ツウぶりたいのは分かるんだけど… | 化け猫の住処

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うわばみ…という別名が付けられている化け猫、さぞ、大酒呑みだろう…と思われているんでしょうけど、意外に下戸だったりします。解説すると、意味不明なのですが、アルコールは2段階で分解されまして…アルコールを一度、アセトアルデヒドに分解して、アセトアルデヒドを、水と二酸化炭素に分解して、体外に放出するのですが…。化け猫は、アルコールの麻酔作用が効かないんですよ(つか、麻酔全般が効きにくいらしいけど)なので、いくら飲んでも、顔色があまり…というより、全く変化しませんので、私を酔いつぶそうと考えた人は、恐怖に打ち震える事になります…。でも、2時間くらいたって、アルコールがアセトアルデヒドに分解された辺りから、様子がおかしくなる…。アセトアルデヒドは、要するに、二日酔いの症状…頭がガンガンしたり、ムカついたり…というあれですので…。こっちは、普通に効くらしく、酔わないうちから、二日酔いの症状に悩まされるのです。化け猫を弱そうと思ったら、短時間に飲ませるよりも、じっくり、時間をかけて、アルコールがアセトアルデヒドに分解されるのを待つのです。すると、二日酔いの症状になり『早く帰りたい~』なんて、言いだしますから。(結局、どっちにしても、潰れる事はないんですよね…ただ、皆さんに先駆けて、二日酔いになって苦しんでますが…。お酒なんて、大っ嫌いダ~ヽ(`Д´)ノ…唯一の例外がワインで、これを炭酸ジュースのようなペースで飲む事で有名。シャンパンなんて最高です、ジュースっぽくて(≡^∇^≡)。で、私、知らなかったんだけど、今日11月18日って、11月の第三木曜日…ボージョレ・ヌヴォーの解禁日だったらしいですね。んで、ワイン通を気取った方達が『ボジョレー・ヌーボを有難がるのは日本人だけ。ボジョレーなんて、大して美味いワインでもないし』…と書いておられるんですよね。やれやれ┐( ̄▽ ̄)┌食通はこれだから…。まず、ボージョレ・ヌーヴォとは一体何なのか?…というところからお話しします。『その年のブドウの出来栄えを確認する為に、独特の方法で短期に熟成させた赤ワイン』…の事です。『試飲酒』…という言葉も使われていました。参考までに、ボージョレ…というのは、フランスの一地方の名前、土地名。ヌーヴォというのは、フランス語で新しい…英語のNew(ニュー)に相当する言葉です。ボージョレの新酒…ってところね。さて、『その年のブドウの出来栄えを見るワイン』が、不味かったら、その年のブドウ…ワインは、不作…になると思うんですけど、どうでしょうか?また、日本人だけがありがたがってるわけではなく、試飲会として、出来栄えを確認する為には必要不可欠なものだと思うのですが、いかがでしょうか?私は、ワイン通ではないので、よくは分かりませんが、たぶん…ボジョレーヌーボー→こんなのを有難がってる内はガキ、もっと美味いワインはある…という、ステレオタイプの反応のような気がします。大体、早期熟成の新酒なので、フレッシュ(新鮮というか、ブドウジュースに近いというは、フルーティというか)なのは当然の事じゃない?好みもありますが、一般的には、ワインは2~3年寝かせるのがいい…と言われていますので、どうしても、新酒の状態で飲むヌーヴォには、限界があります(逆に、通の間では、超☆古いワインがビンテージ物として有難がられますが、美味しく頂くつもりだったら5年が限界だと言われています。10年物は厳しい…というのがこちらも通説になっています…そんな高いワイン飲んだ事ないけどね)…まぁ、ボージョレヌーヴォがどういうものか分からずに飲んでいる人を見るとムカつく気持ちも分からなくもありませんが、『ボジョレーワインは不味い。1500円も出せば、もっといいワインはいくらでもある』…というのは、見事に的外れです。必要だから存在しているのであり、適正な熟成ワインと比べると、味が落ちるのは仕方がない事です。ただ、これも有名な話だけど、ワインというのは、同じメーカーが同じ作り方をしていても、味が違うモノなのです。だから、ヌーヴォを作って試飲をしてみないと、どんな出来栄えになるのか予想が付かないのでしょうけど…。○○年物は極上でも△△年は最低…そういう事もあるのに、ラベルでモノを言ってるこの人達は、本当にワイン通なのかな?まぁ、ワイン通なんて、どんな味音痴だって、自称でなれるし、『この味が分からないなんて、通じゃないね』…と寝言をホザいてればいいんだから、楽なもんですけど