青少年の育成に関わる、渾身の書き込み
(太田の私が総理大臣になったら…秘書田中…を参考)
『ポップアップウィンド禁止設定』で、一秒で消滅しました…。
30分しか使えない図書館のパソコンから、20分以上使って
書き込んだのに…
『インターネットは、親の承諾を必要とするものとします』
…という、太田総理のマニフェストでした。
賛否両論とも『何か、違う…』と思わせる、違和感がありました。
『インターネットは、大人になってからでも十分。私の子供の頃は
インターネットなんてなかった』や
『子供の方がインターネットが上手になって、親の言う事を聞かなくなる』
…は、例えば、海外の子と文通?メールのやり取りは奪うし
世界的にインターネットが普及している中、日本人の子供だけ
『インターネットは、大人になってから』で、取り上げるのはどうかと思うが
でも、インターネットは、予想以上に無法地帯で、『モデル、やりませんか?』
に釣られると、強姦まがいの事をされて、裏ビデオに出演なんてハメになるし
出会い系サイトによる、強姦や強制わいせつ、傷害、殺人などもあるらしい。
『有害サイトの規制』と、『表現の自由』を天秤にかけ、後者を尊重している
のが日本の現状なので、確かにあまり子供に見せたくないサイトもあるし
児童ポルノ…そのものズバリで、未成年をレイプする映像がアップされている
サイトとかもあるみたいで、『夜の新宿歌舞伎町に、子供一人で行かせる
ようなもの』というのは、確かに当たっている。
あと、学校裏サイトなんかの問題もあるし…。
だから、親権者として、法定後見人として、子供が道を誤らないよう
監視とはいかないまでも、子供がどこのサイトにアクセスしているか?
そのサイトは安全なのか?程度は知っていて欲しい。
ちなみに、権利をやたら主張するアメリカでさえも、子供のアクセスした
履歴やログを定期的にチェックしている親が50%前後居ます。
日本人は、親が履歴やログを分かっていない事がある上に
『子供のプライバシー』に配慮して、どこにアクセスしているのか
どういう使い方を知らないのか把握していない親が80%近くいるそう。
子供はまだ判断力が未熟で、大人にだまされる事だって少なくない
のだから、コレでは危ないといわざるを得ない。
私は、少なくとも『パソコンを使用する場合、親の承認が必要』までは
あってもいいというか、そこまで干渉すべきだと思う
一応、私、青少年健全育成委員ですので
(ドロボウ猫ですが)