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ブルペンの後ろで見ていた涌井が思わずこうもらした。球の回転も球筋もメチャクチャということだろう。
この日(19日)、西武の菊池雄星(花巻東)がキャンプで自身最多となる171球を投げ込んだが、制球は大荒れ。受けた銀仁朗が腕を目いっぱい伸ばさなければ取れないボールも多く、そのたびに菊池は帽子を取って「すいません」と頭を下げた
銀仁朗によれば「まっすぐに回転する良いボールは2、3割くらい。もっと(割合を)増やしてほしい。涌井や岸などは少なくとも6割はある。曲がったり、それたり、シュート回転するときは(ボールが)指にかかっていない」そうだ。
菊池本人は「1日くらい投げ込む日をつくらなきゃいけませんから。(フォームは)徐々に固まってきた。頭と体が一致してきた。まだボール球とか抜け球があるけど、それを練習の中で埋めていけばいい」と前向きに話したが、問題点は技術以前にあるようだ。潮崎投手コーチが「制球はあまり関係ないよ」とこう続ける。
「打たれようが四球を出そうが、それは大した問題じゃない。今の菊池は体力がない。今日は170球投げた? それを何日も続けて、それでも大丈夫、とならないとダメ。ブルペンで投げてるときは気持ちが乗ってくれば中盤くらいから球に勢いが出るものだけど、それもない。実戦の投球はブルペンと比較にならないくらい体力使うからね。今のままじゃ、ケガする可能性があるよ」
菊池は「潮崎投手コーチに体力がないと言われたので認めてもらいたかった」と話したが、認めてもらうどころか改めてひ弱さを露呈。この日の菊池を見た評論家の得津高宏氏も「体力的にはプロ入りから体が出来ていた松坂とは比べものにならない。菊池は当分“陸上部”でやるべきですよ」と話す。プロでやっていくための体が出来ていないのだから二軍でみっちり鍛え直すのが本人のためだ日刊ゲンダイ2010年2月20日掲載)
時系列で追っていくと、こういう感じになるらしいです
最初は、持ち上げていて、結果が付いてこないと
『何様のつもりだ、プロならば頭を鍛えていないで、体を鍛えろ』(菊池選手が教員免許取得の為、大学進学を希望、通信制大学に入学、二足のわらじをはいている事に対する皮肉であろう)
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「夏まで実戦で使わない」
●西武
「菊池は夏まで実戦で使わない。ケガをさせたら大変だからね」
渡辺監督が菊池雄星(18=花巻東)の起用に関してこう話しているという。夏場まで実戦で
使わない最大の理由は菊池の体力不足だ。潮崎投手コーチは日刊ゲンダイ本紙の取材に
「いまの菊池は体力がない。170球投げた? それを何日も続けて、それでも大丈夫
とならないとダメ。ブルペンで投げているときは気持ちが乗ってくれば、中盤から球に勢いが
出るものだけど、それもない。実戦の投球はブルペンと比較にならないくらい体力を使うからね」
と話している。
プロでやっていくだけの体力がないのに実戦で使えばケガをする。実戦デビューは体力を
つけてからというのが首脳陣の青写真で、すでに二軍落ちの時期を検討中ともいわれる。
しかし、本人はそう思っていない。とにかく一日でも早く実戦で投げたくて仕方がない。
この日は工藤のブルペン投球を見学。「リズムだけじゃなくてコントロールもいい。
カーブのすごさを実感した。腕の使い方が一定で、同じ振りで投げている」とベテラン左腕の
投球に舌を巻き、「(自分の)ピッチングはいい感じになっている。後は実戦で投げてみなきゃ
わからない」と実戦登板をアピールした。
試合で投げたいという菊池の欲求は募るばかりだが、だとすれば一日も早く二軍行きを
通告すべきだろう。一流投手に刺激を受けて学ぶより、いまの菊池に必要なのは
プロ野球選手としてやっていくための体づくり。菊池が自分に足りないものを
自覚していないのだとすればなおさらだ。
2010年2月22日発行の日刊ゲンダイより
ね?松阪よりスゴイ…は、どこに行ったの?
スーパースターの条件を満たしている…は?
ちなみに、野球一筋…という言葉が見えると
思いますが、練習の鬼、練習の虫…なんて
言葉もありました
教諭免許の取得を狙ってたなんて意外でしょうね
(別に、それはそれでいいと思います…
ただ、『野球一筋』と絶賛していた日刊ゲンダイは
二足のわらじをはいていた事で面目丸潰れですが)
『野球をする気があるのか?難しいブロックサイン
とかも覚えないといけないのに、大学にレポートを
提出しているヒマがあるのか?
西武は、ゲーマー率が高いので、先輩からの
ゲームのお誘いも無下に断れないでしょうし
ますます、練習する時間がなくなりますよ』…と
野球関係者は、眉をひそめて言う
高度なダブロイド思考さま、ありがとさんね
まず、最初に断るのは、ゲームでしょうが?
なくなるのは、練習時間の方ではなく
大学にレポートを提出する為の時間の方である
当たり前だ、雄星選手の練習の時間に
ゲームをするはずもなく、また、雄星選手も
練習の時間にレポートを書けるはずもない
『お前も、たまには息抜きしろ、ゲームやろうぜ』
…と、誘う、先輩選手…となるのは、小学生が
考えても分かる図式である。
どこのバカだよ、ゲーマー揃いなので
練習時間がますますなくなりますよ…なんて
世迷いごとをいった、おバカちゃんは?
どう?
こんなダブロイド誌が書いた事を、自分の
都合のいい時だけ信じた振りをして
『真面目な女子大生の仮面を
水商売をしているなんてよくある話
この女もそうだっただけ』
『推理(ちなみに、金田一耕助…じっちゃんの方
…に言わせれば、根拠のない推理は、憶測や
あてずっぽう…と言うそうですけどね)』が
乱舞する事になったのです
マスコミがいい加減な報道をする事の
罪は、限りなく重い
地獄に落ちてしまえ…と思います
