はだしのゲンの有害図書指定が問題になってますなー
モンスターペアレントによるイチャモン付けかと思ってたけど
実際は、違った模様です
以下、書きだします
自由主義史観研究会はこの作品を「原爆を語った物語文化の秀作である」としながら、作中におけるゲンの台詞を久間章生に優ると劣らない原爆容認論であると批判し、南木隆治会員は『はだしのゲン』を「とんでもない反日自虐のプロパガンダ本である」、「日本の学校でこの作品がもてはやされるようになったかは、後期作品の反日プロパガンダの部分が日教組や、左翼教員に全面的に受け入れられたからで、子供たちの心から愛国心の芽を根こそぎ奪おうとする」と主張し、日本政府が英語版はだしのゲンを配布した事を批判している。
岩田温『ぼくらの核武装論』の中で「戦後左翼勢力が吹聴したプロパガンダが全て内包された恐るべき漫画である」「日教組の解体撲滅と同時に全学校の図書館からこの有害極まる『はだしのゲン』を撤去せよ」と厳しく批判している。
後半(6-10巻)の記述への批判、松江市教育委員会による閉架措置
2012年8月、市民から本作品の後半(6-10巻)に、旧日本軍が「中国人の首を面白がって切り落とした」「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊を引っ張り出した」「女性器の中に一升ビンがどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺した」といった記述が、ノンフィクションではない漫画という作品の性格上、証拠資料なしに羅列してあり、「子供たちに間違った歴史認識を植え付ける」として、学校図書室から本作品を撤去する陳情が出された。この時この陳情は不採択とされたが2012年12月、松江市教育委員会は、「はだしのゲン愛蔵版」(汐文社 発行、全10巻)を、「描写が過激」として、本棚に置かず倉庫に収める閉架 措置にするように求め、市内で本作品を保有する39の小中学校全校が応じた。本作品は自由に閲覧ができず、貸出もできない状態となっているが、学校長の許可があれば読める
参考、いつもの通りWikipedia
この主張を見る限りでは、松江市の判断は、あながち
間違いとも言い切れない…というか
ノンフィクションと、謳ってるのに、証拠資料なしか…
前半、原爆の悲惨さを語るところまでは
作者の悲惨な体験談を基にした
『原爆の悲惨さ、恐ろしさを後世に伝える漫画』と
評価されてもいいようだが
(その部分は、少年ジャンプに掲載されていたらしい)
後半部分は、旧日本軍絶対悪であるという自虐史観に
基づくもので、左派誌や、共産党機関誌などに
掲載されていたもの
天皇は最高の殺人者だの、中国人が通州で日本人滞在者を
虐殺した事件が、旧日本軍が起こした事件として描かれてるとか
つまりは、左派の考え方を、まだ、無垢な子供に植え付ける
最悪の漫画だと酷評されている
善悪の判断の憑かない子供に
『日本は悪い事をしたんだよ』
『天皇が一番の殺人者なんだよ』
『だから、アメリカに原爆を落とされたのも当然なんだよ』
…と、耳元でささやいて、洗脳しているようなもの
(前半部分は、原爆の悲惨さ、恐ろしさを伝える記述はあっても
旧日本軍や天皇を絶対悪と処断し
繰り返し、日本の悪逆非道ぶりを描写する事は
なかったそう)
現物を読んでいないので何とも
頼りない感じではあるのですが
要するに、特に後半部分が、日本の自虐史観に
大いに貢献したという事で、日教組から太鼓判を
貰った為に、広く読まれていた
日本に対する愛国心の芽生えを阻害するもの
…と、考えるならば、むしろ、読ませないで
『日本が行った事はどうだったと思う?と
考えさせた方がいいのかも
長ったらしくて読む気が失せた人には
これだけを押さえておけばOKというまとめを
書き出したいと思います
はだしのゲンの6-10巻は
アカの思想まみれなので、
子供には読ますな
首を斬ったり…の残虐な描写よりも、根拠もなく残虐な描写を
日本兵のせいにするその姿勢に、危険思想を感じるわ
