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ゴキブリだけじゃない! イナゴやドジョウも食べたら危険?

週刊プレイボーイ

10月5日、アメリカ・フロリダ州マイアミで

開かれたゴキブリ大食いコンテストで、

エドワード・アーチボルドさんが

見事優勝した。


ところが、その場で気分が悪くなり、

嘔吐を繰り返して昏倒。

すぐ病院に搬送されたが、

間もなく死亡が確認された。



ほとんどの人にとっては、

「そんなもの食べるから……」と

言いたくなるような事件だが、

古来より、人類はさまざまな

「ゲテモノ食い」を行なってきた。


なかでも長い歴史を持つのが、中国だ。


しかし、アーチボルドさんの例にもあるように、

ゲテモノ食いには注意が必要。


そこで、中国のグルメ事情に詳しい

ジャーナリストの程健軍氏に、

シロウトが食べたら危ない、

意外な食材を教えてもらった。



まず程氏が挙げてくれたのが、

日本でも馴染み深い「イナゴ」だ。

「煮てよし、揚げてよしの食用昆虫の

代表格です。ところが今年4月、

山東省の農家の人が、生でイナゴを

数匹食べたところで全身痙攣の発作を

起こし、病院に急送されましたが

間もなく死亡しました」


このケースでは、検死の結果、死因は

「イナゴの体内で濃縮された猛毒の農薬」

だった。日本の基準をはるかに超える毒性の

農薬を大量使用するといわれる中国農業。


その“毒菜”を食べたイナゴの体内で

毒が濃縮されたのだ。


問題は「生食」にあるような気もするが、

海外産のイナゴはうかつに食べないほうが

いいだろう。


また、こちらも日本の普通の食材である

「ドジョウ」にも危険があるという。

「中国には『ニキビ治療にはドジョウが一番!』

という迷信があり、特に夏場には年頃の

女のコの間で生食が流行します。

しかし、ドジョウによく寄生している

“顎口虫”(がっこうちゅう)がうつって

高熱を発する事例が後を絶たない。

放置すると血管をふさぎ、心筋梗塞を

起こしかねないヒドいやつだそうです」(程氏)


中華料理を代表する食材のひとつ

「カエル」も危ない。

「田んぼの害虫を食べてくれる上、

鶏のササミのような淡泊でキレイな身が

大人気で“田鶏”と呼ばれています。

揚げ物、炒め物、鍋物となんでもこいです。

ところが今年3月、突然倒れた重慶の

女性の脳から、カエル鍋経由で感染したと

思われる長さ約10cmもの寄生虫が

摘出されました。脳を寄生虫に食われ、

まひなどの後遺症が残ってしまったそうです。


カエルの寄生虫は脳や目にも寄生すると

いわれるので、よく火を通さないとヤバいです」(程氏)


テレビのバラエティ番組などで時々登場する

「ムカデ」や「サソリ」については、

「中国では、古くからムカデの乾燥粉末が

強精剤や解毒消腫(しょうしゅ)に

使われている。栄養ドリンクとしても

おなじみですね。サソリも強精剤として

有名です」と程氏は説明する。


そのため、中国人は滋養強壮に

利用する人が多いのだが……。


「そういうシロウト考えが危険です。

隣国のタイのケースですが、つい先日も

免疫力を上げようとムカデを生で食べた

男性がアレルギー反応で死亡しました。

ちなみに、ムカデやサソリは揚げて食べると

サクサクでおいしいけど、

食べすぎると鼻血が出ます」


人類が“マイアミの悲劇”を二度と

繰り返さぬよう、危険な食材を食べることは

極力避けたほうがよさそうだ。

(取材・文/近兼拓史)


まぁ、プレイボーイからの引用

…というのが、かなり気になるけど

『ほら、やっぱり、昆虫食はアブナイんだ

 昆虫食がアブナイって言ってるの

 私だけじゃなくて、よかったー』

…って感じなのです

マイナビウーマンは、昆虫食推しようだけど

昆虫食には、まだまだ、危険が付き物



100年前までは、西欧ではゴキブリが

普通に食べられていたという話もあるが

(昆虫の中では、美味な部類に入るらしい)

たぶん、100年前は、そんなに界面活性剤

無かったと思うからね…。



今は、床のつや出しワックスとか

台所用洗剤を食べてますので

家庭に巣食ってるゴキブリを食べたら

中国の『イナゴを生食したら、痙攣して

そのまま亡くなった』の道が待ってるハズ


そもそも、虫食の方がエネルギー効率が

良いとか嘘っぱちだし


生産コストがかからない…の間違い


虫は実際にどれくらいのコストで発生するのか

知りませんが、牛の生産コストは

牛肉1kgに対し、10kgのトウモロコシ

必要なのだとか

(たぶん、アメリカでの話だね)


つまり、を食べる代わりに

トウモロコシを直接食べれば

今の10倍はまだ、養う余力がある


まぁ、アメリカの主食も、小麦粉

日本の主食も、と、植物なので

この公式がそのまま当てはまるとは思わないけど


虫を発生させる方が、植物を育てるよりも

生産コストが低くで済むか?

…と、考えれば、大いに疑問ですね


エネルギー効率とは、燃やした量に対する

エネルギーの発生率


ガソリンと重油なら、ガソリン方がはるかに

エネルギー効率が良い…って風に使うね




虫を食べた事がないので、牛肉いりこで言うけど

牛肉の200gなんて、楽勝で食べられる人が多いよね?

けど、いりこの200gは、結構、ホネよね?

でも、カロリーはいりこ200gの方が少ないはず


肉食と昆虫食の関係はこれに近い


相当食べないと、必要なカロリーは

得られないハズ


…まぁ、ダイエットになるかもしれないけど

(寄生虫に取り憑かれて

 やつれるのも含めて)



なんで、マイナビウーマンは、あそこまで

昆虫食を推し進めようとしているのか…?



とにかく、まだ、昆虫食は危険が付き物という点と

『昆虫食に行くくらいなら、なんで

 菜食主義者になろう…という方向に行かんの?』

…と、その辺り、疑問ですね~



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