
ブログネタ:
ホレっぽい?なかなか恋しない?
…参加中
この方に、この1枚だけで
ヤられちゃったのは、あまりにも有名
大体、瞬間湯沸かし器(瞬間冷却機能付き)です
この写真は素直に、キレイな女性だと
思えたけど…
この頃は…
こんな事とか…
こんな事…
更には
こんな事をする女の子だとは
思ってもいませんでした(;^_^A)
ちなみに、こういう性格の女の子
大好物です(;^_^A)
外見も、性格も好物なのよね~
ただ、唯一…
人の言う事を聞かないのが難点だけど
サオリちゃんの事、大好きです(≡^∇^≡)
知ってるって?
そうね、知ってるよね
これに限らず、私は大体、一目ぼれです
それには直感というか、霊感の強さが
ポイントなのですけどね
…たまに、騙されます(;^_^A)
ないしょにして置いて下さい(;^_^A)
結構、人を見る目は正確だと自負してます
キライな話と言えば…
キン肉マンⅡ世は許せませんね
まず、キン肉族にとって重要なのは
『火事場のクソ力』というパワー
初代キン肉マンを読んで頂ければ…
私の記憶違いでなければ
キン肉スグル(初代キン肉マンの本名
ちなみに、キン肉マンのパパは真弓
兄のキン肉マンソルジャーは、アタル)
のみに発現した特殊な力
もっとも、なぜか、ウォーズマンが
使えたりするんだけど
なのに、キン肉マンⅡ世では
キン肉族の標準装備
で、キン肉マンタロウはまだまだ
火事場のクソ力が弱いから
『たき火のクソ力』などと呼ばれている
まず、火事場のクソ力…というのは
北斗の拳をご存じの方は理解しやすいと
思いますが、人間は、筋力を100%使って
活動していると、筋肉がすぐにズタズタに
なる為に、30%程度しか発現しないように
リミッターがかかっている
北斗の拳の伝承者代々
超人的な力を発揮するのは、この
眠った70%の力を自在に操る事が
出来るように修練を積んだため…
…と、これは、北斗の拳の初期の設定
『シャギ』あたりと、跡目争いをしてる頃の
基本設定です
(だんだん、人間離れして行きますが
この頃は、そんなでもないです)
女性でも、火事になると、無我夢中になって
タンスを一人で持ち運んで脱出したり…
そういう『潜在能力』が発揮されるのが
火事場のクソ力…であって
たき火でクソ力は出ません
また、マッスルミレニアム…という必殺技
どう見ても、ショボイでしょ?
かわし方がいくつもありそう
スカーの『アルテミット・スカー・バスター』
の方が、カッコいいです
シモネタばっかりだし
(青年誌なので、仕方ないかも知れないけど)
キン肉マン(初代)は20~28才の頃に活躍
してるのに、少年誌に掲載されていたせいか
そんなにシモネタ出てこなくて読みやすいけど
キン肉マンⅡ世は、14才って設定なのに
王様ゲームを楽しみにしていたり…
まぁ、悪ガキですね
また、初代で活躍した面々が
ヨボヨボじじいで描かれるのもね…
リングにかけろ2では、黄金メンバーは
素敵な年の取り方をしてるのに
キン肉マンⅡ世では、ただのジジイだもんね
さて、そんな、マニアにしかウケない話は
この程度にしておいて…
笑えたのが次のお話
『キン肉マン』と牛丼のオイシくない関係 作者が明かす吉野家との関係 (日刊サイゾー)
1980年代に『キン肉マン』で大ヒットを放ち、現在は「週刊プレイボーイ」(集英社)で『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』を連載中の二人組漫画家・ゆでたまご。その原作担当・嶋田隆司がTwitterで、アニメ版の『キン肉マン』で主人公・キン肉マンがパワーを出すために幾度となく食べていた牛丼についての真相を告白した。
「私は大阪なんで なか卯が大好きで 作品中も描いてたんですがアニメ始まるときに吉野家が東映さんに キン肉マンの食べてる牛丼を吉野家にしてくれないかと打診あり当時のプロデューサーがOKしたみたいで、その時は吉野家は倒産していて 是非ともこの話しをまとめたかった かくして毎週キン肉マンが美味しそうに食べる牛丼にこれまで 牛丼屋にこなかった子供たちがおしよせるようになり 吉野家は倒産から再建に成功、ただし吉野家はキン肉マンの番組でいちどもスポンサードしたことない タダで宣伝再建したようなものです」
大阪出身の嶋田は、大阪発のなか卯の牛丼をイメージして書いていたが、アニメ版では吉野家の牛丼になっていた。吉野家は1958年に設立され、80年に業績不振で一度倒産。その後、『キン肉マン』放送当時は、セゾングループ傘下となり、アニメ中でキン肉マンがおいしそうに食べる様子が人気となり、再建に成功していた。さらに嶋田は次のように続ける。
「そしてキン肉マンが29周年むかえたときお祝いの一環として集英社が吉野家に『なにかお祝いしませんか 今こそ恩返しするチャンスです』てふったところ『いや私どもはやる気はありません』と そこで手を挙げたのがすき家さんで『なか卯とうちは業務提携してます。 ぜひともお祝いさせてください』」
08年に『キン肉マン』が肉(ニク)にちなんだ29周年を迎え、集英社から吉野家に提携の話を持ちかけたものの、吉野家は固辞。なか卯と同じゼンショーグループのすき家が"キン肉マン祭り"として、広告やCMなどでキャンペーンを行った。また、かつて『トリビアの泉』(フジテレビ系)で嶋田が吉野家からどんぶりをもらい、そのどんぶりを持っていくと無料で牛丼が食べられるというトリビアの真相を番組で確認。嶋田が実際に吉野家の店に持っていく模様に密着したが、残念ながら無料にはならなかった。その番組企画の内情についても明かした。
「トリビアの時も店員はゆでたまごが来るのは知っていて あの周りの客もみんな吉野家の社員だったのです。つまりみんなして私がタダで食べられないところを見ていた...悔しかったです、恩を仇で返されたとはこのことです」
吉野屋の再建に寄与した『キン肉マン』だったが、スポンサー代を支払っていたわけでもなく、『トリビアの泉』の取材では意趣返しを行ったという。すき家が"キン肉マン祭り"を行ったことについては、ファンの間では、『すき家との提携で金で寝返った』『吉野家を裏切った』というような声もあり、嶋田は真相を語りたかったという。だが、嶋田は「最後に皆さん決して吉野家さん嫌いにならないでください」とフォロー。「どこの牛丼だっていいんです。食べるときはガシガシ一心不乱に箸を動かし食べ終わったら あのブタ鼻男の顔を一瞬でも思い出してあげてください」と庶民の財布にも優しい牛丼を食べる際に、一瞬でもキン肉マンを思い出してくれれば本望だと明かした。
…同じ話が繰り返し出てきて、読みにくい事この上ないんですが
一応、原文のまま、載せさせて頂きました
要約すると『牛丼一筋400年』と吉野家のテーマを歌っていたキン肉マンが、生誕29年の時に『すき家』の牛丼を食べていて、ファンから『金ですき家に転んだ、吉野家を裏切った』と言われていますが、裏切ったのは吉野家の方ですよ、原作者は大阪出身なので『なか卯』の牛丼が好きで、なか卯のイメージで書いていたが、吉野家の方から、東映に『キン肉マンが美味しそうに食べている牛丼を、吉野家にしてもらえないか?』と打診があり、プロデューサーがOKしたみたいで、アニメでは吉野家の牛丼を食べている事になった。但し、スポンサーに付いてもらった事は一度もなく、タダで宣伝してやったようなモノ。その経営不振の吉野家を助けてやったキン肉マンだけど、『トリビアの泉』で原作者の嶋田が、そのどんぶりを持って吉野家に牛丼を食べに行くと、無料になる…というトリビアがあったのだけど、無料にならなかった…本当は撮影の時の吉野家のお客はみんな吉野家の社員で、嶋田が食べにくる事も分かっていたのに、こんな意趣返しをされた、恩をあだで返されたとはこの事。生誕29年の時も、吉野家に集英社から『29年のお祝いに何かやりませんか?今こそ、経営不振の窮地を救ってくれたキン肉マンに恩返しをするチャンスです』と、振ったところ『いえ、特にするつもりはないです』との釣れない返事が返ってきて…すき家が『それなら、ウチがやりましょう、ウチはゆでたまごさんが最初にイメージして描いた、なか卯系列です』と、お祝いをしてくれた…と、こういう事が、だらだらと書いてある訳、です
で、これだけ愚痴愚痴言っておいて、最後に〆が『こんな事がありましたが、みなさんは決して吉野家さんを嫌いにならないであげて下さい、どこの牛丼だっていいんです、食べる時はガシガシ箸を一心不乱に動かして、食べ終わった後、あの、ブタ鼻の男を思い出してくれたら本望です』…と明かした…と、いい人ぶるし
私、こういう人ってキライなんですよね。
だったら、グチグチ書くなよ~
心理学的に『○○なのは不満ですけど
あの人を嫌いにならないで下さい
私、気にしませんから』
…みたいな事を言う人って要するに
『キライになって欲しい』って言ってるようなモノ
なんです
文面通りに取ると、こうなるでしょ?
吉野家って、なんて恩知らずなヤツなんだ
でも、それをかばう嶋田って漫画家、エライよな~
ここまで、吉野家を悪く書いておいて
『キライにならないで下さい』もないもんだ
1.経営不振の危機を脱出させてやったのは
無償で宣伝をしていたキン肉マンのおかげ
2.なのに、キン肉マンの作者がトリビアに出る
事が分かっていながら、無料で牛丼が食べられない
作者の姿を全国ネットで流すような、恩をあだで返す事をした
3.キン肉マン生誕29年の時も、何もお祝いをしてくれなかった
…この様な事が列挙してあり
吉野家が、キン肉マンサイドにいい事をしてた
…という事は、一つも書いてありません
なのに『吉野家を嫌いにならないで下さい』ですよ(;^_^A)
これは、暗に、嫌いになれ…という誘導でありまた
嶋田はいい人だ~と印象付ける為のセリフと受け取られても
仕方ないんじゃないでしょうか?
心理学の世界では、このパターンは本当は
嫌ってほしいけど、自分はいい方に回りたい…という
心理の表れ…と解釈するのがセオリーです
どっちでもいいですけど、キン肉マンがすき家の
牛丼を食べているのは、しまらない話です
現実には、キン肉マン=吉野家…というイメージが
定着していたのですから、すき家からの依頼も
断るべきだったと思います
安易に、キン肉マン生誕29年祭り…に
すき家で出ちゃったから、裏の事情を知らないファンからは
『キン肉マンは寝返った』と思っても、仕方のない事でしょう
その、裏事情を、Witterで配信する作者の態度も
私は、いただけないと思いますけどね
ムカついても、心の中に秘めて
『吉野家では、絶対に牛丼は食べないぞ』程度が
よかったのではないでしょうか?
ま、どのみち、牛肉が苦手な私には
関係のない話ですけどね
(吉野家の豚皿は、まずかった…
店員さんの愛想は、いいんですけどね)