知り合いだったらごめんなさい…だけど、
思い出せなかった…。
誰なんだろう…?
それは、小さな女の子に見えた。
そう、お母さんに手を引かれている、
3~4才くらいの幼女ではないかと、
私には見えたのだけど…。
今日は、メガネがなくて、
世界がぼやけていたからなぁ…。
もっと、大きい女の子だったのかもなぁ…。
なぜ、そんな小さな子を、
知り合いじゃないか?…と、
思い出そうとしてるのかと言えば、
第一声が『よっ!(*^ー^)ノ』
…だったのだ。
いきなり、『よっ!(*^ー^)ノ』なんて
言われると、知り合いかな?…と、
思うじゃないですか?
誰だか、思い出さなかったので、
知り合いの振りして
『やぁo(^▽^)o最近、どうよ?』と、
化け猫が聞いたら
『う~ん、さいきん、あたし、調子よくないんだよね~』
内心、『コイツ、何者?私の知り合いの生まれ変わり?』
…と、内心、焦りまくり。
誰だろう…。でも、生まれ変わりまでは、分からなくても、
責めたりしないわよね…。
あ~ん、どうしよう…。
『私たち、親友だからね、あなたが生まれ変わっても、見つけ出してあげるからね(ノ_-。)』
…なんぞと言ってたら、どうしよう、
この子、誰だか分かんないよ~…と、
大パニックの化け猫。
『暑いからね、子供の時は、暑さに弱いから気を付けてね(≡^∇^≡)』
『そ~だね、小さいと暑さに弱い…か、気が付かなかったよ、気を付けるね、やっぱり、あんたは気がきくね』
だから、あんた、誰?(つд`)
…多分、次に会った時には、彼女も
この記憶を失っているだろう。
つーか、私の顔なんて知らないだろう…。
『生まれ変わりって、マジであるのかな…?』
占い師のくせしやがって、この点について
懐疑的な私が、なんか、これって、
生まれ変わりがないと、説明つかないよね…と、
思ってしまった、暑い日でのスーパーでの
出来事でした。
もっとも、彼女は、化け猫の事を
きぐるみか何かと勘違いしてるだけで、
私とは何の関係もない可能性もあるのだけど(;^_^A)