一応、実名を出すと、営業妨害になるかな?と思うので
気を使って『週刊○○』という名の、オヤジ向け雑誌だと
書いておきましょう。
『女子アナウンサーの光と影を描く、本格派小説』とやらで
連載されている小説というか、読み物があるのですが、
それを読んだ化け猫の第一声が、タイトルの
『なんつー、下品な雑誌だ?』でした
その回は、若くしてなくなった女子アナの葬儀が、シトシト雨の中
しめやかに行われているシーンだったのですが、小説の内容は
故人を偲ぶわけではなく、男3人で、なくなった女子アナの友人
女子アナウンサーの、喪服姿の品定めをしているシーンから
はじまっていました。
24才のお天気キャスターの喪服はやっぱりいい。
いや、若い女の喪服はサマになっていない、
やっぱり、喪服は30才過ぎていないと…
オレは、いつもスポーツを担当しているボーイッシュな
あのアナウンサーの喪服姿のギャップがいいと思う…など。
不謹慎じゃない?特に、最近、川田亜子さんが亡くなられたのを
悼んでいますので、余計に不謹慎に響きます。
確かに、この小説が書かれたのは、川田アナがなくなる前でしたが
それにしても、故人との別れを悲しみ、生前の事を偲ぶ『葬式』と
いう厳粛な儀式で、男ってこんな事を考えているの?…と
嫌悪感を抱いてしまう内容になってました。
私は、この雑誌、大嫌いです