昨日の『太田総理』を見て…。 | 化け猫の住処

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マニフェスト(公約?)は、ちあきの掲げる

子供を守るため、通学路や学校に監視カメラを

設置します!』というものだった。


正直、マニフェストを聞いたときには『ちあきはまた

馬鹿な事を…』と思っていた。しかし、説得力があった。


対抗意見が貧相だったせいかもしれない

『監視カメラをつける予算があったら、同じ予算を

 ガーディアン・エンジェルに使う』だの

『人間対人間で解決しなければならない。

 機械に頼ってはいけない』

『子供たちも、監視カメラで始終見張られているのは

 大きなストレスになる』…とかいうもの。


理想論としては立派なのだけど、じゃ、現実に

子供が巻き込まれる事件にどう対処するの?と

聞きたかった。


国が公費で設置した監視カメラの数…

日本では5000足らずなんだけど

イギリスでは、400万台にも及ぶそう。

『日本をイギリスやアメリカ型社会にしちゃ

 いかんのだよ』という、政治家の先生の理想論も

わからないでもないけど、実際、イギリスでは

強盗が2割減ったとなれば、効果があることは

確かなんだから、悲しいけど設置すべきだと思う。


太った子役の、細川くんが、前を歩いていたおじさんが

いきなり振り返って、腹にパンチを入れた。

僕は、痛いだけで済んだけど、ナイフを持っていたら

僕は死んでいた。二次・三次の犯罪を防ぐためにも

その時に監視カメラに映っていたら…と思った…って話。


山本モナが言った『日本は機械に頼ってはいけない

ハートなんだ…といっていたけど、それが一番難しく

また進んでいない』という言葉


中学校一年生の子役『工藤』という女の子の

『安心感を得られるのなら、ストレスには耐えられる』と

いう言葉、そして、このマニフェストには反対だけど

『学校内につけられるのはいやだけど、通学路には

つけてほしい』という、高校2年生アイドルの岡本玲…。


つまり、人間が何とかしないといけないというのは理想論と

しては立派だけど、その『何とか』が具体的に決まらないと

子供が性犯罪に巻き込まれたり最悪殺されたりする。


愛知県の、高校生殺害事件の時は、2人だっけ?

同じように自転車を倒されて襲われている女の子がいる

のよね?そのシーンが監視カメラで撮られていたら

あの娘は死ななくて済んだのかも知れない。

それに、京都の事件の時も、監視カメラは大活躍

している


私も、最低でも通学路には監視カメラを置くべきでは

ないかな?…と考えさせられました