私が泣くのは、どんな時(?_? | 化け猫の住処

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私が泣くのはこんなとき ブログネタ:
私が泣くのはこんなとき
…参加中

ほうほう…つまりこれは
化け猫に決め台詞を言え…と?
サオリちゃんに嫌われたら
 化け猫、泣いちゃう(ノω・、)


…常連さんなら知ってますよね~
ちなみに、冗談でも何でもありません
古くは『さようなら…原紗央莉
というブログを書いた直後から、
原紗央莉オフィシャルブログ
アクセス不可ドクロになり、マジ
泣きそうになってたo(;△;)o

私が、きっつい冗談を言うたびに
アクセスが不可になるので
その度に『げっ??まさか?
いやそんな暇はないはず…

と思いつつも、怖い思いをさせて
頂いています(((( ;°Д°))))

どうも、妙に波長が合うみたいで
私がレズ話をしてる時に
ノン気です』『のん毛だよ』みたいな
事を、オフィシャルブログで書いてます

また、最近の話だと、サオリちゃんが
23時間仕事をして、
眠すぎて若返り…しちゃった日
化け猫は、サオリちゃんが
一途に解こうとしている、
クロノトリガー
スクウェアエニックス [DSソフト]クロノ・トリガー

¥3,881
イーベスト

を、朝までしていて、40時間寝ないで
行っちゃえ~って事をしています

血液型以外に共通点はないんですけど
あっ、ある…。あ、いえいえ、ないですよ
知ってる人は黙っててね(≡^∇^≡)
余計な事はしゃべらないのよ…?

ある事情が原因で、親戚の子のように
溺愛しているので、『化け猫なんて大嫌い
なんて言われたら、マジ泣きします(>_<)

…ちなみに、下の動画もヤバかったです


小悪魔ageha純恋』さん追悼花火

ペタしてね


んで、サオリちゃんと言えば、馬鹿正直だの
真っ直ぐ過ぐる不器用な女の子(頑固者)
とういうキャラですが…

馬鹿の語源って知ってますか
馬鹿と阿呆の語源、書いた気がするのですが

「鹿をさして馬という」史記説
秦の始皇帝の次の皇帝・胡亥(こがい)の時代に
権勢を誇っていた、宦官の趙高…。
横山光輝や、本宮ひろしの漫画では
秦の始皇帝の文書を代筆していたのは
宦官の趙高なので、最初は行脚中に
死亡した始皇帝の死を隠し
始皇帝の遺言では、長子の扶蘇を
次期皇帝に…との事だったが
無能なロボットになりやすそうな
胡亥を皇帝にするように画策した
…とされています

恐怖政治を行って、どんなに
項羽と劉邦が勢力をつけて
秦を脅かしても胡亥に
『何事もない』と報告を続けた

どんな暗君(馬鹿な王様)でも
劉邦が咸陽に乗りこんでくれば
ヤバい事になっていると分かるの
ですが、ここで持ちだされたのが
『鹿を指して、馬という』
鹿を献上したとか、鹿の絵を指して
…とか説はありますが、とにかく
鹿を指して、『これは馬です』
…と、趙高が言った
『何を…。これは、鹿ではないか?』
と聞く胡亥に対し『これは馬じゃの?』
…と語気を荒げて言う
周囲の家臣たちは、『ハイ、馬でございます』
…と答える。この事で、胡亥は、趙高の
権勢が、皇帝である自分をも上回っていた
事を、初めて自覚する(…バカ…)

これが、いちばん有名な説なのですが
どうも、根拠が薄いらしいんですね~

馬鹿は、中国読みだとバロクとしか読まない
…というのが根拠らしいんだけど…。
別に、馬鹿(バロク)が、日本に伝わり
馬鹿…と読むようになったと考えれば
問題ないような気がしないでも…

俗説だったらしいです、ショックOTZ…

ちなみに、アホのいちばん有名な説
『阿房宮』説も、疑問視されてるらしい…ああ
ウソツキ、化け猫ちゃんになっちゃうじゃん(ノ_-。)

やっぱり秦の始皇帝の時代のお話で
秦の都、咸陽と渭水(黄河の支流…河)を
挟んで対岸にあった、ハーレム(後宮)
本当は、名前がないみたいなんだけど
阿房村から13km離れたところにあったので
『阿房宮』と呼ばれているみたい

秦の始皇帝が逝去した後も
増設を続け、秦の国力を疲弊させて
結局、未完のまま、中止
どこかの、無駄な建設ダムみたいな
もんで(使った金額は、桁違いに
阿房宮の方が大きいらしいが)
愚かな行いを阿房…転じて
阿呆(あほう)になった…っていうのが
一番有名なんだけど…。違うって(ノ_-。)

語源は分からないけど、
中国の江南地区
(レッドクリフの舞台となった
 呉が治めていたあたりね)

あの辺りでは、今も使われてる言葉で
日中貿易で直接京都に伝播した
可能性が高いとされている
(ちなみに阿呆だけどアータイと読む
 おバカアイドル…みたいな、軽い親しみを
 込めたニュアンスがあり、どアホ、アホンダラ
 …みたいな強烈な感じでは使われない)

そもそも、阿という言葉が
~ちゃん…みたいな意味だし

呉下の阿蒙に非ず…ってことわざが
あるんですよね、
後に、関羽を、ハメて殺して塩漬けに
する、呂蒙という人物、昔は学のない
猪武者であった。
呉の君主、孫権が『お前も、これからの時代
勉強も出来なきゃ、ダメだぞ』と、こんな
フレンドリーな感じで言った訳はないけど
注意した。『いえ、自分は武を極めるのに
忙しいですから、書物を読むヒマなど
ありません』と、君主に口応えするんだよ
怖いもの知らずですね~(;^_^A
『忙しいといっても、余ほどではあるまい
 勉強するんだ』←詳しいやり取りは忘れた

これに恥じ入った呂蒙は、勉強もするようになった

昔の無学な呂蒙だと思い、旧友の魯粛が、からかい
半分で色々質問すると、スラスラ答えて
マジ、ビックリ
『もう、呉の街でヤンキーしてた
 蒙ちゃん(阿蒙)とは言えないね(;^_^A』
『自分磨きをしてる人を見る時は
 三日も会わないと、別人になってる
 事もあるのだから、目をしっかり見開いて
 相手の事を見極めるんだな』
士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし

刮目=目をカッと見開く

このことわざから『刮目して見よ』とか
男子、三日会わざれば即ち刮目して見よ
…ということわざが生まれたと言われてます

ここまで読んで下さった人…お疲れ様でした(;^_^A

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