先日、宮崎勤元死刑囚の死刑が執行されましたが…。
彼は、ロリコンで有名でしたが、『少女を愛する会』
という、ホームページの主催者は、それが不満らしく
『宮崎勤は、大人の女性を愛する事はできるけど、
風俗で、男の一番大事なところを、小さいと笑われて
少女にシフトした、エセロリ愛好者だ』というのがその言い分
少女愛者は、少女を愛でるように、温かい目で見守っていく
存在であり、チャイルドポルノのように、少女とHを夢見て
いるわけではないと、力説されたので、化け猫も
『そんなもんかぁ…いい人たちなんだ…』と納得していた。
しかし、いや、違ったぞ実際は。
先日(もう、4月の話になるのですが)古本屋で
『秘密のお茶会』なる本を見つけたのです。
サークル社とかいう、少女のヌードを扱っていた会社が
出している、読み物だから『少女愛者が、少女を温かく
見守る姿が描かれているに違いない』と思い、200円くらい
だったので、買ったけど…。
完全に、少女レイプものの読み物ですがな?
それも、成人レイプモノが『最初は嫌がっていたけど
執拗な愛撫に、体の奥から…』って感じで
レイプでも感じるというアホな迷信に囚われた
愚にもつかない内容なのを、幼女に置き換えた内容
そのもの。最初は嫌がっていた女の子が、乱交で喜ぶ
ようになる…って感じの内容でした。
…どこが、『少女とのHは望んでいない』よ。
更に、上を行くレイプ物じゃない?
『児童ポルノ法』の施行は、適切だったし、
アメリカ連邦捜査局(FBI)のプロファイリングの
生みの親、ロバート・レスラー氏が
『全ての少女愛者が、少女性犯罪者でもなければ
全ての少女性犯罪者が少女愛者でもない。
しかし、少女愛者が少女性犯罪者に変わる危険度は
高いので、少女愛者には強い監視の目をつける事が
必要だ』と説いていて、その頃は人権侵害だと思ったけど
こんな小説を見て喜んでいるのなら、やはり、危険人物と
みなされても仕方のないことなのかも知れませんね。
とにかく『何が少女を見守っていく…だ。歪んだ性の
対象にしているだけじゃないか!』と怒りを感じ、少女の
身には危険がつき物なのだな…と感じてしまう今日この頃なのでした