BGMにオフコース(小田和正)の
言葉にできない…が流れてて
東北関東沖大震災で体験した
心温まるエピソードを
心をこめて、クサイ演技で
女子アナウンサーが読んでる
ああ、胸糞悪いヾ(▼ヘ▼;)
視聴率取りたいという下心が
見え見えなんです
人の不幸を、メシのタネにしないで下さい
心温まるエピソードで
被災地の皆さんを、励まそう?
被災地の皆さんは、テレビ、見れるのかしら?
どうして、BGMが
Lalala,Lalala…
こと、ばに、できない…
…なのかしら?
既に、感動させてやろうという意思が
見え見えで、却って、ドン引き
するんですけど?
そこは、普通に
『…運転手さん、ありがとう、体に気をつけてね
…と、気遣ってくれます。
お客さんの方が大変なのに…』
本当に、被災地の皆さん、大変ですね
一日も早い復興を願ってます
…これでいいんじゃないですか?
自分が大変な時に
人を気遣う、被災地の方の態度には
頭が下がる思いです、確かにいい話です
でも、それを、感動モノにして
視聴率を稼ごうとするテレビ局の態度
ホントに、胸糞悪いです
この話…大変な事態の中、バスの運転手さんを
気遣う、被災地の方々の話を、全国に流した
事自体は、別段、悪いとはいいませんよ?
小田和正&くさい感情を込めた読み方で
感動エピソードに仕立てようとした事に
憤りを感じる…と言ってるんです。
つまり、被災地の人が直面してる大惨事を
つまらない三文芝居にするな…って事です
あと、地震の予測、やってましたね
次は、千葉県沖で起きる可能性があるらしいです
…やれやれです
どの程度、信憑性があるのかといえば…
正確に地震の予知が出来るのでしたら
東北関東沖大震災の予知も出来たはずで
もっと、被害者は少なかったんじゃなくて?
地震の予測がつくのなら、教えてあげようよ?
大先生さま…。(´・ω・`)
どうして、教えてあげなかったんですか?
ある出来事が起こった後に
『○○は予測していた』
…と、取り上げて
次の被災地は、その近辺だと言う
この手法は、売れない占い師を
売りだすのに、よく使いますね
占い師、預言者という感じの人は
世界中に数多くいて
驚異の的中率を誇るのだけれど
なぜか、その『驚異の的中率』を
誇る、占い師、預言者の類が
テレビで予言した事は、並みの人が
予測した事と、大して的中率
変わりませんよね
(つか、当たったためしがないよね)
地震研究の大家が予測するに
次は、千葉県沖か、稚内だそうです
何年後におきるかな?
このブログは大切にとっておこう
ま、日本中どこでも地震が起きる
可能性がないところなんてないんだから
地球が滅亡するまでの間なら、何回か
起きるんじゃないですか?
ただ、これって
『この赤ちゃんは、100年後までには死ぬでしょう』
…と同じ程度の予言ですよね
(もしかすると、100歳以上生きるかもしれないが
大抵の場合、100歳まで生きる人は少ないですから)
何歳で死の危険に直面するかが知りたいのであって
『いつかは、死ぬでしょう』…などという、アバウトで
当たり前の予測は聞きたくないですね
まっ、小田和正がBGMじゃなかったから
フ○テレビよりはマシですが
(小田和正が嫌いなんじゃなくて
あの、安っぽい、お涙頂戴の造りが嫌いだ)
