…だから、何??( ̄_ ̄ i) | 化け猫の住処

化け猫の住処

化け猫の不満、たわごとなどを
プチユーモアでデコレーションして
お届けします。(=⌒▽⌒=)

一緒に世の中の不条理を思い切り
愚痴り合いましょう!!( ̄▽+ ̄*)
それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

5年前、何してた? ブログネタ:

5年前、何してた?

… 参加中


以下のようなつまらない話

インターネットで突っ込みを入れていた

と思います…今と変化ないね

…というか、私って

5年前と進歩ないね(;^_^A


ちょうど、交通事故車ドンッを起こして

顔が、お岩さんみたいになって…

(たんこぶが目の上に出来て

 さらに、そのたんこぶが破裂

 左目の角膜に傷が入って

 出血…左目の白眼が、いつも赤かった

 …という、恐怖の時期かな~

 私を見た男の子男の子が泣くので、

 左目を常に閉じたまま、歩いてました)(;^_^A


(^_-)-☆winkは得意だったりするんですよ(;^_^A


ペタしてね


突っ込みを入れたい文章はコレ


色々なことをあきらめてきましたが、

もう一度可能性というものについて

考えてみたくなりました。

今回はやねうらおさんのブログ

『やねうらお-よっちゃんイカを食べながら

年収1億円稼げる(かも知れない)仕事術』

からご寄稿いただきました。


計算の速い子供が数学者に向いているのではないという話


プロのピアニストは、たいてい幼少のころから

ピアノを始める。

しかし、習い始めて最初の1,2年にやる

バイエル~ブルクミュラーあたりは、

音楽的な感性を養うというよりは、

譜面通りに指を動かして音が鳴らせるかの

勝負である。いわば、譜面に書かれた音符を

モグラに見立てて、そのモグラを叩(たた)く、

モグラ叩(たた)きゲームである。

それは本人の音楽的才能や音楽的な素質とは

何ら関係がない。モグラ叩(たた)きゲームが

うまいか下手かというだけのことである


言うまでもなく頭の回転の速い子供や、

ゲーム慣れしている子供はこういうゲームじみた

ことはすこぶる得意である。


そんな彼ら(彼女ら)は、たちまち、

バイエル~ブルクミュラーを終わらせるが、

だからと言って、彼ら(彼女ら)が音楽家としての

資質に恵まれているとは限らない。


逆に、バイエル~ブルクミュラー

終わらせるのに時間がかかったからと言って

(彼女)に音楽家としての資質や才能がないのかと

言えば、そんなことは全くない。


しかし、レッスンがあまりにも進まないと

初期の段階で自分には音楽の才能が

ないのではないかと間違って信じ込んでしまう

そして、レッスンが嫌になって、

ブルクミュラーに到達する前にピアノを

習うのをやめてしまう。

これでは、眠った才能は開花する前に

摘み取られてしまう。



私は、数学教育にも同じことが言えるのでは

ないかと思う。小学校の算数の中心的な課題は

計算問題である。中学校になると、“算数”は

数学”という科目に取って変わる

(化け猫注:名前が変わるだけだがな)

算数”の成績が悪かった者は、たいてい

数学”の成績も悪い。“数学”の問題でせっかく

問題の解き方がわかっても計算する力が

ないと解答に到達できないため、点数が

もらえないからである

(ルールが変更されたのかな?化け猫の時代は

 解き方を解答用紙に書いていれば

 数学の先生が、考え方が正しいかどうかを

 判断して、解答の導き方が正しければ

 部分点というモノがもらえていたが)


しかし、“算数”の成績が良かった者が、“数学”の

成績も良いかというと話は全然違ってくる

算数の成績は良かったのに中学に入ってから

授業についていけなかったという人は多くいるだろう


私が思うに、“算数”が出来ることと数学者としての

適性とは全く別物ではないかと思う

ということは、数学者としての適性はあり、

偉大な才能を秘めているのに算数が苦手だったために

数学者への道をあきめらた人もたくさんいるという

ことである。これは、どうもおかしな話だと思う。


もうひとつ別の例を出そう。

私が中学生だったときに、休み時間に“大富豪”

というトランプゲームが大流行した

大富豪をスーパーレモンというキャンデーを

賭(と)してやるのだ。スーパーレモンが

私達にとってゲームコインであり通貨だった

トランプやお菓子の学校への持ち込みは

禁止だったので、教師に見つかるとすべて

没収されてしまうのだが、教師の目を盗んで

やるという背徳感が手伝って、“大富豪”は

スリリングな快感を我々にもたらしたのである。


“大富豪”が最も強かったのは山田君だった

山田君はいつも皆から巻き上げた

スーパーレモンを鞄がはちきれんばかりに

持っていた。私に至っては、“大富豪”のルールは

理解できるものの、そんなに強くもなく、

どちらかと言えば、皆からはいいカモにされていた


そんなある日、私が“大富豪”をしていると

山田君が後ろで助言をしてくれた

「ああ、そこはこのカードを残した

ほうがいいよ」と


私は何故そのカードを残すのかさっぱり

わからなかったが、しかし彼の言う通り

するとその試合は私の大勝利に終わった

そんな大差で勝ったのは初めての経験だった


その結果に私は心から感嘆して、私はもう

山田君には絶対に勝てないと思い込んでしまった

私には“大富豪”の才能がないのだと

思い込んでしまった


それ以来、私が学校で大富豪をやることは

なかった。しかし私は先日、ゲームサイトの

『ハンゲーム』で久しぶりに“大富豪”をやってみた

すると、私が中学生だった当時には

気づかなかったゲームの攻略法のようなものが

見えてきた。そして結構奥深いゲームだということも

理解できた。なぜ、私は中学生のころにそれに

気づかなかったのかわからないが、たぶん、

中学生のときと大人になったいまとでは、ゲームを

とらえる視点が違うのだと思う。そして、私が大人に

なるまで獲得できなかったこのような視点を山田君は

中学生のときにすでに獲得していたことに感心する

ばかりである。だからと言って、当時を振り返って

みるに山田君の学校の成績が良かったのかと言えば、

そうでもなく、山田君は大阪の公立高校の下から

数えて3番目の偏差値の高校に進学した。


当時の私にとっては、それがまた意外だった。

私にしてみれば神様のような存在である山田君が、

なぜこんなに成績が悪いのか本当に不思議で

仕方がなかった。

でもいまなら何となくわかる気がする。

当時、私は山田君が“大富豪”の天才だと思った。

そして、私は“大富豪”の才能は全くないのだと思った。

それがそもそもの間違いだった。そういう

問題じゃなかったんだ(←化け猫注:鈍い…バカ?)

“数学”や“音楽”に適性があるのはもちろんだが、

学習にはその人に相応しい段階というものがある

その人が学習できる段階に達していないのに、

いくら教えてもそれは無駄なのである。

しかし、よほど教え方がうまい人なら

その人が学習できる段階に達していなくとも何とか

噛(か)みくだいて教えることが出来るかも知れない

そしてそれこそが学校教育というものの正体なのだと思う

ではここで、小学校で算数が苦手で、そのまま中学に

なって数学が嫌いになった読者の方々にお聞きしたい

のだがいま、当時に理解できなかった数学の教科書を

読んで本当にいまでも理解できないだろうか?

案外、自分の眠っていた才能に気づくんじゃないかと思う

「当時、何故こんなことが理解できなかったのか?」

なんてことを考えてみると、そこには新たな発見と

喜びがあるんじゃないかなと思う。

マンガ『数学ガール』を読みながらそんなことを

考えたのであった


…で、タイトルにつながります


…だから、何??( ̄_ ̄ i)


まず、矛盾点があります

最初の、ピアノのモグラ叩きは化け猫

よく分かりませんのでスルーしますが

次の、算数数学の問題…


自分で『算数の出来ない子は大抵

数学が出来ない

その理由は、解き方が分かっていても

 計上能力がない為に解答に辿り

 つけないので、点数がもらえないから』と

結論付けています

(ちなみに、解き方の過程を、解答用紙に

 書けば部分点というモノがもらえますので

 計上能力が不足していても、点数がもらえます

 少なくとも、計上能力はあるけど、解き方が

 まったく分からない人よりかは成績は良く

 なります。それに、計上能力程度なら、

 ドリルをこなせば、決まったパターンですので

 早くなります)


にもかかわらず

算数が出来ることと、数学者の能力

 あるのはまったく別の事

偉大な数学者の才能があったにもかかわらず

 算数が出来なかったために、数学者への

 道をあきらめるのは変』…とは、どういう意味?


算数が出来ない人は、数学も出来ないんでしょうが?

算数も数学も出来ない人が、偉大な数学者になった

前歴があるとでもいうの?

この時点で、この理論は、破たんしてます

(算数が出来なかったから、数学の勉強の前に

 苦手意識が芽生えて数学の才能が開花しなかった

 …とでもおっしゃりたいのでしょうけど…。

 本当に数学の才能のある子は、算数の計上能力の

 なさを、数学のセンスで、カバーします。

 算数で挫折しちゃう子は、せいぜい大学生レベルの

 数学能力であり、数学者レベルの偉大な能力なら

 そんなことではつぶれませんのでご心配なく)



1+2+3+4+5+6・・・・+100という問題があります

計上能力の低いものは、授業中には解答を出せない

恐れもありますが、数学能力の高いものなら、

こうやってカバーします


1 + 2 + 3+ 4+ 5+ 6・・・・94+95+96+97+98+99+100

100+99+98+97+96+95・・・ 7+ 6+ 5+ 4+ 3+ 2+ 1

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

101+101+101+101+101+101+101…101+101+101+101+101

101が100個出来るわけです                            


んで、101×100÷2=5050


私が、小学1年生のころに編み出した技です


数列の基本が出来てなかったので


1+5+9+13+…とか出されると、さ~っぱり┐( ̄▽ ̄)┌

でしたけど(;^_^A



14×14も、暗算で出来る方法があるのよ?


14=2×7…よね?

だから、

14×14=

7×7×2×2

=49×4

=(50-1)×4

=50×4-1×4

=200-4


数式だと難しいけどつまり…

14は掛け算九九でニ七、十四(にしちじゅうし)

…よね?

ににんがし(2×2=4)と

しちしちしじゅうく(7×7=49)

…と答えは同じでしょ?


4×49…一見すると難しそうだけど

要するに

4×50して、4を引いたのと同じでしょ?

しごにじゅう(4×5=20)の10倍で200

それから、4を引くと、196…ねっ?


16×25も…


25って、100÷4じゃない?

なので…16×100÷4=400


ウソだと思うなら、計算してみて



バカ正直に計上能力を持ってなくても

コツさえ知ってれば、カバーできるの

私は数学者ですら

ありませんがこの程度の計上能力の

カバーくらい出来ます

この程度の事が出来ない人は

偉大な数学者にはなれません…



大富豪の話なんて『はぁ?自慢話?』…とか思ったよ


太鼓の達人でハイスコア出すヲタクが

カリスマドラマーやってます?

ほんのちょっと考えれば

トランプゲームが得意な子

学校の成績がいいとは限らないなんて

思いつくことじゃない?


私も、国語数学理科社会は、それなりに

見られるレベルなんだけど、英語だけが

赤点に近かったです

(英語で平均点を取った時、学年で2位になりました)

つまり、英語が出来ないことと、他の4教科が

出来ない事には何の関係もありません

(コツコツが嫌いなので、英単語を覚えるのが

 苦手だったんですよ、私)


努力しないと、才能は開花いたしません

眠っていた才能』は、腐敗してる事でしょう

手遅れです


偉大な数学者才能にも恵まれましたが

数学が好きで好きで仕方なくて

暇さえあれば、地面に数学の数式や

図形を描いている人物です


毎日、自分を磨いて向上している人たちです


その人たちの中から、閃いたり

数学の神が降りて来た人

偉大な数学者』の

チケットを手に入れるのです


数学の才能を眠らせておいた人

その時点で終了です

御心配には及びません


どうぞ、他の適職を探してください


偉大な数学者と、大富豪の必勝法

同じレベルで語る人間がいることに

驚きを隠せません


昔の教科書が、案外簡単?

何の冗談?聞いたことないよ


小学生、中学生のわが子に勉強を

教えてやろうかと思って教科書を

見せてもらったけど、意外と難しい

…っていう話ならよく聞くけどね


私でも30分は熟読しないと無理だよ

だって…小学生の勉強を教えるのに

『因数分解』とか『二次方程式の一般解』

『判別式』なんかを使うわけにはいかないでしょ?

どこまで使っていいのか調整しないとね


5周年ありがとうキャンペーン
5周年ありがとうキャンペーン