図書館のネット規制が厳しくなって
6月3日にはドロボウに遭ったところまでは
書きましたが、更に化け猫の受難は続きます
6月7日に謎の高熱
朝、だるいな~と思って測ったら『38.6℃』
家で寝ていると、両親のイヤミがキツイと
車で外出して、公園に止めて寝ていたのですが
体温の上昇は留まるところを知らず、なんとなく
湯上りののぼせみたいなシャレにならない感覚に
囚われ、午後から検温してみると、39.7℃!!
このまま上がったら死ぬって!!
母に事情を話して、午後3時から床に就いていたけど
なんだか足が痛くて…
『高熱が出たら、関節は痛くなるものよ』ってそういう
ものか、熱が下がれば痛みも引くんだと母を信じた
私がバカだった。この人のいうことに、千に一つの正解も
無い事は幼少の頃から骨身に染みて分かっているハズなのに
日に日に腫れと痛みが酷くなっていき、痣が広がってる
気がして、病院に行きましたよ。看護士さんの第一声(複数)
『わ!こりゃひどいね~痛くない~?』
『こりゃ酷いね、パンパンじゃない?』
先生の一言『化け猫ちゃん、こんなに酷くなる前に来ないと
こりゃ、入院だぞ』
腫れの正体は、ばい菌による感染症
しかし、その範囲が尋常ではない。
握りこぶしふたつ分くらい?
(それでも範囲はたいしたこと無いらしいけど)
とにかく、炎症が酷いので、点滴を打ち続けないと
間に合わないらしい…今回は、そんな気がする…
炎症の強さを測る指針として、血中のタンパク濃度が
あるのだけど、正常値は0.5以下なのに、私は256あった
気絶するかと思ったよ。500倍か?
と言うわけで、明日からまた暫く更新できないけど
呆れずに遊びに来てくださいね