ハチに刺されたニュースを見て思い出した
アナフィラキシーショックという
アレルギーが、サスペンスと言うか、推理小説で出てくる
スズメバチに刺されて、一回、抗体が出来たところに
もう一度、同じタンパク…もう一度スズメバチに刺される
でもいいんだけど…すると、全身に強烈なアレルギー反応
がでて、めまい、意識障害、呼吸困難等を引き起こし
最悪、死亡してしまうという、アレルギーの一種。
推理小説では、意識障害で止まることなく、
例外なく死亡しますが、死に至る確率は、そこまで
高くないです。
この『アナフィラキシー』は、ハチ毒が一番有名
なのですが、薬品や、食物からも起こりうる症状で
確か朝日新聞で2.7%とか書いてあったような…。
確率的には決して高くないけど、最悪、死に至る
症状なので軽視してはならないと書いてありました
なんで、突然アレルギーの話を始めたのかって…
アレルギーと、好き嫌いを誤解している人がいるんです。
同じく朝日新聞で(朝日新聞はアレルギー特集を組んでいるらしい)
幼稚園の女の子が先生に『学校に行けるまでには、頑張って
牛乳を飲めるようになろうね』といわれ『私は頑張っているのに
もっと頑張らないといけないの?いつになったら私は牛乳が
飲めるようになるの?』と母に問い、母は答えられなかったという
記事を読んだ事によります。
この子の牛乳アレルギーも相当なもので、
『このパンは牛乳を使用していません』というパンを食べたら
材料に、脱脂粉乳がしようされており、激しい嘔吐
全身ジンマシンが出たらしい…アナフィラキシーかもしれない。
アレルギーの人はどう頑張ってもその食べ物は食べる
事が出来ない。
先生も、悪気があったのではないでしょうけど
頑張っても、出来ないことを頑張れというのは
子供にとってプレッシャーでしかない事は理解して欲しい