「その言葉遣い、目上の人に失礼だから直しなさい!」――こんな注意を先輩や上司から受けた経験のある人は..........≪続きを読む≫
■パターン1 敬語の誤用
目上に失礼な言葉遣いとして、
最もありがちなのが敬語の誤用です。
営業先の担当者に対して
「昨日、私は御社のホームページをご覧になりました」とか、
「どうぞごゆっくり拝見してください」といった
言い間違いは、かなりの赤面もの。
ビジネス用語の常識中の常識である
「尊敬語(相手age↑)」と「謙譲語(こっちSage↓)」は、
取り違うとかなり恥ずかしいことになります。
正解を載せていないという…。
『昨日、私は御社のHPを拝見しました』
『どうぞごゆっくりご覧下さい』
見る…の尊敬語がご覧になる
見る…の謙譲語が拝見する
御社のHPをご覧になったら、自分age↑なので
相手を低く見てる↓という事になる
相手に『拝見して下さい』というのは
相手Sage↓なので、相手を低く見てる↓事になる
…まぁ、相手も、『社会に出たばかりの新人が
敬語を使おうとしてるけど間違ってる(;^_^A)』
…と思う程度で、バカにしてるニダーヽ(`Д´)ノ
…って思う事はないと思いますけどね
それ以外にも、ちょっとした電話の応対でさえ、
「××様でございますか?」
「課長の××は本日お休みです」
「とんでもございません」など、
うっかりすると使ってしまう間違いは
多くあります。
前もって言葉使いの資料に目を
通しておくなどの注意が必要でしょう。
下の3例は、なかなか難しいですね
ございます…は、御座いますと書くので
謙譲語になるのかな?たしか…
××様でいらっしゃいますか?が正解
課長の××は…に関しては
身内に対して尊敬語を使うのはオカシイです
課長の××は、休みを頂いて居ります…かな
(居りますは、基本的に、謙譲語なので
相手に対して『居りますか?』と聞くのは
基本的に失礼に当たります、これ、豆知識ね)
とんでもございません
…は、微妙としか言いようがないです
そんな日本語は実はない…って感じです
『とんでもない』で、ひとつの単語なので
『とんでもない事でございます』とするのが
正解だと聞いた覚えはあります
ただ、そんなマイナーな知識を持ったヤツが
何人いるんだ?そんなに人の敬語の
アラ探しをしてるくらいなら
キチンと仕事しやがれ
(ハウッ!∑(゚Д゚)ブーメラン)
…って感じですね。
正しくはないけど、別に
『とんでもありません』と言っても別に
オカシイとは思われない
むしろ『とんでもない事でございます?
何、上品ぶってるんだ?』
…と、相手に悪印象を与える危険さえありますね
まさに、正しい敬語もTPOをわきまえて使うべき
これが正しい敬語なんだ…のごり押しも
時と場合によっては、慇懃無礼に取られる事も
また、敬語使いすぎると、人間関係に
距離が出るので親密な人脈を形成したければ、
フランクな言い方も重要なのです
■パターン2 日常の習慣
また最近では、仕事を終えた上司に対する「ご苦労さまでした」や、用事を受けたときの「了解しました」もよく話題に上ります。「ご苦労さまでした」や「了解しました」は本来格上の者が使う言葉なので、上司に向けてならば「お疲れさまでした」とか「承知しました」「謹んで承りました」などが正解なのだとか。
ご苦労さま…は、割と有名な間違いとして
認識されてて気にする人が多いから
上司やお客様に使うのは止めておいた方が
いいかもね?
でも、了解しました…は、
別にいいんじゃないかな…。
語源とかそういうの抜きにして、
それが上から目線だと知ってる
上司もあまりいないし。
直属の上司なら、
承知しました>了解しました>>謹んで承りました
…の順になると思う。
あまり、賢ぶってるのも、時には
マイナスイメージになると知るべしですね。
電話の受け答えなら、
承知しました>>>謹んで承りました>了解しました
…かもね
■パターン3 上級編
大人社会で使用頻度が増えるのが、謝罪する機会です。そんなときに使う謝罪の言葉は、ぜひ使い分けを覚えましょう。
TPOに関係なくどんなときもお詫びが「すいません」オンリーの人というのは、仕事の能力とは別にちょっと子どもっぽく見えてしまいます。重大な失敗をしてしまった後の謝罪の言葉が、ちょっと人を呼ぶときと同じでかまわないはずがありません。
例えば「申し訳ございません」や「恐れ入ります(恐縮です)」、「(謹んで)お詫びします」、親しい間柄ならば心をこめて「ごめんなさい」等々......。難しいかもしれませんが、状況によって言葉を使い分けられることもまた、心得ておくべきでしょう。
…えーと、すいません…が出てきた時点で
記事の信憑性が0になったんですけど
すみませんな、それ。すいませんじゃなくて
(元々は、すまない、すまん…などと同じらしい)
あと、恐れ入ります…も、謝罪の言葉ではないです
申し訳ない…という気持ちを示す場合も
あるそうですがそれは
『恐れ入りますが、ご足労願えますか?
(ワリーけど、こっち来てくれる?)』
『恐縮ですが、お名前を頂戴してもよろしいで
しょうか?(ねえ、名前、なんていうの?)』
…のように、相手に手間をかけさせる事を、
心苦しく思う気持ちであり、失敗に対する
謝罪に用いられる事はまずありません
すみませんか、申し訳ございませんで済む程度の
失敗頻度にしましょう
謝罪の言葉に、変化を持たせなければならないほど
失敗をするようでは、それこそ、社会人失格です
