ここ数日の雨模様で、東京は秋の匂いになりました。冷えた部屋に明かりをつける朝は、ひんやりと静かで薄暗く、気持ちが落ち着きます。急いでやかんに火をつけて白湯を口にすると、身体がゆっくりアイドリングし始めるのですが、この時間が好きです。
ここ数日、来客やレッスンの準備でまともに眠れなくて、喉元まで運ばれた弱音を吐きそうですが、ふとこの言葉を思い出しました。
春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら慎む。
江戸期の儒者、佐藤一斎の言葉。人に対しては穏やかに接し、自分に対しては厳しく対峙せよ、という意味です。
弱音を吐いたり、やりたくない事から逃げるのは簡単だけど、向かってこそ自分のためだと起きていると目が覚めてしまい、眠れないんです笑笑
最近、あれこれやりたい事や観てみたいもの、やってみたいことが沢山ありすぎて、人生80歳だとしたら、何回できるか何度行けるか何度会えるか計算してるのですが、いくらもないことがわかったんですッッ!泣
それなら頑張って自分のやりたい事を実現できる機会を捻出しなきゃいけない。その為に人に当たったり冷たくしたりしては意味がない。全ては自分の意思で決めたこと、だから笑って頑張ろうと。
ま、子供にはまだ鬼かあちゃん👹ですが…
そんな合間に今日は久々に友達とお出かけ。
マトンカレー、キチンカレー、豆カレー、サンバル、ラッサム、パパド、揚げパン、ごはん。
たわいもない話をしながら、いつもニコニコ笑ってる彼女から元気をもらってきました。
気を遣わない友達って、大切な存在だと改めて感じます。
今夜は徹夜確定なので、今から仮眠。
皆んなが喜んでくれるレッスンができますように!

