ブログネタ:プラス思考?マイナス思考?
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タイトルの元ネタは
『鼎の軽重を問う』です
鼎は三つの足と二つの耳をつけた金属製の釜のことで、
古代の中国では料理
は勿論、表彰の具、釜ゆでの刑具
などとして用いた…釜ゆでの刑…
また、ダイナミックな使い方を…
その鼎で、料理も作ったんでしょ?
鼎は1つしかないはず…
鼎は夏王朝(中国の古代王朝。王朝としては
一番古いとされているが伝説の域を出ない)
の祖禹が作らせたもので
夏王朝を滅亡へと導いた昏君『桀王』の時代に
殷王朝へ渡り、殷王朝の暴君『紂王』の時代に
周へと渡り、結局、周を滅ぼした『秦の始皇帝』
の時代に、泗水に沈んだ…と伝えられています
鼎というのは、単なる、お釜(リアルな大釜
Not ニューハーフ)ではなく
日本における、三種の神器のような
『仁君へと代々伝わった、由緒正しい
国のシンボル・統治者の証』的な意味が大きい
(仁君≠スーパーひとし君
仁義を持った名君主という意味)
春秋・戦国時代…と呼ばれる、中国の長い戦乱の時期
楚の荘王は、当時まだ王朝であった周の国の近くで
兵のデモンストレーションを行い、それに肝を冷やした
当時の周王朝の皇帝『定王』は、慌てて
『荘王の労をねぎらって一席設けよう』という
口実で…平たく言えば、攻め込まれないように
ご機嫌をとった…と
荘王は、周王朝を滅ぼせば次の王は自分だと
思ってる訳で…
『代々伝わる、鼎ってどれくらいの大きさ
重さのモノなんですか?』と聞いてきた
鼎は先にも言ったように、中国を統治する王者としての
シンボルなので、それのサイズや重さを聞くなど
次は俺が王者だ…と思って、いまの王様の権威を
軽んじている…とみられる訳
荘王も、定王の説客(代理人だとでも思って)に
鼎の軽重が問題なのではありません、徳があるか
ないかこそが問題なのです。鼎は常に徳のある所に
移って来ました。今、周の徳は衰えたと言っても、
今日まで鼎を伝えて来た事は、天の命ずる所で
ありまして、天命がすでに革まったとは思われません
従って鼎の軽重など訊ねられるいわれはございますまい
…ってたしなめられているの
いくら荘王、アンタが強くても、
周が今までこの鼎を所持していたのは事実だし
徳のある王様が代々持っていたんだから
天命なんですよ、天の御意志を軽々しく
問うものではありません…って感じ?
ああっ、中国史が入ると話が長くなる
せっかく書いたので消すのももったいないから
そのまま使うけど…まぁ興味なかったら忘れて(;^_^A
鼎の軽重を問う…とは、最初の意味は
『帝位を狙う下心がある』だったけど
『相手の実力や内情を見透かして、その弱みにつけ入る』に
変わってきたみたいね
でもエピソードに忠実に使用するならば
『社長などの権威を軽く見て
次期社長などを狙う下心を抱く』とか
『権威を軽んじている行為を見せる』
(鼎の軽重を問う事は、次に鼎を持つのは
俺だ…と主張してるようなもので、王や
社長の権威をないがしろにしている)
ああ、もう、本文とは関係のないタイトルの
解説だけで何でこんなに…

何の前触れもなく、いきなり本題
命が重い方のお話
とある事件が元凶になって、化け猫が
何度も怒っているヾ(▼ヘ▼;)話です
ここでこんな記事出しちゃうと
せっかくみんな忘れてるのに
思い出させちゃうかな…?
でも、余命一ヶ月の花嫁…は
やっぱり、感動的でした(つд`)
みなさんに明日が来る事は奇跡です
それを知ってるだけで日常は幸せな
ことだらけであふれています
…明日が絶たれようとした事3回の
私にとっては、まさに明日が来るのは
奇跡…そう思いますし、日常は幸せな
ことだらけであふれています…という
前向きな姿勢は…泣けますね…(ノ_-。)
余命一ヶ月でこのセリフが言えますか?
ここではウジ虫に対する攻撃は止めておいて
この素晴らしいセリフを思い出して…
同じ時に、長島知恵さんという女性が
確かに生きていたんだな…と感じ
命の素晴らしさを感じたいと思います
余命一ヶ月という不幸を目の前にして
日常に幸せを見つけ出せる長島知恵さんの
魂を見習いたいと思います
不幸があってもいいところを探す
前向きな人生を送りたいです
コケても、前向きなら、1歩余分に
前に進めるもんね(≡^∇^≡)
サオリちゃんの話題に関しては
とことん、後ろ向きというかナーバスですが
命が軽い方
目の前にボタンがあると押したくなる
サオリちゃんに紹介しました
押すと98%の確率でお金がもらえるが
2%の確率で死んでしまうボタン…
あなたは、いくら、貰えますか?
ちなみに私、絶対に死にたくないので
当面の生活費として十分な金額になった
ところで終了→やっていません(;^_^A
ゲームとはいえ絶対に死にたくないもん