これが…化け猫の力だ~ | 化け猫の住処

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化け猫の不満、たわごとなどを
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一緒に世の中の不条理を思い切り
愚痴り合いましょう!!( ̄▽+ ̄*)
それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

…と、吠えていますが、これは先日

左手が骨折してて、まだ繋がってない

にもかかわらず、格闘ゲームしてしまいまして



いや~3ステージ辺りから

苦痛になってきましたね~


3回位『グキっ』とかいってたので

不安だったのですが、骨には

異常はないみたいです

(くっついてないけど、特にずれたとか

 悪化した様子はないみたい


 …ただし、筋肉に影響があったらしく

 もの凄い、腫れてるけど…。)



佐藤かよ…のせいです


一方的に



先日、『踊るさんま御殿』だったかな?

芸能人兄弟姉妹特集があって

佐藤かよ兄弟も出てたんですね


で、佐藤かよの兄が

『ゲーセンに、格ゲーが

 メチャクチャ上手い、ガングロがいる』

…って、話を聞きつけ、モシヤ?

…と思い、行ってみたら

『あ~、おにぃちゃ~ん』とか言われ

ガン黒ギャルとは、佐藤かよだった

…という話



格ゲーなんて、何年もやってないな~

…と、ついね



で、コンビニの隣にゲームセンターが

あるところがあって…、ついね(;^_^A)



もう、しません、痛いよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


…という、当然の結果になったのですが




使ってたキャラが『草薙京(通称;京サマ)

最終決戦奥義:無式

…での、京サマの掛け声が

『これが!…草薙の拳だ!!!』


…んで、タイトルも、それをもじって


『これが…化け猫の力だ~』


…とまぁ、無駄話はこれくらいにして

(私の決戦奥義は、無式ではなく、無駄話だね(;^_^A)



甘党の人が怒りっぽい

(私のどこがイケないの曰く

 『シュガーブルース』)のメカニズム

ざっと、まとめてきました


甘党は短気で怒りっぽくすぐにケンカをふっかけることが判明、離婚原因の50~70%が糖分の過剰摂取


…こちらが、『どこがイケないの』の論拠になったと思われる

シュガーブルースのメカニズムです


欲求不満や緊張を感じると、血液中のアドレナリンの分泌が多くなります。
アドレナリンは血液の糖分をエネルギーとして消費してしまうので、

イライラしたときほど糖分が欲しくなってしまうのです。

つまり、イライラを沈めるためにはアドレナリンの分泌をおさえなくてはません。
そのためには、アドレナリンの栄養となる糖分を減らす必要があります。

どうしてもイライラして、甘~いスイーツに手を出してしまったら、
食べている間は気分が落ち着きますが、
食べ終わればアドレナリンは糖分を摂取してさらに増えるわけですから、
結局さらにイライラが増してしまうというわけなのです


…恐らく、編集部が、想像で書いたんだと思います

(実際、アドレナリンは糖分を消費するらしいですし

 …たぶん、アドレナリン以外の、脳内ホルモンもね)


んで、化け猫が、納得した方の意見は、コレ



低血糖症って、なんだろう?


あなたも、お腹が空いたときに、イライラしたり、怒りっぽくなることはないだろうか。そう、あれは血液中の糖分が足りなくなり、アドレナリンがはたらきはじめた証拠なのだ。


…そう、確かに、満腹の時よりも

空腹のときの方が、イライラしてるはずなの


ところが、上の説明だと、満腹になっても

糖分が吸収されれば、アドレナリンが生成され

イライラし、また、甘いモノが欲しくなる…という

循環を繰り返すはずなの




では、甘党が怒りっぽいというデーターはウソか?

いや、それは当たってるかも知れないです


低血糖症とは何だろう?

…を1から読んで頂ければ分かるけど

ご飯の代わりに、お菓子

水の代わりにジュースを飲んでいると

過剰に糖分が体内に入る事になり

高血糖状態になる訳


高血糖状態になると、膵臓から

インスリン(インシュリン)というホルモンが出て

血糖値を下げて、正常な状態に

戻すのだけど、いつもいつも

スナック菓子や、ジュースばっかり飲んでて

高血糖状態が続くと、いい加減、膵臓も

疲れるらしくてね~


必要がないのに、インスリン出し続けたり

少し、お菓子を食べただけで、過剰に反応して

インスリンを出すようになるらしい


こうなると、インスリン、出過ぎですので

必要以上に、血糖値が下がってしまう…

これが、低血糖症らしい


低血糖になると、アドレナリンが出て

『体内に蓄積された』糖分を血液の中に

戻そうとする…



つまりは、上の説明では、アドレナリンが

血液中の糖分を使ってしまうから

イライラして、低血糖状態になる

→甘いモノが欲しくなる…のサイクルだった

ハズだけど、下の説明だと

糖分が多いモノを常に食べていると

すい臓がおかしくなり、インスリンが過剰に出る

→低血糖状態になる

→アドレナリンが脳から分泌され

  体内に蓄積された糖分が

  血液内に溶け出す


…というアドレナリンに関する限り

全く逆の作用を及ぼしてる事になるのね



…で、私としては、2案を推奨したいです



甘いモノを食べ続ければ

怒りっぽくなる…は正解だと思う


でも、同じように

『空腹だと、怒りっぽいのはどうして?』

…という質問の答えにはならないもん

(また、お腹が満腹になると

 眠くなるのは?

 アドレナリンが出ているのなら

 興奮ホルモンだから、寝られる訳ないよ?)


ココアの如き、甘いモノを飲むと

気分が落ち着く理由は?


そう考えると、『適度な糖分は

気分を落ち着かせる効果がある』ハズで

糖分を摂取すると、アドレナリンが

発生する…という結論には疑問を

禁じえない…という訳



シュガーブルースではなく

『低血糖症』でしたね

…って感じです



ま、甘いモノを食べ過ぎると

低血糖症になるのは確かなので

そこは、気を付けた方がいいかと思うけど



低血糖症と、シュガーブルースの決定的な

違いは、両方とも偏食が招くものではあるけど

シュガーブルースは極端すぎであり

心理的な要因も考えられる…という事かな?


…ま、再現ビデオが

胡散臭さ満点で、とても信じる気には

なれないのですが