…参加中
厳密に言うと、親友の恋人なので
この人の事を『初めての恋人』と
呼ぶのは、とっても、危険な香りが
するんですが…
泥棒猫恋愛歴の、第一号です
ただ、確かに私は泥棒猫と呼ばれて
いた時期もありましたが、成功する
確率は、メチャクチャ低いです
私が好きになる人は
恋人を第一に考える人が多いみたいで
…あっ、そういう障害に燃えるタイプじゃ
ないですよ(;^_^A)
私は、ごくごく平凡に、恋愛したいだけ
恋人持ちは仕方ないにしても
既婚者は、ちゃんと、エンゲージリング
付けとけヾ(▼ヘ▼;)
私は、家庭持ちなのに、他の異性に
目移りするようなヤツは嫌いなので…
家庭を大事にしたいから…→化け猫好み
だけど、その言葉が本当なら、成功しない
化け猫って魅力的だよね…→化け猫
そういう、恋愛に誠実じゃないタイプって
嫌いです、いつ捨てられるか分かったもんじゃない
…という訳で、既婚者には手を出しませんので
あまりに魅力的な場合
友達の振りして『別れてくれないかな~~?』
…と、気長に待ちますけど…。
あ、そういう、泥棒猫と呼ばれてるけど
実は、真面目なんですよ、人様の家庭を
壊した事も、数えるほどしかないし…なのですが(;^_^A)
前の会社の社長さんと、ちょっと…
あ、いえ、浮気なんぞしてません(;^_^A)
私、豪放磊落な感じが好きなので
ちょっと、せこいというか…
目の前に猫(←野生の…野良猫?)が
飛び出してきた時、スピードも出てたし
後ろに車もいたので、ここでブレーキを踏んだら
交通事故になると思って、猫には悪いけど
死んでもらった…って話を聞いた時、根底で
冷たい人間だ、多分、自分に不都合な事が
起こったら、愛しい人物すら、平然と見捨てる
…って、予感がしたもので、私は、上司としては
立てていましたが、心の中では嫌ってました。
ただ、社長の奥さまよりも長時間一緒に
仕事をしていたり、社長の長女(当時小学生)
が、異常になついていて『化け猫ちゃんが
あたしのママでもいいなぁ…』とか言ってて
二人っきりの時『ママの手前、気を使って
同じくらい好きって言ってたけど、本当は
化け猫ちゃんが、ママの方が嬉しいのよ』
…なんて、言われた事、あるし
本来、子はかすがいと言って、
両親が別れそうでも、子供が
『パパとママ、一緒じゃなきゃイヤo(;△;)o』
…って事で、夫婦仲が保たれる事があるのに
化け猫の場合、子供に好かれやすい特徴が
あるので、かすがいにならない事の方が多いです
私の友達(女)も、一番イヤな特徴だって
言ってました(;^_^A)
普通、ママの事が一番好きな時期でも
化け猫には、乗っ取られかねないらしいです
社長の奥さまには、かなり心労を
掛けていたみたいです
(乗っ取る気、ないのに…。)
社長の娘さんと遊んでれば、それでOKよ私
ついこの間、中学生になった、その長女さん
見たけど…女って変わるのね…
メイクしてるのかな?小学生の時は、
韓国ドラマの子役みたいな、丸顔で、ぽっちゃりで
可愛いと言えば可愛いけど、小熊の様な可愛さ?
はちみつプーさんって感じだったのに
この前みたその女の子は…
『両親のどちらに似れば、こんなにキレイなの?』
残念ながら、子供の頃の気安さはなくて
触れば、砕けそうな、ガラス細工の美しさに
化けていましたが、可愛いじゃなく、美しい…に
なっていましたね、女って、凄いわ…
さて、オブジェが多くなりましたが…
最初の恋人(多少、問題あり)ですが…
初恋の相手ではありません。
初恋と二番目の恋は、実りませんでした
(で、友達の恋人との恋が実るって言うのは
かなりの問題があるとは思いますが…)
一言で言えば、アホですね(;^_^A)
力関係は、イーブンだというのに
『出場すれば、ミスキャンパス』と呼び声も
高かった化け猫の美貌(あはははは…超可笑しい
自分で、美貌とか言っちゃったよ、ヤナヤツだね~)
化け猫に、ルックスで負けてるというのが
最後まで、踏み込めなかった理由らしく
目の前に、美味しそうなかつお節(化け猫の事である)
が、ぶら下がって、行ったり来たりしてるのに
『これは、罠だ、本気になって、飛びついたら
落とし穴とかがあって、罠に引っ掛かった自分を
笑うつもりだ』…とか、最後まで、飛びかかって
くれなかったですもんね…。
あの手のタイプの顔は、みんなそんなに
自信がないのか?…と思い、わざわざ、原産地の
兵庫県神戸市まで行って、よく似たタイプの顔の人
3人ほど、声掛けましたけど、問題なく、恋愛の
話が出来ましたし、一人に事情を聞かせると
『いじめられて、自信を喪失したんじゃないかな?
同じ顔だからって、恋愛するのに問題はないよ』
…というもっともなお答えが返って来ました(;^_^A)
そうだろうなぁ…(;^_^A)
初めての恋人モドキは
自分が大好きで、大好きで堪らないと
友人に公言していた、化け猫が隙を
作って、とびかかりやすくしておいたのに
『化け猫が、自分なんかに…これは、罠だ(((゜д゜;)))』
…と、警戒して、恋愛に持ち込むチャンスを
なくした、大バカモノです
まったく、私も好きだったから…
私は、一人の人を好きになったら
よそ見はしないので…
3年間は、無駄にしたわね…
いろいろと、粉かけたり、夜道を二人っきりで
帰ったり、挙句に、クリスマスイブに誘って
5時間待ってみたり…。
私も馬鹿だったと思いますが
コイツには、負ける…。
チャンスを、自信の無さで潰した
大バカモノが、私の初めての恋人です
…異性を見る目のなさを
暴露してるので『伝説のキャバクラ嬢』としては
黙っておいた方がいいんですけどね(;^_^A)
まぁ、人間…あ、化け猫も
失敗して、大きくなる…という事で(;^_^A)
あ、忘れてたり、
初めて化け猫のブログを読んでいたりする人が
本気にしたりすると困るので、種明かしするね
化け猫は、伝説の図書委員長です
伝説のキャバ嬢…というのは、ネタです(;^_^A)

