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まず、このネタを考えた人は
デフレがなぜ怖いのか
分かっていないように思います
馬鹿ネトウヨでも、テレビのスポンサーにとっては
お客様…という表現を見かけました
企業の社員も、別の会社から見ればお客様(消費者)なの
デフレスパイラルってどうして起こるか復習
モノが売れない
→企業の収益が落ちる
→社員の給料が下がる
→購買力が落ちるのでモノが売れない
→企業の収益がまた落ちる
→社員の給料がもっと落ちる
→購買力がもっと落ちるので、もっとモノが売れない
モノの値段が上がる事は、確かに一時的には痛いけど
その事により、経済が活性化すれば、
企業の収益があがり、給料が上がる
情けは人の為ならず
風が吹けば桶屋がもうかる
バタフライエフェクト
何かの行動は、何かの結果に影響を与える
まさに、金は天下の回りモノ
円を作るので、日本の通貨は円なのです
今の日本のアカン所は
1.安い外国製品を安易に使う
この事により、地域の生産地域に、お金が落ちない
地方の購買力が落ちるという結果になる
2.安い外国労働力を当てにし結果を考えずに雇う
外国人は、日本で暮らしていく最低限のお金以外は
えげつないくらい、切りつめて、故郷に送金します
本来、日本人の労働者に入り、日本人が日本製品を買って
落とすお金が、外国に流失しているわけです
工場の生産ラインで、外国人を雇っているという事は
それを買う日本人に、お金を渡していない→日本人に
そこ工場で作った製品を買うだけのお金がない
…という事になり、ますます、売れなくなります
安易に、外国人出稼ぎ労働者を使うべきではありません
(日本人ですら失業してるのに、お金を外国へ流失させれば
そら、景気も悪くなるというものです)
目先の利益、コストダウンに目を奪われて
『日本人の労働者に、お金が行き渡らないと
自社の製品は売れなくなる』という
自分で自分の首を絞めてる事に
気が付いていない経営者が多過ぎです
バブルの時とか、いざなぎ景気、いざなみ景気の時は
もの凄い、インフレだったんですよ?
『稼ぐに追いつく貧乏なし』
物価が上がっても、それ以上に
給料が上がれば、何も、問題ないんですよね
でも、まぁ…。大手でも
コストが掛かる正社員を大量にクビにして
アルバイト主体にして…すると、
幹部クラスとかが育ちにくいので
他の所からヘッドハンティングして来るという
ハイエナみたいな事をしてるところもあったようだし
(姑息な手段…とは、こういうのを言うのです
根本的な解決になってはいません)
経済の基本的な仕組みが分かっていない
経営者が家計簿をつけるような感覚で
会社経営してるのも、致し方ないかも?
会社経営も、資格・免許制にしてほしいですね

