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幸せな人ほど生存率が高い!? ガンと結婚の関連性が明らかに
もはや、国民病ともいうべき“ガン”。厚生労働省が発表したデータによれば、年間30万人以上の人がガンで..........≪続きを読む≫




もはや、国民病ともいうべき“ガン”。厚生労働省が発表したデータによれば、年間30万人以上の人がガンで亡くなっており、男性は2人に1人。女性は3人に1人という割合でガンに罹る可能性がある、といわれています。

もしかしたら近い将来、あなた自身はおろか、身の回りにいる人もガンを患うかもしれません。

今回は、世代を問わず気に留めたい病気“ガン”について、ある新事実が判明したのでご紹介します。

配偶者がいるとガンの死亡率が低くなる?

米臨床腫瘍学会の機関誌『Journal of Clinical Oncology』に発表された研究によると、ガンと診断された患者に配偶者がいる場合、独身患者に比べて生存率が高くなるという研究結果が判明しました。

研究方法は、米ボストンにあるブリガム・アンド・ウィメンズ病院の放射線腫瘍医、ポール・グエン博士らが、ガンの診断を受けた米国人70万人を対象に、配偶者の有無と経過の関連を調査したというもの。

それによると、既婚者の患者は独身患者に比べて、死亡率が20%も低かったことが判明。なんでもその効果は、一部の化学療法をしのぐほどともいわれています。

さらに、ガンが最初にできた場所からさらに広がった状態で見つかる可能性は、独身者の方が17%高いこともわかったそうです。

また、独身患者が適切な治療を受けられる可能性も、既婚者の患者と比べて53%低かったという結果も……。


研究の結果について、グエン博士は「既婚者はお互いの健康を管理しようと口うるさく受診を促すが、独身者の場合はしつこく言ってくれる人がいない」と指摘。

たしかに病気が重ければ重いほど、人はネガティブになり、つい孤独感にさいなまれてしまいがちです。
だからこそ周囲の人が世話をしてあげたり、励ましてあげることが、結果的にガンの成功率を高める、というのも頷けるかもしれませんね。

実際、2005年に中高生(← 一般的には中学生と高校生)の乳がん患者を対象に実施した研究でも、既婚女性独身者に比べて、生存率が高いという結果が出ています。

(既婚の中学生…ねぇ…?)

ただし、必ずしも患者のパートナーが結婚相手である必要はないらしく、友人や親族でも生存率を上げるための役割を果たすことができるようですよ。
アラサー独女が考えたい病気や将来のこと

「男がいなくても私は平気」「もう結婚は諦めたから……」最近、独り身の道を選択するアラサー女子は多いですよね。ですが独女のみなさん、本当にこのままひとりきりで大丈夫でしょうか?

2013年4月、株式会社オーネットが50~69歳の男女2112名に行った「独身シニアの暮らしと出会い」に関する意識調査によると、約7割がいまだ未婚。

さらに、「恋人などのパートナーがほしいか」を聞いたところ、男性の約8割、女性の約7割はパートナーがほしいと回答。
とくに「病気、入院したとき」に、その気持ちが強くなるという結果が出ているのです。

すでに結婚している、彼がいるという女性も、病気はいつどんなときに降りかかってくるかわかりません。この機会にいま一度、ガンを始めとする病気や、将来のことについて考えてみてはいかがでしょうか。
【参考】
平成25年度 がん検診受診率50%達成に向けたキャンペーン(厚生労働省)
http://www.gankenshin50.go.jp/campaign_25/

がん患者の生存率、配偶者の有無が影響か 米研究(CNN Japan)
http://www.cnn.co.jp/fringe/35037707.html


コメントに

妻をがんで亡くした俺にはキツい言葉

 俺の嫁は不幸だって言われてるようなもの


…という言葉がありましたが


まず、ウチの叔父は、癌に罹ったけど

一度は癌を克服し、職場に復帰し

再発したんだけど、最後はみんなに

見送られての幸せな一生だと亡くなって

逝きました


もちろん、既婚者ですが

奥さんにも、息子からも大事にされて

幸せな最後だったと思う


そして、私の叔母も癌で亡くなってます


それこそ、優しい旦那さま

親孝行な息子、それに

アツい兄妹達に、心配してもらいながらの

あの世への旅立ちだったので

こちらも、幸せだったと思う


更に、お互いを気遣うような

愛し合ってる夫婦ならともかく

倦怠期を過ぎて、嫌悪感を抱いてる

家庭内別居の状態では…


自分が『一生愛する』と誓ってみせた

相手が、どんな状況に陥ってるかも

知らないんじゃないかな~?


二人で食事をしていて、片方が死んでも気が付かない


韓国のことわざで実際にあるという話ですが

倦怠期を過ぎて

友人・戦友』の方ではなく『赤の他人』に

なってしまった夫婦には、こういう事態も

あり得るのではないでしょうか?



あと、既婚の中高生って

どこの話でしょう?


女性は一六から結婚出来るので

高校生の既婚者はあり得るかも?

…だけど、中学生の既婚者は

無いと思うんだけど…


中学生でも結婚してるような国かな?


でも、中学生で結婚してるような国は

女性の寿命が短い気がするな~


生きたまま火で焼かれたり


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こういう国の女性は長生きできないので

癌で亡くなる可能性が低いのですかね?



この記事の要約は

『つまりは、かかりつけの病院で

 定期的に検査を受ければ、OK』

だと思う


愛の力で、癌からの生存率が増える

化学治療も及ばない効果がある

…では、ないでしょ?


パートナーがいれば

検診とか煩く言ってくるので

早期発見が可能で

生き残る可能性も高い


…そういう記事だよね?たぶんだけど


ペタしてね