ブログネタ:自転車、乗ってる?
参加中…2万5千円じゃなかったんですか?(ノ_-。)
…タイプ次第では、SONYのプレイステーション3より高いですよ(ノ_-。)ラブプラスが対応ソフト出さないのなら、私、買いません(つд`)
信号のない横断歩道で、時に「飛び出し注意」の看板が見られるが、歩行者優先の横断歩道を歩行者が横断するのは当たり前であり、歩行者の通行を「飛び出し」と表現するのは本来であれば当たらない。自動車優先になってしまっている実情を反映したものと思われる。現状では、歩行者(特に高齢者や子供)が自動車が途切れるまで長時間待たされているが、警察による取締りがほとんど行われていないのも問題を放置させている一因である。
-横断歩道- Wikipedia より引用
信号機のない横断歩道で、歩行者が待っていたら、車は止まる義務があるんですね。
横断歩道・自転車横断帯(赤信号等により横断禁止されているものを除く)を横断している歩行者・自転車に衝突し交通事故 を起こした場合、民事上も刑事上も自動車側の過失が100%(ただし、自転車の場合で、自転車横断帯の無い横断歩道を自転車に乗ったまま運転した場合は、通常の道路の横断と評価され自転車側の過失が30%程度認められることが多い。しかし、付近に自転車横断帯の無い交差点において、軽車両である自転車が横断歩道ではない交差点内を通行して横断するのは道路交通法第17条第4項、第34条に基づく通行でありそれ自体は過失にあたらない。)とされ、横断側が死傷した場合には自動車運転過失致死傷罪 に問われるなど、きわめて重い責任が課せられる。逆に、歩行者・自転車側には横断歩道や自転車横断帯が付近にある(4車線以上道路だと40~50メートル程度。通常の道路だと20~30メートル程度)にもかかわらず、横断歩道・自転車横断帯を渡らない場合は、逆に歩行者・自転車側の過失が重めに評価されることになる。通常の道路を歩行者が横断して事故に遭った場合、歩行者側の過失は通常20%であるが、付近に横断歩道があるにも関わらず横断歩道を使わずに横断した場合は歩行者側の過失が通常30%と評価される。
横断歩道は人が通っていて当たり前のエリアなんです、一旦停止をせずに突っ込んで来ておいて『見えませんでした』じゃないんですよね、道路交通法を勉強しなおした方がいいですよ、この記事、書いた人も、『自転車が車道を走った方が安全である』なんて、バカな結論をだした人も
事故を起こした人の79%もの人が『街路樹が邪魔で自転車に気が付かなかった』…と証言してる…という話ですが、私としては、残り21%の人が『気はついていた』…と答えたのかな?自動車が通るんだから、当然、自転車の方が停止するだろうと思った…なんて、頭の悪い事を言ってるのかな?…とビックリしたくらいなんですから。自転車がいると気が付いていて、横断歩道に突っ込んで来る自動車がいる事自体が驚きです。100%のドライバーが『街路樹やガードレールが邪魔で気が付くのが遅れた』…で、当たり前の場面なんですよね、これって。気が付いていて突っ込んできたなんて、例え事実だとしても、心証が悪くなるので『いや、見通しが悪くて…』と言い訳するに決まってるじゃないですか?何を『79%もの人が、歩道を走っている自転車は見えないと証言している』なんて、重大な事のように書いているのか理解に苦しみます。『自転車は、歩道を走るよりも車道を走った方が安全』という結論に合わせて、色々データーを並べてくるので、この様な『たとえ、運転手側が気が付いていたとしても、心証の問題として『気が付くのが遅れました』…と言って当然という、心理状態を想像する能力が欠落しちゃうんですよね。
自転車を車道を走らせる事で解決を図るのではなく、自動車側が、横断歩道に侵入する時に、一旦停止するというマナーアップを図った方がはるかに効果的だと私は思います。とにかく、何千万台あるか分からない自転車が明日から全部車道を走るようになったら、大渋滞が起こる…という事は容易に想像が付きます。理屈ではなく、どうしてできないのかを先に考えましょう
