普段から、週刊ポストの記事の信憑性に
多大な疑問を抱いてる私…
遂に、間違いを見つけました、指摘します
…そもそもが、食べ合わせが悪いというのは
日本国内では、あまり、当てになりません
(全部の食べ合わせをしてみたけど
平気だった…って人がいるとか)
『やらない方がいいよ~』的な?
(うなぎと梅干というのも、あるらしいけど
栄養学的には相性がいいらしいし。
元々は、うなぎと、銀杏だったらしく
もしかすると、そっちなら、多少は有害?
…と、思えなくもない)
さっき、ごぼうの入った豚汁と
いわしの缶詰食べてきたけど
化け猫、平気だし…
(あ、ごぼうとイワシの頭か、あれは)
で、大根とにんじんのサラダね
特に問題ないと思いますよ?
そもそも、豚汁には、ニンジンも大根も入ってますし
『そんじゃ何かい?週刊ポストは
南九州の、体が温まる郷土料理を、
否定する気かい?』
…ってな気分なのですわ
材料(お碗4杯分位 )
豚バラ薄切り肉150g
ごぼう1/2本
しめじ半株
こんにゃく1/3枚
にんじん1/2本
大根5cm
あぶらあげ1/2枚
ごま油大1
だしの素小2
水800ml
みそ大2~3(ご家庭のお味の量で)
すりごま適量
青ネギ適量
いや、週刊ポストのは、サラダでの話で
…という感じかもしれませんが
抜かりは、ありません
大根とにんじんのおろしを混ぜてはいけないのは、なぜでしょうか?
両者を合わせるなにか良い方法はありますか?
A大根(皮むき・生)100g中にはビタミンCが11mg含まれています。
一方、にんじんにはアスコルビナーゼという
ビタミンCを酸化させる酵素が含まれているため、
にんじんを混ぜておろしにすると、
ビタミンCの酸化が進み、酸化型Cとなります。
昔は還元型CのみをビタミンCとして測っていたため、
「ビタミンCが減ってしまう。」と言われていました。
新鮮な野菜に含まれるビタミンCは還元型が主ですが、
新鮮な野菜に含まれるビタミンCは還元型が主ですが、
ビタミンCは還元型でも酸化型でも
その効果は変わりませんので、
「ビタミンCが減ってしまう。」というような心配はいりません。
なお、酢を少量加えるか、にんじんを短時間加熱することで、
アスコルビナーゼの働きを抑えることはできます。
(管理栄養士 石川)
記事の中にも、ニンジンに含まれる
アスコルビナーゼという成分の話が出てくるので
『ビタミンCを壊す為、NG』という事なのでしょう
大根5cmに、どれほどのビタミンCが
含まれてるか大いに疑問なのですが
最近の栄養学では
『還元型ビタミンCも酸化型ビタミンCも
その効果には変わりがない』と
言われているので、酸化されても問題ないし
そもそもが、切った程度ではなく、
すりおろした状態にして、初めて
酸化する訳ですし
週刊ポストの編集者の頭の中が
古い時代のバージョンのままで
『人参の成分が、大根のビタミンCを壊す(((゜д゜;)))』
…というところまでは、まぁ、誤解としますけど
ビタミンCを壊したからって、有害物質に
変化するわけでもなし…。
人参自体に、ベータカロチンという
非常に有益なビタミンが入ってるんだし…。
何か問題でも?
何を以て、食い合わせが悪いと言ったのか
もの凄い疑問です
なお、ビタミンCは、水溶性だけあって
その性質も、水モノ…。
レモン100個分のビタミンCを摂っても
不要な部分は、尿と一緒に、体外に放出されます
『摂れば摂るほど健康に』
…というものでもないので
壊血病
にならない程度に摂取してればいいと思う
尚、ビタミンCは水溶性なの
摂りすぎても、尿と一緒に流れるだけだけど
大半のビタミンは、ビタミン過剰症(ビタミン毒性)を持つので
摂りすぎると、却って毒だって、覚えておいた方がいいかも?
個人的に、一番怖いビタミン毒性は
ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける
骨折治療時には、非常に有益なビタミン)
せっせと、シイタケと牛乳飲んでます
(去年の6月に骨折して、いまだに手が痛い化け猫)
カルシウムを吸収しやすくするだけあって
過剰摂取すると、血中の、カルシウム濃度が
上がり過ぎ(高カルシウム血症)になる事も…。
過ぎたるは、及ばざるがごとし…なのです(つд`)
…ま、とにかく、大根とにんじんのサラダ
多少、ビタミンCが酸化されるかもしれないけど
その効力に問題はないし、有害物質が
生じるわけでもないし…
週刊ポストなんて気にしないで
これまで通り、食べちゃってください(^_-)-☆wink
