アレルギーの話 | 化け猫の住処

化け猫の住処

化け猫の不満、たわごとなどを
プチユーモアでデコレーションして
お届けします。(=⌒▽⌒=)

一緒に世の中の不条理を思い切り
愚痴り合いましょう!!( ̄▽+ ̄*)
それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

ハチに刺されたニュースを見て思い出した

アナフィラキシーショックという

アレルギーが、サスペンスと言うか、推理小説で出てくる


スズメバチに刺されて、一回、抗体が出来たところに

もう一度、同じタンパク…もう一度スズメバチに刺される

でもいいんだけど…すると、全身に強烈なアレルギー反応

がでて、めまい、意識障害、呼吸困難等を引き起こし

最悪、死亡してしまうという、アレルギーの一種。


推理小説では、意識障害で止まることなく、

例外なく死亡しますが、死に至る確率は、そこまで

高くないです。


この『アナフィラキシー』は、ハチ毒が一番有名

なのですが、薬品や、食物からも起こりうる症状で

確か朝日新聞で2.7%とか書いてあったような…。

確率的には決して高くないけど、最悪、死に至る

症状なので軽視してはならないと書いてありました


なんで、突然アレルギーの話を始めたのかって…

アレルギーと、好き嫌いを誤解している人がいるんです。

同じく朝日新聞で(朝日新聞はアレルギー特集を組んでいるらしい)

幼稚園の女の子が先生に『学校に行けるまでには、頑張って

牛乳を飲めるようになろうね』といわれ『私は頑張っているのに

もっと頑張らないといけないの?いつになったら私は牛乳が

飲めるようになるの?』と母に問い、母は答えられなかったという

記事を読んだ事によります。


この子の牛乳アレルギーも相当なもので、

『このパンは牛乳を使用していません』というパンを食べたら

材料に、脱脂粉乳がしようされており、激しい嘔吐

全身ジンマシンが出たらしい…アナフィラキシーかもしれない。


アレルギーの人はどう頑張ってもその食べ物は食べる

事が出来ない。

先生も、悪気があったのではないでしょうけど

頑張っても、出来ないことを頑張れというのは

子供にとってプレッシャーでしかない事は理解して欲しい