらい

日本人は、Aを付けたがるらしい


…いや、それ言ったら

『日本語は、どうして、同じ文字で

 読み方がいくつもあるんですか?

 

 あと、漢字とひらがなとカタカナと

 アルファベットと顔文字と

 ごちゃごちゃで使ってカオス状態

 なのはなぜですか?』


…と、聞くようなもんだし



いや、それが日本語だからだ

…としか、言いようがないし…。


アメリカの1つの州よりも狭い国なのに

47も、言語が枝分かれしてるのはなぜですか?

(方言の事ね)…とか言われたら

返す言葉もなかろ?



あ、で、Happy New Yearに、Aが付かない理由


中学時代に、習った記憶がない?


何が付くと消えるのかまでは

よく覚えていないんだけど、

A ○○ って、newとかoldとか付くと

消えちゃうの


This is a new pen…ではなく

この場合、aは不要で、

Thisi is new pen.…となるハズなの


私の記憶が正しければね


Allとかがついた場合も

aは消滅するはず…。


twoが付いた場合も消えるけど

そもそも、Aは、単数なんだから

Twoという複数なら、消えるのが当然…



あと、数えられないものにも…


water(水)なんかね


a glass of water(グラス一杯の水)

…という言い方もあるけど、これは

水ではなく、グラスを数えてると

考える事も出来る


水を頂戴…を

I want a water.

…などというのは間違いって事ね


まぁ、数えられない名詞はここではどうでもいいけど…。

(ついでに、ant…アリは、なぜか

 数えられない名詞に入ってたかと…。

 数が多過ぎるからかな…?


 ピース…グリンピース(豆)ね

 あれも、複数形前提らしい)



けど、Happyの前に、Aが付いてる単語とか

たくさん見かけるしなぁ…。

a happy turn of phrase


a happy smile


a happy set!

(ちなみに、それらしく聞こえるが

 アメリカではhappy meal...と、言うらしい

 ハッピーセットでは、通じないぞ?)


…笑顔が数えられるかというと

日本の感覚だと、おかしいので

例文に、条件反射的に、aを付けてるだけで

アメリカでは、こういう言い方をしない

可能性も無きにしも非ず…。

(残念ながら、日本でしか暮らした事がないんで

 検証不可能なんです)


Happy new year!だけが特別なのか?


はたまた、new には、Aは付かない

(new や、old、Allなどが付くと

 Aは消滅する)から

Happyが付いても、Aは復活しないだけか?


英語文法壊滅状態の私には

分からない事です


しかしバナーも

『新年に、a happy new yearなんていうネイティブはいない』

…ではなく、単に

『happy new yearに、 付けるの日本だけだよ?』

…の方が、的確で、分かり易くね?


あと

『日本人、何にでも、付け過ぎ』

…とか


まったく、限りなく、釣りに近いよね


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