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All About「恋愛」大人の失恋荒療治~痛いほど“糧”になる~
All About「恋愛」失恋からあなたを幸せに導くイメージング法
絶対に聴きたくない曲ならあります。
ドレミのうた
神経、逆なでするんですよ、ええ。
歌詞が大嫌いです
ド…は、ドーナツのド
レ…は、レモンのレ
ミ…は、みんなのミ
…はい、ここ~
みんな…って、なんですか?┐( ̄へ ̄)┌
ファは、ファイトのファ
…日本語じゃないんですけど…。
ソは、青い空
…語呂で、青いを付けたんですか?
既に、頭一文字をとる…という原則にも
反しています
ラは、らっぱのラ
シは、幸せよ
さぁ、歌いましょ♪(≡^∇^≡)
いいえ、絶対に、歌いたくありませんヾ(▼ヘ▼;)
なんて、インチキ臭い歌なんだ
この歌で、幸せになれると言う人を
否定するつもりはありません
価値観であり、感性の問題だと思います
でも、私は、こんな、インチキ臭い歌
歌って、ハッピーになんて、なりたくないね┐( ̄へ ̄)┌
ポイントは、ミは、みんなのミ…と
ファは、ファイトのファ…です。
ミは、みかんくらいにしておきなさいよ
みんな…って言うから途端に偽善者っぽく
なるんですよ。
あと、ファイト…ね
和製英語です
英語で、頑張れ…って意味で
ファイトなんて使ったら、大変な事になります
こんなインチキくさい使用法の和製英語
(というか、Engrish。
日本人くらいしかしない、英語表現
日本人臭い英語)を
歌詞に登場させるあたり、
『分かってないな~』って思います
メチャクチャ、大嫌いです、この歌詞
知らないなら知らないらしく、文化人ぶる
なっつーのヽ(`Д´)ノ…って思うし
文化人ぶりたいのなら、ちゃんと
理解して、作詞しろっていうの!
中学生の化け猫程度の
学力があればすでに
『うわ、エセ文化人が作った歌詞だ』
…って感想を持たれるような歌が
日本の名曲なんて言って欲しくない
第一、曲は、サウンドオブミュージック
…という映画に出てくる曲だし
日本人が作詞作曲したような扱いをしないでよね
とにかく、メチャクチャ、気分悪くなります
サウンドオブミュージックのメロディで聞いても
日本語の歌詞がつい、浮かんでしまうくらい
洗脳されてる自分にも、嫌気がさすけどね
原文を見れば少しは気も紛れるかな?
…と思って、サウンドオブミュージックで
流れてる方の、本物のドレミの歌の歌詞です
- サウンド・オブ・ミュージックジュリー・アンドリュース
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Let's start at the very beginning
A very good place to start
When you read you begin with
A-B-C
When you sing you begin with do-re-mi
Do-re-mi
Do-re-mi
The first three notes just happen to be
Do-re-mi
Do-re-mi
Do-re-mi-fa-so-la-ti
Oh, let's see if I can make it easier
さあドレミの歌をはじめましょう
文字の読み方はABCから習うでしょ?
歌い方はドレミから始めるのよ?
ドレミ ドレミ ドレミファソラシ
もっと易しくしてみましょう
Doe, a deer, a female deer ←ド、ア・ディアー、ア・フィメール・ディアー
Ray, a drop of golden sun ←レ、ア・ドロップ オブ ゴールデン サン
Me, a name I call myself ←ミ、ア・ネーム アイ コール マイセルフ
Far, a long long way to run ←ファ、ア・ロング ロング ウェイ トゥ ラン
Sew, a needle pulling thread ←ソウ ア・ニードル プーリング スレッド
La, a note to follow sew ←ラ ア・ノート トゥ フォロー ソウ
Tea, I drink with jam and bread← ティ アイ ドリンク ウィズ ジャム アンド ブレッド
That will bring us back to do. ← ザット ウィル ブリング アス バック トゥ ドウ
ドはディアー メスの鹿
レ(レイ)は雫 光り輝く太陽の
ミーは名前 自分を呼ぶ名前
ファーはずっと遠く
ソーは針と糸
ラはソーの次
ティー(シ)は紅茶のお供にジャムとパン
さあドに戻りましょう
↑こういう意味になるみたいなんだけど…
一種の言葉遊びなんですよね
Rayは、光線…って意味なんです
X-raysは、ズバリ、X線の事なんですよ
レ(Ray)は、金色の太陽の雫
Meは、私…を呼ぶ時に言います…か?(;^_^A)
Call Me…で、私を呼んで…ではありますよね
Sewは、針と糸…がよく分からなかったけど
原文を見てみると、Sewは、針で、糸を引っ張る
…って意味なんですよね
あ、Sewって、縫い物って意味もあるっけ?
私、縫い物、嫌いだからなぁ…(;^_^A
…と思ったけど
つまり、縫い物は、針で糸を引っ張る
…って言ってるんです
ラは、ソーの次…は、私も笑いましたけど
(Noteとは、記録する、書いてある…という意味がある
教科書とノート…の、あの、ノートよ
日本語のノートは、英語ではノートブックだけど
a note to follow sew
…とは、Sewの次に書いてある…って意味。
手抜きした?(;^_^A…って、笑っちゃいました)
Tea, I drink with jam and bread
(ティ(シ)は、紅茶のお供にジャムとパン)
…は、語呂が悪い意訳ですが
直訳では
ティ、ジャム付きパンと一緒に飲む
…って感じで歯切れがいいと思うんだけど
正確に訳さなきゃ…と思うから
『I drink with jam and bread』
…は、私は、ジャムとパンと一緒に飲みます
…だし、更に正確に言えば、
私は紅茶をジャムとパンのお供に飲みます
…でも、この場合の主体は、紅茶であり
ジャムとパンは、紅茶のうけとして
あるわけで、忠実に訳するのならば
私は紅茶を飲みます、ジャムとパンと一緒に
…だよね…みたいに際限なく長くなるんですよね
(中学の時、私がこうだった。
原文は1行の英文なのに、訳が
3行にも4行にもなった)
この場合、シは、ティであり、私は飲みます、
ジャムとブレッドと一緒に…という難しい説明を
してる訳ではなく
シ(ティ=お茶)! ジャム付きパンで飲もう!
…みたいなノリなんですよね、言葉遊び
更に味わい深いのが最後の
That will bring us back to do.
さぁ、ドに戻りましょう…という無味乾燥な
意訳が付いてますが、
That will bring us back to doe.
…ではなく
That will bring us back to do.
…なんですよね。
To Do…とは、~します…という意味。
ドにバックする(戻る)という意味の他に
また、最初からやりましょう
…的なニュアンスも閉じ込めてあるんですよ
…英語かぶれって言ってくれてもいいよ
…本物は、違いますね
味わい深いです
ちなみに、英語が並んでると拒絶反応
を起こす方が
多々、いらっしゃるとは存じますが
ドレミの歌の歌詞は、
中学生で習う程度の英語力があれば
理解出来ます。
私が、記事に出来たのが、その証明です(;^_^A)
↑中学時代、英語が赤点近かった人

